【真似してみたい!?】カッコよさと演奏の上手さに注目の、洋楽ヘビーメタル特集

ヘビーメタルといえば華麗なギタープレイやアグレッシブなドラムなど、演奏の上手さに注目したいジャンルですね。速弾きや美しいハイトーンボーカルに憧れ、少年時代に真似したことがある方も多いかもしれませんね。そこで今回はAWAで聴ける曲のなかから、とびきりカッコいい洋楽ヘビーメタルの代表的バンドの楽曲を集めてみました。国や地域の違いで、バンドが持っている個性が様々なのも特徴です。ぜひじっくり聴き比べてみて。

洋楽ヘビーメタルバンド特集・英国/米国編9選

Paranoid (2009 Remastered Version) / Black Sabbath

英国ヘビーメタルを代表する大御所バンド、Black Sabbath。2017年に活動終了宣言をし、50年という長いキャリアを全うしました。1970年に発表されたこの曲は、ヘビーメタルというジャンルが誕生する以前の原始的なハードロック色の強い1曲。ヘビーメタル界の伝説的存在であるオジー・オズボーンのボーカルにも、若干初々しさを感じますね。


https://s.awa.fm/track/814ea9479767c8156115/

Painkiller / Judas Priest

Judas Priestも、ヘビーメタルというジャンルを代表する世界的バンドの1つ。特にボーカルであるロブ・ハルフォードの特徴的な声がバンドの個性の1つとなっており、ロブはヘビーメタル愛好家から尊敬の念を込めて「メタル・ゴッド」とも呼ばれています。世界各国で今も精力的にライブ活動を行っており、2018年にも来日公演が開催されました。


https://s.awa.fm/track/1c1bd476afc275383377/

Fuel / Metallica

アメリカを代表するメタル・バンドといえば、このMetallicaを挙げる人も多いのでは? 北米西海岸出身の彼らは、従来の欧州メタルの気難しさを排除してハードコアの要素を加えた「スラッシュ・メタル」という派生ジャンルを確立しました。曲調だけ聴くと過激ながらカラッと明るいイメージですが、歌詞は心の闇や孤独などを連想させるテーマが多いことが特徴です。


https://s.awa.fm/track/9beb182aa5dc803e8382/

Kings Of Metal / Manowar

アメリカ・ニューヨーク州出身の大御所メタル・バンドManowar。「真のヘビーメタル」を追求する音楽性が身上で、「Death to False Metal(偽物のメタルは滅びよ)」というキャッチフレーズで活動し続けています。右の拳を上げたまま、頭の上でその手首をもう片方の手でつかむ独特のポーズは「マノウォーサイン」としてファンにもおなじみ。Manowarをリスペクトする他のアーティストが、このサインを披露する機会も少なくありません。


https://s.awa.fm/track/2e10d80b3a40fd474518/

I Surrender (Album Version) / Rainbow

伝説のハードロック・バンド、Deep Purpleのギタリストだったリッチー・ブラックモアが中心となって結成された英国のヘビーメタル・バンドRainbow。さまざまなメンバーで活動しながら、現在もライブ活動を精力的に継続中です。プログレッシブ・ロックの影響も感じられる壮大でシンフォニックな旋律を得意とし、クラシック的な要素が強い点が音楽性の特徴。


https://s.awa.fm/track/94884fa8cf70cac9ee19/

Walk This Way / Aerosmith

アメリカ・ボストン出身の世界的ハードロック・バンドAerosmith。この曲のイントロは世界のどこかで常に流れているのでは? と思うほど、様々な場所で耳にしますね。50年という長いキャリアを持ちながら、メンバーの入れ替えが非常に少ない点が特徴。フロントマンであるスティーブン・タイラーの声も、このバンドの大きな魅力の1つですね。


