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【5月5日はこどもの日】こどもの日に聴きたいおすすめ曲

こどもの日(たんごの節句)は、こどもたちが元気に育ったことをお祝いする日です。もともとは男の子のためのお祝いの日でしたが、現在では男女関係なく子どもたちをお祝いする日としています。また、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日であることからも、こどもだけではなく、お母さんに感謝する日でもあります。今回この記事では、こどもの日に親子で聴きたいファミリーソング・童心に帰るような気持ちにさせるおすすめ曲を紹介します。

親子で聴きたいファミリーソング

背くらべ / 森の木児童合唱団

「背くらべ」は、「柱の傷はおととしの5月5日の背くらべ」で始まる、中山晋平作曲・海野厚作詞による大正時代に発表された童謡です。歌詞は、こどもの日に身長を計ってもらったという、子ども視点で描かれています。現代ではあまり、柱に傷をつけて背を計ることはしませんが、子どもの成長を祝ってどれくらい大きくなったか、子どもと一緒にこの曲を歌いながら計ってみるのも良いかもしれませんね。


https://s.awa.fm/track/f9c7e3e20eb7b7b17556

こいのぼり / はいだしょうこ

「屋根より高いこいのぼり」の歌い出しで、世代問わず親しまれている「こいのぼり」は、こどもの日に欠かせない、こいのぼりのことを歌った童謡です。家ではあまり、大きなこいのぼりを飾るのは難しくても、子どもと一緒に折り紙などで作ると楽しめますよね。こいのぼりを出す時期は、春分の日を過ぎた3月下旬からOKとされています。また、こいのぼりをしまう時期は地域によって異なり、こどもの日が終わったらすぐにしまうところもあれば、6月中旬まで飾られている地域もあるようです。


https://s.awa.fm/track/9508778e9a21ed540379

肩たたき / 野田恵里子/森の木児童合唱団

大正12年に発表された「肩たたき」は、「母さんお肩をたたきましょう」で始まる、聴きなじみのある童謡です。「タントン タントン タントントン」と、メロディも歌詞も子どもが覚えやすいつくりになっているので、小さい子どもと遊びながら楽しめます。5月5日は、お母さんに感謝する日でもありますので、ぜひこの曲を聴きながらお母さんへ感謝の気持ちを伝えてみましょう。


https://s.awa.fm/track/17eab851e00c49b71703

おかあさん / はいだしょうこ

「おかあさん」は、昭和29年に発表された童謡です。「おかあさん なあに おかあさんていいにおい」と、おかあさんと子どもが、会話をしているような形式の音楽になっており、子どもと一緒に掛け合いを楽しめるのがポイント。メロディも優しくて、小さい子どもでも歌いやすいので、親子のコミュニケーションにピッタリです。


https://s.awa.fm/track/9f9fadde003d8f6d0927

いぬのおまわりさん / 神谷浩史

まいごのこねこちゃんと、いぬのおまわりさんのやり取りが微笑ましい「いぬのおまわりさん」は、1960年に発表された童謡です。カラスに聞いても、すずめに聞いてもわからなくて、最後はおまわりさんもワンワンと泣いてしまう内容は、大人になって改めて聞くとほっこりしますよね。「ニャンニャンニャニャーン」や「ワンワンワンワーン」といった、鳴き声が歌詞にあるので、子どもも大喜び!


https://s.awa.fm/track/b5ba457e81baf280a916

ことりのうた / 山野さと子

春になると、よく子ども向け番組でも歌われることの多い「ことりのうた」は、1954年に発表された童謡です。「小鳥はとっても歌がすき 母さん呼ぶのも歌でよぶ ぴぴぴぴぴ ちちちちち ぴちくりぴい」と、小鳥がお母さんを歌で呼んでいる情景を思い浮かべると、やさしい気持ちになります。幼稚園や保育園でもよく歌われる童謡ですので、お家でぜひ一緒に歌ってみてください。


https://s.awa.fm/track/3ab0078da090d5262085

おつかいありさん / 太田裕美

「おつかいありさん」は、1950年にHNKラジオ番組『幼児の時間』向けに作曲された、子ども向けの音楽です。一生懸命働くありさんが、がんばりすぎてあり同士でぶつかってしまい、おつかいの内容を忘れてしまうという可愛らしい楽曲。作曲者の團伊玖磨は、「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」など、今も多くの人に愛されている、子ども向けの音楽をたくさん手掛けています。


