Official髭男dism「Pretender」が3ヶ月を経て1位を獲得!ヒゲダン・菅田将暉・あいみょんがTOP10内に複数ランクイン 〜2019年7月度のプレイリスト採用楽曲ランキングを発表〜

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2019年7月1日(月)から7月26日(金)までに、ユーザーが作成したプレイリストへ採用された楽曲を集計し、7月度の『プレイリスト採用楽曲ランキング』を発表いたしました。

■2019年7月度 プレイリスト採用楽曲ランキングTOP10

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7月の『プレイリスト採用楽曲ランキング』で1位に輝いたのは、Official髭男dism「Pretender」。本楽曲がプレイリスト採用画像ランキングに初登場した5月度では4位、6月度では2位、そして今回7月度のランキングにて首位を獲得しました。本楽曲は、今年5月に公開された映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌で、ストリーミングを中心にブレイクし、ロングヒットを記録しています。また、3位には音楽プロデューサーに蔦谷好位置を迎えて制作された「宿命」、6位には「ノーダウト」がランクイン。7/31にリリースされる「宿命」は、7/9よりストリーミングにて先行配信しており、早くも3位を記録しています。先月11位だった「ノーダウト」も再浮上し、これで上位10曲中3曲がOfficial髭男dismの楽曲がランクイン、彼らの人気の高さが伺えます。また、2019年9月20日公開のアニメーション映画『HELLO WORLD』の主題歌のひとつとして、新曲「イエスタデイ」を書き下ろしたことが発表された他、10月にはニューアルバムのリリースも発表。今後も音楽シーンを賑わせてくれる彼らから目が離せません。

2位は、先月1位の菅田将暉「まちがいさがし」。俳優・松坂桃李が車椅子の建築士・鮎川樹を演じるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系)の主題歌で、菅田将暉の鋭くも温かい歌声と、シンプルなピアノとストリングスが美しいドラマチックなバラードです。本楽曲は、米津玄師が楽曲提供&プロデュースしており、2017年10月にリリースした「灰色と青」以来、2度目のタッグとなっています。

4位は、あいみょん「マリーゴールド」、5位はKing Gnu「白日」が先月に引き続きランクインしています。7位には、菅田 将暉「キスだけで feat. あいみょん」がランクイン。本楽曲は7月にリリースした菅田将暉の2ndアルバム『LOVE』に収録されており、今最も注目をあつめるアーティストあいみょんとコラボした曲。対談を経て親交が深くなったというふたりが、公園で一緒にギターを弾き、歌い、朝まで恋バナをしながら、その場で完成した曲が「キスだけで feat. あいみょん」。女性の「生理」をテーマにしており、斬新でタブーを作らない、エッジーな作家性を改めて印象づけた1曲です。今をときめく人気アーティスト2人の豪華コラボ楽曲に、SNSでも大きな話題となりました。

8位はあいみょん「君はロックを聴かない」、さらに10位には、同アーティストの最新曲「真夏の夜の匂いがする」がランクイン。現在放送中の女優・石原さとみが主演を務めるTBS系ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の主題歌として書き下ろした「真夏の夜の匂いがする」は、「クセになる」をテーマとした楽曲。ストレンジなサウンドメイキングの序盤から、ヘヴィなロックへと変化するBメロを経て、サビでポップに開ける展開がスリリング。コメディタッチの物語を鮮やかに彩る一曲となっています。

9位は、BTS「Lights」。切ないメロディが印象に残るミドルテンポでありながらキャッチーな楽曲で、日本オリジナル楽曲です。これまで自分自身と向き合い様々の思いの中で成長を続けてきた彼らだからこそ描くことのできる、<僕らはいつでも音で繋がることができる、そして目を閉じればいつも互いの光を見ることができる。>という希望のメッセージが込められた珠玉のナンバー。さらに、日本オリジナル楽曲として約4年ぶりに制作されたMVは、ストーリーの意味についてファンの間で憶測が飛び交うなど、大きな話題となりました。なお、AWA公式アカウントでは本ランキングを50位まで発表したプレイリストを公開していますので、ぜひお楽しみください。

▼2019年 7月度プレイリスト採用楽曲ランキング
https://mf.awa.fm/2SNKTe6

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