https://s.awa.fm/track/d952a6acd59f1bf29b21/

Repentless / Slayer

Slayerはアメリカのスラッシュメタル・シーンをリードしてきたバンドの1つ。メタリカ、アンスラックス、メガデスと並んで、スラッシュメタル界の4大バンドと呼ばれることも。このバンドの音楽性やテーマが、後に進化系ジャンルであるデスメタルを生んだともいわれています。精神疾患やサタニズムなどをテーマにした楽曲が多く、たびたび歌詞の過激さが問題となる、何かと話題なバンドです。


https://s.awa.fm/track/f7ef213d78f3c827e057/

To Be With You / Mr. Big

アメリカのハードロック・シーンを代表するミュージシャンたちが結集した、まさに「ビッグ」なバンドと言うべきMr. Big。いったん解散したものの2009年に再結成を果たし、現在も活動を続けています。バンドの中心的存在であるベーシストのビリー・シーンをはじめとするメンバーは日本好きとしても知られ、日本の各地で行ったライブ活動を多数アルバム音源化しています。


https://s.awa.fm/track/905f90064560524c2539/

Dystopia / Megadeth

Megadethも、アメリカのスラッシュメタル界を代表するバンドです。こと日本では、現在国内でギタリストとして活動しているマーティ・フリードマンがかつて在籍したバンドとしてよく知られていますね。たびたび来日公演を行っていることもあり、日本での人気が高いメタルバンドの1つ。


https://s.awa.fm/track/09d395fd2817d5d07b76/

洋楽ヘビーメタルバンド特集・北欧/ドイツ編5選

Trigger / In Flames

1990年代から活動している、スウェーデン出身のメタルバンドIn Flames。北欧メタルの中心的ジャンルの1つである「メロディックデスメタル」を代表する存在として知られます。また現在ではデスメタルよりオルタナティブ系寄りの音楽性に移行し、幅広いファン層を獲得しています。アグレッシブな曲調ながらメロディー重視の「歌モノ」系の特徴も持ち、シンフォニックな美しい旋律による聴きやすさもあります。


https://s.awa.fm/track/1f373676dc1193911390/

Eagle Fly Free / Helloween

欧州メタルの主要ジャンルの1つである「メロディック・パワーメタル」の創始者とも呼ばれる、ドイツ出身のバンド。クラシックに強く影響された壮大かつ重厚な音楽性と美しい歌声が特徴で、バンドの黄金期を支えたボーカリストであるマイケル・キスクの美声が良く知られています。この曲は1988年発表のアルバムに収録されているバンドを代表する1曲で、キスクの印象的なボーカルをじっくり聴き込めます。


https://s.awa.fm/track/32761249806a86d26748/

マイ・エターナル・ドリーム / Stratovarius

1980年代から活動を続ける、フィンランドを代表するヘビーメタルバンドStratovarius。1990年代には世界的にブレイクし、メロディック・パワーメタルを語るには欠かせないバンドへと成長しました。今や北欧メタルの代表的なグループです。


https://s.awa.fm/track/e7b5203679b8cc26c858/

Blackout / Scorpions

Scorpionsは結成以来50年以上活動し、世界的にも伝説的存在となっているドイツのロック界を代表するバンド。2010年に1度解散を表明していますが、ラストツアーと銘打って開催したライブが大好評を博したため結局解散を取りやめ、今も活動を継続しているという話があります。ヘビーメタルというジャンルが生まれる以前から活動していたこともあり、古典的なハードロック色の強い音楽性が特徴です。


https://s.awa.fm/track/19e4161aefd38a719354/

A Voice In The Dark / Blind Guardian

Blind Guardianも、ジャーマンメタルシーンをリードしてきたドイツの大御所バンド。英国のSF作家マイケル・ムアコックの小説や、『指輪物語』などのファンタジーで知られるトールキンの文学作品をモチーフとした幻想的な世界観の楽曲で知られます。クラシックを意識したシンフォニックな曲調に大人数のコーラスを加えるなど、壮大なイメージの曲が多いバンドです。


https://s.awa.fm/track/621721ab1d0b317e8c89/