2026年上半期にAWAの中で聴かれた楽曲やアーティストなどを集計し、ランキングにした「AWA 2026年上半期ランキング TOP10」を公開いたしました。
AWA 2026年上半期ランキング TOP10は、「最も聴かれた楽曲/アーティスト」、「最も聴かれた楽曲/アーティスト-ダンス&ボーカル編-」、「最もプレイリスト入りした楽曲/アーティスト-2026年リリース楽曲編-」、「最もラウンジで聴かれたアーティスト」、「最も語られたアーティスト」の全5部門となります。また、「2026年上半期に最も聴かれた楽曲/アーティスト」TOP100をランキング形式でプレイリストにして公開。2026年上半期の音楽を振り返ってみてください。
■2026年上半期に最も聴かれた楽曲/アーティスト
1位は、米津玄師「IRIS OUT」。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として作品ファンと音楽ファンの双方に広がり、2025年から続くロングヒットの熱量が2026年上半期も継続。年明け以降もチャート上で存在感を示し、リピート再生を集めました。
2位は、HANA「Blue Jeans」。2025年のヒット曲でありながら、2026年2月の1st Album『HANA』リリースや1st TOUR 2026 “Born to Bloom”への期待感からも再接触が拡大。HANAのボーカルとパフォーマンスの魅力を象徴する1曲として聴かれ続けました。
3位は、M!LK「好きすぎて滅!」。M!LKは2026年上半期も複数楽曲で存在感を示し、グループ全体への注目が拡大。キャッチーなフレーズと明るいポップセンスがリスナーの日常を元気にし、上位ランクインにつながりました。
2026年上半期に最も聴かれた楽曲TOP100プレイリスト
■2026年上半期に最も聴かれた楽曲/アーティスト-ダンス&ボーカル編-
1位は、HANA「Blue Jeans」。歌唱力とパフォーマンス力の高さが楽曲の魅力を押し上げ、HANAの現在地を印象づける代表曲として支持を獲得。
2位は、M!LK「好きすぎて滅!」。耳に残るメロディとライブで映えるポップな表現が、M!LKらしいダンス&ボーカル楽曲として支持を拡大。
3位は、HANA「ROSE」。デビュー曲としてHANAの存在感を鮮烈に示した「ROSE」は、2026年もアルバムやライブ展開を通じて継続的に聴かれた1曲。力強いボーカルと表現力のあるパフォーマンスが、部門内での高い支持につながりました。
■2026年上半期に最もプレイリスト入りした楽曲/アーティスト-2026年リリース楽曲編-
1位は、Mrs. GREEN APPLE「lulu.」。2026年1月のリリース以降、Mrs. GREEN APPLEの新章を印象づける楽曲として幅広いリスナーに浸透。日常のさまざまなシーンで聴きたくなる楽曲性が、プレイリスト追加を後押ししました。
2位は、King Gnu「AIZO」。King Gnuならではの重厚で緊張感のあるサウンドが大きな話題に。バンドの世界観を強く感じられる1曲として、プレイリスト入りが広がりました。
3位は、嵐「Five」。5年ぶりの新曲として発表され、5人の歩みや再始動への期待感とともに大きな反響を獲得。記念性の高い1曲として、ユーザーのプレイリストに数多く選ばれました。
■2026年上半期に最もラウンジで聴かれたアーティスト
1位は、&TEAM。2026年4月に3rd EP『We on Fire』をリリースし、力強いパフォーマンスと作品世界への注目が上半期に拡大。LUNÉ同士が楽曲を共有しながら盛り上がり、ラウンジでの再生数を大きく押し上げました。
2位は、NiziU。2026年はBest Album『Portfolio』のリリースや「Too Bad」などの楽曲展開を通じて、WithUの間で楽曲を振り返りながら楽しむ動きが活発化。明るく一体感のある楽曲群が、ラウンジでの共有体験と好相性を見せました。
3位はBE:FIRST。2026年5月に9th Single「BE:FIRST ALL DAY」をリリースし、グループの勢いとパフォーマンスへの期待が継続。BESTY同士が楽曲やライブ感のある魅力を共有する流れが盛り上がりました。
■2026年上半期に最も語られたアーティスト
1位は、NiziU。2026年上半期は、楽曲・ビジュアル・パフォーマンスをめぐる話題が継続。ファン同士の会話が生まれやすいニュースが重なり、最も語られたアーティストの首位となりました。
2位は、MAZZEL。2026年4月の『Banquet』、6月の「So Strawberry」など、作品ごとに新たな表現を打ち出したMAZZEL。高いパフォーマンス力と独自の世界観がファンの感想や考察を呼び、コメントを押し上げました。
3位は、BE:FIRST。2026年上半期も新曲のリリースやライブ展開を通じて、楽曲・パフォーマンス・今後の展開への期待が拡大。国内外へ広がる活動への注目が、継続的に語られる背景となりました。
※本ランキングは、2026年1月1日〜2026年6月30日にAWAサービス内で発生したユーザーアクションをもとに、AWA独自の集計方法で算出しています。
