8月のオリジナルランキングを発表。平成最後の夏うた1位はMrs. GREEN APPLE。プレイリスト月間採用1位はDA PUMPが3か月連続の首位!

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2018年7月、8月にリリースされた夏うたの中で、2018年7月1日から8月31日の間に再生回数の多かった楽曲のデータをもとに『平成最後の夏!2018年AWA夏うたランキング』を発表しました。また、2018年8月1日から8月31日までに、ユーザーが作成したプレイリストへ採用された楽曲のデータをもとに『8月度プレイリスト採用楽曲ランキング』も合わせて発表しました。

■『平成最後の夏!2018年AWA夏うたランキング』

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『平成最後の夏!2018年AWA夏うたランキング』で見事1位に輝いたのは、Mrs. GREEN APPLE「青と夏」。本楽曲は、南波あつこの人気コミックを実写化した映画『青夏 きみに恋した30日』主題歌として書き下ろされた、キャッチーかつ超爽快なロックナンバーです。同アーティストの全国各地の夏フェスでの披露や、テレビの露出により人気が上昇。サマーソングとして多くのユーザーの心を掴む結果となりました。また、9位には同映画の挿入歌として井上苑子をゲストボーカルに迎えた、儚く切ないラブバラード「点描の唄 feat.井上苑子」もランクイン。3位にはこの夏急上昇のあいみょんが放った夏うたの「マリーゴールド」が入っています。そのほか、AAAのソロプロジェクトであるNissy(西島隆弘)「Relax & Chill」と宇野実彩子 (AAA)「Summer Mermaid」の2曲もトップ10にランクインしています。7位には唯一の洋楽として、DJ Khaled feat. Justin Bieber, Chance the Rapper & Quavoの「No Brainer」がランクイン。本楽曲は、昨年に全米・全英チャートを含む全世界53か国で1位を獲得した、大ヒット曲「I'm The One」を彷彿させるポップなサマーチューンに仕上がっており、世界中でこの夏人気を博しました。

 

■2018年8月度プレイリスト採用楽曲ランキング

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8月度のプレイリスト採用楽曲ランキングで見事1位に輝いたのは、3か月連続で受賞となるDA PUMPの「U.S.A.」。YouTubeの再生回数も6,000万回を突破し、AWAでもユーザーが作成するプレイリストへの採用が止まらず、旋風を巻き起こし続けています。2位には乃木坂46が8月8日にリリースした新曲「ジコチューで行こう!」がランクイン。同曲は夏うたランキングでも5位にランクインしており、今夏の人気曲だったことがうかがえます。10位に「マリーゴールド」がランクインした、あいみょんは過去楽曲の「君はロックを聴かない」、「愛を伝えたいだとか」も15位以内に急上昇しており、下半期の大ブレイクを予感させます。