【どの曲もカッコよくてハイセンス!】ホンダのCMで使われた曲コレクション

ホンダのCMで使われる楽曲はヒットする、といわれています。最近では、まだ世の中にそれほど知られていないブレイク前のアーティストの楽曲を大量オンエアし、話題を作るという戦略が当たっているようですね。ホンダのCMが流れると「これを歌っているのは誰だろう?」とつい思ってしまう音楽ファンもきっと多いことでしょう。そこで今回は、AWAで聴ける曲のなかから「ホンダのCMで使用された曲」を邦楽・洋楽それぞれからピックアップしてみました。つい最近CMで聴いた曲も、往年の名曲も数多くありますよ。とにかく選曲のセンスがとても良いなあと思わされること間違いなしでしょう!

ホンダのCMで使われた曲コレクション・邦楽編6選

years / サカナクション

ホンダの新型ハイブリッドカー「インサイト」のCMとして使われている曲です。もともとは2011年のシングル『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』のカップリングとして発表された曲。このように、数年前にすでに出ている「隠れた名曲」を発掘することも多いのがホンダのCM曲の特徴。時代(=years)の変遷を歌った曲で、新時代を感じさせる車のコンセプトにもマッチしていますね。


https://s.awa.fm/track/31aecc29c6296d8caa11/

NEW ERA / Nulbarich

Nulbarichがブレイクするきっかけにもなった、ホンダのコンパクトセダン「GRACE」のCM曲。このCMで話題となり、Nulbarichの知名度もぐんと上がりました。初めにCMで聴いたときに「ジャミロクワイでは?」と思った人も多いかも。とにかく「洋楽っぽい」「おしゃれ」「グルーヴ感アリ」など、センスの良さを感じさせるサウンドが特徴。大人っぽい雰囲気の車のCMにもぴったりでした。


https://s.awa.fm/track/fec5218f6d2eceaea928/

Fire Bird / MIYAVI

世界的ギタリストMIYAVIによる、ホンダ「フィット」のCM曲。俳優の綾野剛が出演しているCMが大量オンエアされ、話題になりましたね。フィットといえば日本を代表する小型車であり実用車・大衆車ですが、あえてその庶民的なイメージをひっくり返すようなCMを作ってきたホンダのチャレンジングさには驚かされました。ちなみに曲のMVでは手塚治虫の伝説的劇画『火の鳥』をフィーチャーしていて、こちらも文句なしのカッコよさ。


https://s.awa.fm/track/9d118ea3ea87ba6d3499/

STAY TUNE / Suchmos

2016年にリリースされ、知る人ぞ知る名曲と語られていましたが、数か月経ってからホンダのコンパクトSUV「VEZEL」のCMソングに起用されて曲もバンドも大ブレイク。「ホンダのCM曲に使われるニューカマーアーティストは売れる」という、ジンクス的なものを確立した1曲といえそう。CM映像では東京の街をVEZELが走っていましたが、曲を通して聴くと「東京ってちょっと理解できないな」という内容の歌詞が続くところには、Suchmos流の確信犯的な洒落も感じます。


https://s.awa.fm/track/c540ae93d3b72a31c975/

好きだけじゃ足りなくて / ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー本人が出演した、ホンダの「原チャであそびつくせ」キャンペーンCMソング。ホンダの伝統ある原付オートバイ「カブ」を、おしゃれで安全に若者に乗ってほしい! というメッセージが込められた楽しいCM映像を覚えている方は多いのでは? 人気アニメのようにゆるくキャンプに出かけたり、街中を軽快に走ったりする金爆メンバーの姿が微笑ましく、ついどこかに出かけたくなってしまうCMでした。


https://s.awa.fm/track/19e41f13e8d389719354/

808 / Suchmos

せっかくなのでもう1曲、Suchmos行っちゃいましょう。こちらもあの『STAY TUNE』の次に、ホンダ「VEZEL」のCM曲として起用されました。このCMで印象的だったのは、映像の中で走っているVEZELのナンバーがしっかり「808」だったところかも。Suchmosのファンの方なら、ナンバー808を付けたVEZELに乗ってみたいとちょっと思ってしまいそうですね。


https://s.awa.fm/track/17c371535a7f20fb0620/

ホンダのCMで使われた曲コレクション・洋楽編5選

Bad Man feat. Robin Thicke, Joe Perry and Travis Barker / Pitbull

とにかくおしゃれでカッコいいPitbullのサウンドを、ファミリーカーである「ステップワゴン・スパーダ」のCMに起用した大胆さには驚きですね。何か楽しいことが起こりそうなワクワクするイメージや、思わずテンションアップしてしまうノリノリのリズムはPitbullならでは。低燃費なハイブリッドカーなのに、運転も楽しい! とアピールするCMのイメージにも、意外にマッチしていましたね。


https://s.awa.fm/track/79acc3bb54be02e0a992/

Happy (From "Despicable Me 2") / Pharrell Williams

ホンダのコンパクトミニバン「FREED」のCMソングとして、長らくオンエアされていましたね。お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実と、モデル・タレントの「エビちゃん」こと蛯原友里が出演する庶民的ながらスタイリッシュで楽しいCMのイメージに、この楽曲はぴったり。誰もがこの車1台で「ハッピー」になれそうな印象を、全国のファミリーに与えてくれました。


https://s.awa.fm/track/1b941e941314b8ce8073/

Wake Me up Before You Go-Go / Wham!

かなり以前の車種とCMですが、ホンダ「LOGO」のCM曲として使われていました。邦題では『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』というタイトルになっていましたね。稀代のサウンドクリエイターと言われた故ジョージ・マイケルですが、ワムとして活動していたころはこんなアイドル的な楽曲を歌っていたことにまず驚かされますね。


https://s.awa.fm/track/462f67ffbde34494a580/

Let's Groove / Earth, Wind & Fire

この曲は2000年代に販売されていたホンダの3人掛けコンパクトカー「エディックス」のCM曲として、長きにわたりオンエアされていました。CMで使われていたのは専用にリミックスされた別バージョンですが、この曲を聴けば2列なのに6人乗れる不思議なシートレイアウトの車にふさわしい、絶妙なワクワク感のあるCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。


https://s.awa.fm/track/ff4959decd760f9ec994/

Never Ending Story / Limahl

ホンダ「ステップワゴン」のCM曲として使われた、洋楽スタンダードの名曲。原曲は「カジャグーグー」というバンドのフロントマンとして活躍した美青年ボーカリストLimahlによるものですが、CMでは坂本美雨が歌う女性ボーカルバージョンが使われていました。アラフォー世代以上の方なら、これを聴くと名作ファンタジー映画の『ネバーエンディングストーリー』を思い出すという方も多いかも。


https://s.awa.fm/track/17e9b959e70241b71703/

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