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【選曲のセンスに脱帽!】やっぱりカッコいい!auのCMで使われた曲コレクション

携帯電話会社auのCMといえば、さまざまなキャラクターが登場しユーモラスに活躍する姿が印象的ですね。また、キャラクターの魅力だけでなくCM曲の選曲センスも絶妙です。毎年人気CMの上位にランクインするauのCMですが、CMで使われた曲をまとめて聴くと名曲ぞろいで驚くはず。そこで今回は、AWAで聴ける曲のなかから「auのCMで使われた楽曲」を特集してみました。みんなが知っているJ-POPから、壮大なクラシック曲までジャンルも多岐にわたります。

人気のCMをつい思い出してしまう、auのCM曲集・J-POP編7選

見たこともない景色菅田 将暉

auの「三太郎」シリーズCMで「鬼ちゃん」というキャラクターに扮する菅田将暉が、自ら歌うCMソング。サッカー日本代表のスポンサーであるauが、独自の日本代表応援ソングとしてCMで使用しました。子どもたちや三太郎たちが蹴鞠で遊ぶ場面のバックに流れ、見る人の胸を熱くさせてくれました。また日本中の人たちが、菅田将暉の歌唱力の高さにびっくりさせられた1曲でもあります。


https://s.awa.fm/track/9d108ea1e88cba6d3499/

三日月絢香

2006年の秋にauのCMで使用された、絢香の代表曲となったナンバー。携帯電話から連想される「遠距離恋愛」などのキーワードから作られた、携帯電話がある生活をとてもロマンティックに表現した1曲です。実は曲タイトルの「三日月」も、当時主流だった2つに折りたたむタイプの携帯電話を開けて広げた状態が「三日月のようだった」ことで付けられたとか。


https://s.awa.fm/track/462f65ffbae04c94a580/

手をたたけNICO Touches the Walls

NICO Touches the Wallsの、夏を感じさせる名曲。2011年のauのCMソングとして、大量にTVでオンエアされました。ポジティブな歌詞とすぐに覚えて口ずさめるメロディーで聴いているだけで身体が動き出してしまうような、ウキウキするナンバーですね。NICO Touches the Wallsがバンドとしてブレイクするきっかけにもなり、今聴いてもあの年の夏を思い出すという人は多いのでは。


https://s.awa.fm/track/2fcad4f71f21344bda46/

CHE.R.RYYUI

auのCM曲と言えば、この曲を真っ先に連想する世代の方も多そうですね。2008年ともう10年以上前のCM曲とは思えないほど、今も街やFMなどで耳にする機会が多い1曲です。春のわくわく感と、片想いの切ない心情がぎゅっとミックスされ、サビの部分を聴けば恋をしてなくても心がときめいてしまいそう。メールで告白しようと決心する女の子を歌った歌詞も、携帯電話が生活必需品になったことを感じさせてくれますね。


https://s.awa.fm/track/19e71f15e9d38a719354/

神様、仏様椎名林檎

auのスマートフォン、LG「isai vivid」のCMに使用するために書き下ろされた2015年の楽曲。CMには椎名林檎自身も出演し、当時画期的だった大画面スマホの魅力を存分にアピールしていました。椎名林檎がかねてリスペクトする向井秀徳とのコラボレーションで制作された曲でもあり、シングルジャケットの「青森ねぶた」をモチーフにしたアートワークでも話題に。


https://s.awa.fm/track/3a86a3c5cecc3c13a863/

みんながみんな英雄 (フルバージョン)AI

フォークダンスのスタンダード曲『オクラホマミキサー』をポップスにアレンジした斬新な曲を、AIがパワフルに歌っています。auの「三太郎」シリーズCMの人気をさらに高めた1曲であり、つい口ずさんでしまう誰でも知っているメロディーは今も強烈に印象に残っていますね。ちなみに「桃太郎、金太郎、浦島太郎=英雄=au」という言葉遊びでこのシリーズCMは生まれたそう。


https://s.awa.fm/track/366de512c0c822131547/

古い日記和田アキ子

和製ソウルシンガー和田アキ子の代表曲。CMでは、剛力彩芽と森三中が出演した学割バージョンで使用されていました。CM本編では和田アキ子本人もサプライズ出演し話題を集めましたね。曲のなかで再三取り入れられている掛け声「ハッ!」がとても有名ですが、和田アキ子本人によると「ライブで実際に見た、スティービー・ワンダーの歌唱法を意識している」のだそう。


https://s.awa.fm/track/02f969f3a37df8116666/

人気のCMをつい思い出してしまう、auのCM曲集・洋楽/クラシック編5選

「アイーダ」大行進曲 【ショート・バージョン】(ヴェルディ)朝比奈 隆 指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団

とても有名なオペラの楽曲でクラシックのスタンダードですが、この曲を聴くことの多い場面と言えば、やはりサッカーの応援ですね。サッカー日本代表のスポンサーであるauの、日本代表応援バージョンのCMで使用されています。CMではちょっとEDM的なアレンジがされたバージョンが使われ、日本代表の活躍を全力で後押ししてくれました。


https://s.awa.fm/track/cccf4b1a53d39d660c33/

ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9の2(ショパン)Fujiko Hemming

「三太郎」シリーズのCMで、川栄李奈が扮する「織姫ちゃん」が恋愛話を繰り広げるバックに流れていたのがこの曲。縁側で世間話に興じるまったりとした空気感に、なぜかこのノクターン(夜想曲)がハマるというのは新たな発見でしたね。結局このあと、織姫は金太郎とお付き合いすることになるのでした……。めでたし、めでたし。


https://s.awa.fm/track/cc34a818fb944ba98c12/

AVE MARIA志方あきこ feat. 葉加瀬太郎

「意識高すぎ!高杉くん」シリーズのCMで、本当に最後の一瞬だけ使用されているのがこの曲。CMを実際に見てみると「これだけかい!」という感じではあるのですが、絶妙に哀愁を帯びた余韻を残してくれます。アヴェ・マリアはさまざまな作曲家のバージョンが存在するのですが、もっともよく聞く機会があるのはこのシューベルト版ではないでしょうか。


https://s.awa.fm/track/5fe29af61e3ff3bc7361/

ドビュッシー : 2つのアラベスク ホ長調 ~第1番(GOLD CLASSIC~SLEEP~)Claude Achille Debussy

こちらは「三太郎」シリーズのCMで、竜宮城の回転寿司を舞台にしたバージョンで流れていた曲。こちらもきっと多くの人が1度は聴いたことのある有名なクラシック曲ですが、その流れるようなメロディーがまさか回転寿司にばっちりハマるとは……!と驚かされます。


https://s.awa.fm/track/744f478fbf6f34137424/

She Wore a Yellow RibbonThe Andrews Sisters

こちらは2019年に放映された「三太郎」と「意識高すぎ!高杉くん」の共演CMで使われている曲。三太郎たちが通う学校になぜか高杉くんたちが現れ、生徒会長選挙のライバルに!?というコミカルな内容です。原曲は勇ましい雰囲気ですが、CMでは高杉くんたちのちょっと残念なイメージに合わせてまったり調のアレンジがされています。


https://s.awa.fm/track/f9c6e0e10bbdb0b17556/

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