東京女子流の音楽を愛する著名人によるプレイリスト企画”私と女子流” 新たに「小出祐介 (Base Ball Bear) 」と「DJ KOO」のプレイリストを公開!

無料で誰でも参加できるオンライン空間「ラウンジ」の音楽番組『東京女子流のピラミッド・メモリーズ』からの特別企画として、東京女子流の音楽を愛する著名人や関係者によるプレイリスト企画“私と女子流 〜YOU&I FOREVER〜”を始動。この度、新たに「小出祐介 (Base Ball Bear) 」と「DJ KOO」によるプレイリストを公開いたしました。

2026年3月31日をもって約16年の歴史に幕をおろす東京女子流。AWA公式番組『東京女子流のピラミッド・メモリーズ』では、東京女子流が音楽シーンに与えた功績を讃えると共に、改めてこれまでに発表された作品をファンだけでなく、より多くの方へ届けるために当企画を始動いたしました。2025年12月は、「小出祐介 (Base Ball Bear) 」と、「DJ KOO」が独自の視点で選曲テーマを選定し、楽曲をセレクトしたプレイリストを公開。2025年12月25日に生配信される『東京女子流のピラミッド・メモリーズ』の番組内でも紹介し、企画を盛り上げていきます。東京女子流への愛とリスペクトに溢れたプレイリストにぜひご注目ください。

■公式番組『東京女子流のピラミッド・メモリーズ』第36回概要
開催日時:2025年12月25日(木) 21:30~22:30
出演:東京女子流 / 寺田寛明 ※出演が急遽キャンセルになる可能性もございます。
視聴URL:https://mf.awa.fm/open_pyramid_memories_1225

▼番組おたよりメールアドレス
pyramidmemories@awa.fm

■私と女子流:「東京女子流、音楽性の旅」 by 小出祐介 (Base Ball Bear)

▼選者からのメッセージ
東京女子流の楽曲を初期から聴き直してみると、女子流の活動の歴史は音楽的なチャレンジの旅でもあったんだなと、あらためて。
初期のファンキーでグルーヴィーなサウンドはもちろん大好きでしたが、そこから体制が変わった1〜2年でトロピカル・ハウスまでたどり着いているのが、かなりすごいですよね。
K-POPの中でもトロピカル・ハウスの導入が早かった、BTS「Save ME」が2016年5月で、「深海(Hi-ra Mix)」はその3ヶ月後。この同時代感には、当時びっくりしていました。2020年6月TWICE「MORE&MORE」が出たときは、もはや1周まわって「predawn」じゃん!となっておりました。
その後の女子流は、ダンスミュージックを基調としながら、モダンなアイドルソングや、シティポップ目配せサウンドも取り入れ、音楽性を固定化することなく転がり続けてきましたが、この長い音楽変遷の旅にも幕引きの時が近づきつつあります。
いちファンとしてはさみしい限りですが、東京女子流がラストライブまで無事に駆け抜けられることをお祈りし、「Partition Love」と共にその歴史の一部となれたことを大変光栄に思っております!

■私と女子流:「東京女子流 最KOO DO DANCE!!」 by DJ KOO

▼選者からのメッセージ
デビューの時から、色々な場面で色んなことを共にしてきた東京女子流、今、思い浮かぶのはメンバーの明るく素敵な笑顔達!大好きな女子流へ思いをこめたセットリストです!
音を奏で動き出した女子流の物語は彩る未来に瞳輝きだす!
まだまだ人生楽しんで Brand new day!
東京女子流 最KOO DO DANCE!!

■小出祐介 (Base Ball Bear)
2001年、同じ高校に通うメンバーでの学園祭出演をきっかけにバンドを結成。高校在学中から都内のライブハウスに出演し、高い音楽性と演奏力で話題を呼びMini Album『GIRL FRIEND』でメジャーデビュー。
2018年からは主宰レーベル「Drum Gorilla Park Records (DGP RECORDS)」をスタート。
2022年には20周年イヤーの集大成として自身3度目の日本武道館公演を成功させた。
自主企画「日比谷ノンフィクション」を10回開催。2024年からは会場をLINE CUBE SHIBUYAへと移し『SHIBUYA NONFICTION』を開催するなど精力的に活動。2025年8月に最新シングル「夏の細部」をリリースし、2026年1月28日にはミニアルバム『Lyrical Tattoo』をリリース。ツアーの開催を控えている。

■DJ KOO
日本屈指の盛り上げ番長!
トータルCDセールスが2200万枚を超え、今なお多くの人に愛されるつづけているTRFのDJ,リーダー。
日本の文化である“お祭り”“盆踊り”とのコラボレーションはエンターテイメント型ジャパンカルチャーの発信として、国内外において精力的に活動を行っている。
2019年は、8月に行われたアフリカ国際会議TICADの前夜祭として、アフリカ盆踊りを実現した。
11月には、自身3作目となる洋楽ノンストップコンピレーションアルバムを発売し、元スパンカーズのパオロ・オルティガ氏との共作を実現した。
2020年8月8日よりDJ活動40周年を迎え、2021年には、大阪芸術大学客員教授、2022年には日本盆踊り協会の特別芸術顧問に就任するなど、多方面で活躍中。 
2023年2月25日でTRFデビュー30周年を迎え、同日にはZepp Haneda(TOKYO)にて、TRF 30th Anniversary Live『THANXXX!!! Live & Party 2023~』を開催。
翌年、2024年2月18日(日)に30周年を締めくくる記念ライブ、TRF 30th Anniversary Live at 日本武道館 「past and future.」を日本武道館にて開催。
両公演ともに即完売し、メモリアルな一夜となった。
昭和・平成・令和と時代を跨ぎ、全ての世代へ“心躍る瞬間”を発信し続けている。

TikTok  https://vt.tiktok.com/ZSeYtPa5V/
YouTube  https://www.youtube.com/channel/UCK2U_K8LCwq7tNuwfhGgqZQ

■東京女子流
「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい!」
2010年に結成された、山邊未夢・新井ひとみ・中江友梨・庄司芽生の4人によるガールズグループ。結成以来、日本武道館での2度の単独公演を成功させ、国内外でのワンマンライブも行うなど精力的に活動。
ジャンルにとらわれないハイクオリティな楽曲と、ダンス&ボーカルの可能性を追求したライブパフォーマンスで多くのファンを魅了し、ガールズグループ界の注目株として存在感を放ってきた。
2025年7月30日には、7枚目となるフルアルバム『東京女子流』をリリース。そして、2026年3月31日にZepp DiverCity(TOKYO)で開催されるラストライブをもって、約16年にわたる活動に幕を下ろすことが決定している。
これまで応援してくださったすべての皆さまへ、心より感謝を込めて――
最後まで、東京女子流をどうぞよろしくお願いいたします。

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります