『プレイリスト採用楽曲ランキング〜ハロウィン編〜』を発表!最も採用された楽曲1位は、Michael Jackson「Thriller」

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2015年5月から、2018年9月までにユーザーが作成した、ハロウィンをテーマにしたプレイリストへ採用された楽曲を集計し、『プレイリスト採用楽曲ランキング〜ハロウィン編〜』を発表いたしました。

■『プレイリスト採用楽曲ランキング〜ハロウィン編〜』

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『プレイリスト採用楽曲ランキング〜ハロウィン編〜』で見事1位に輝いたのは、Michael Jackson「Thriller」。本楽曲が収録されているアルバム「Thriller」は、1982年11月30日にリリースし、全米チャートで通算37週に渡って1位を記録し、世界的大ヒットとなりました。狼男やゾンビが登場する「Thriller」のMVは社会現象にもなり、当時、多くのパロディーが登場しました。リリースから36年、今もなお多くの人に愛され続け、音楽の歴史を築いている名曲です。

2位には、2015年9月2日にリリースされたきゃりーぱみゅぱみゅ「Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜」がランクイン。同曲はCAPSULE中田ヤスタカ氏が書き下ろしたハロウィンソングです。きゃりーぱみゅぱみゅらしい、ポップでホラー感溢れる曲となっており、「この時期になると聞きたくなる」という声が多く見られます。さらに8位には、同アーティストによる、ロックテイストのハロウィンソング「ファッションモンスター」もランクインするなど、きゃりーぱみゅぱみゅの奇抜なファッションや独創的な世界観とハロウィンの相性の良さが見受けられます。

また3位に入った、1984年公開の映画「ゴーストバスターズ」の主題歌、Ray Parker, Jr.「Ghostbusters」は、印象的なベースラインとキャッチーな掛け声が愉快な世界的大ヒットソングです。5位には、奇才ティム・バートンの最高傑作とも呼ばれるミュージカルアニメーション映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の劇中歌「This is Halloween」、9位には映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』にて、新学期を迎えたホグワーツで合唱隊(聖歌隊)の子供たちが歌い上げる挿入歌『ダブル・トラブル』など、ゴーストや魔法がテーマの映画楽曲がランクインしています。

そのほか6位には、指原莉乃がセンターボジションを努めたAKB48「ハロウィン・ナイト」が入っており、洋楽邦楽ともにハロウィンソングを楽しむ傾向が見られます。

今回のランキングはAWA公式アカウントでプレイリストとして公開していますので、ぜひお楽しみください。

さらに、AWAでは最新のダンス・ミュージックやハロウィンの雰囲気にマッチした楽曲をまとめた、ハロウィンを盛り上げるプレイリスト「PUMPKIN PARTY!」も公開しています。合わせてお楽しみください。

今後もAWAでは、プレイリストに採用された楽曲のランキングを発表してまいります。

▼『プレイリスト採用楽曲ランキング〜ハロウィン編〜』

▼「PUMPKIN PARTY!」