https://s.awa.fm/track/905c95064165594c2539

おなかのへるうた / 坂田おさむ

お腹が空きすぎて、お腹と背中がくっついちゃう!という比喩表現が面白い「おなかのへるうた」は、1960年に発表された童謡です。日本にある童謡は、季節や動物、食べものなどがテーマになっていることが多いですが、「おなかのへるうた」は食欲がテーマになっています。どうしておなかが減るんだろう?という子どもの素直な疑問に対して、曲では答えをだしていないところがポイント。子どもたちが自由にその理由を考えることができるので、ぜひ子どもに問いかけてみてください。


https://s.awa.fm/track/99fb03da876427099e06

童心に帰るおすすめ曲

全力少年 / スキマスイッチ

とてもエネルギッシュで、まっすぐに気持ちが伝わってくるスキマスイッチの「全力少年」。汚れてしまった世界を生きる主人公が、新しい自分と世界を求めて、全力で向き合うという決意にあふれた楽曲です。学生時代や社会に出たばかりのころなど、描いていた理想とは違う現実に追い込まれた人も多いのではないでしょうか。あの頃の自分がいたから、今の自分があると感じることができるおすすめ曲です。


https://s.awa.fm/track/905f9c094d64584c2539

LIFE / キマグレン

キマグレンは、ISEKIとKUREIの2人組ポップデュオ。2015年にファンに惜しまれつつも解散しました。「LIFE」は、キマグレンが2008年にリリースした音楽です。キマグレンの代表曲のひとつであり、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。子どもの頃とは違い、大人になると思うように自分の感情を前に出すことができない。でも、諦めないでやっていこうと背中を押してくれる歌詞に、胸が熱くなります。


https://s.awa.fm/track/cccf4a1853d59e660c33

明日への扉 / I WiSH

I WiSHは、川嶋あい(ai)とnaoによる男女ユニットです。当時大人気を博したバラエティ番組『あいのり』の主題歌に起用されたこともあり、聴いたことがあるという方も多いはず。ピアノで始まるやさしいイントロと、aiの透明感あふれる歌声が印象的な楽曲に仕上がっています。思い出はたくさん形に残したいという想いがPVにもあふれており、子どもやぬいぐるみ、犬や外国人などたくさんのひとにキスをするシーンが素敵です。ぜひ、機会があればPVを見ることをおすすめします。


https://s.awa.fm/track/a25e926a224a613ed217

AM11:00 / HY

沖縄県うるま市出身の、ミクスチャーバンドであるHYの代表曲のひとつ「AM11:00」。2003年にリリースされたアルバム『Street Story』に収録されている楽曲であり、シングルリリースはされていませんが、多くの人に愛され続けています。何気ない日常も、大好きな人といるだけで特別であり、恋人に対する言葉にはできないほどの想いが伝わってきます。若いころの純粋な恋愛を思い出したい方におすすめです。


https://s.awa.fm/track/02fa6ef4a478f7116666

ワンダーライン / YUKI

JUDY AND MARYのボーカルとして活躍し、解散後シンガーソングライターに転向したYUKI。可愛らしい歌声と独特な世界観は、ソロになっても際立っています。「ワンダーライン」は、『FOMA N905i』のCMソングのために書き下ろした楽曲で、心地よいエレクトロポップが特徴的。歳を重ねても変わらない、可愛らしい見た目と歌声に癒される人が続出です。


https://s.awa.fm/track/704f22d74add053c4450

マタアイマショウ / SEAMO

SEAMOは、日本を代表するラッパーのひとりです。もともとはシーモネーターとして活動していましたが、2005年にSEAMOに改名しています。「マタアイマショウ」は、別れ際の男の心境を切なく歌った楽曲。彼女の前では強い自分でありたかったという、素直になれない想いが綴られています。この曲の主人公のように、素直になれなかった恋愛を経験している方の心に刺さるはず。


https://s.awa.fm/track/905c96014262544c2539

Love Forever / 加藤 ミリヤ×清水 翔太

「Love Forever」は、大人気アーティストの加藤ミリヤと清水翔太が描く、甘い青春ソング。女性目線・男性目線でそれぞれの相手に対する想い・自分の想いを歌っており、まるでひとつの物語を見ているような気持ちにさせてくれます。10代・20代のころに、切なくてどうすることもできなかった恋愛をしてきた人は、ぜひ聴いてみてください。


https://s.awa.fm/track/b8e3ec854ad6ba844567

NO MORE CRY / D-51

D-51は沖縄県出身の、YuとYasuの2人組によるボーカルユニットです。「NO MORE CRY」は、当時大人気だったドラマ『ごくせん2』の主題歌に起用された楽曲。2人の伸びやかで爽やかな歌声は、楽曲の軽快なリズムにピッタリです。大切な人が近くにいるから、夢を諦めないという想いが「NO MORE CRY(もう泣かない)」という気持ちに込められて、勇気をもらえますね。


https://s.awa.fm/track/704f22d44bd2013c4450

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