【感動・感涙必至!日本中が惚れる歌声】秦基博の色褪せない人気曲

2006年「シンクロ」でデビュー。少しかすれたハスキーな地声と透き通るようなファルセットが絡み合う歌声は“鋼と硝子で出来た声”と称され、圧倒的な歌唱力とライブパフォーマンスで広く人気を集めているシンガーソングライターです。人の心を震わせる歌声と叙情性あふれる音楽性は、多くも人の心を掴み、感動を与えています。秦基博の歌声は音楽業界やアーティストからも支持があつく、JUJUをして「見た目はテディベアなのに歌うとセクシー。日本一ズルい声の持ち主」と言わしめたほど。今回はそんな秦基博の人気曲をご紹介します!

■これだけは聴いてほしい!出会ってよかった秦基博の人気曲

ひまわりの約束 / 秦 基博

多くの人の胸を打つ、感涙のバラード曲。2014年8月にリリースされた17枚目のシングルで東宝系3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として描き下ろされた楽曲です。そばにいる人の大切さ、その人のために何が出来るかをテーマにした楽曲で、ドラえもんとのび太の絆を描きながら、聴く人にも"大切な人"を思い浮かばせてくれる至極の1曲。シンプルでストレートな歌詞と優しく芯のある秦基博の歌声が心に響き、何度聴いても涙がでてしまう人も多く、愛され続けている曲です。


https://s.awa.fm/track/ab30720ae45a8f59a869

Girl / 秦 基博

優しくふんわり包み込まれるようなメロディで、心が温かくなる1曲。秦基博が自身の娘のために作ったという楽曲で、「無邪気な笑顔が可憐で あまりにも澄み切っていて 少し戸惑う」「どんな不安の中でも 心配しないで 必ず見つけ出すよ」「ふわり 羽根のよう 君がいれば強くなれる いつまででも 僕がきっと 守ってみせるから」など愛情あふれる歌詞にぜひ注目して聴いてみてください!2017年5月にリリースされた4枚目のアルバム『Sigend POP』の収録曲。俳優・田中圭出演の日本テレビ系木曜ドラマ『恋がヘタでも生きてます』の主題歌に起用されました。


https://s.awa.fm/track/c16fcd8dd766dfd4f888

仰げば青空 / 秦 基博

別れと旅立ちの気持ちを綴った切なくも心温まる卒業ソング。2019年3月にデジタル配信された「仰げば青空」は、SoftBank music project テレビCM「卒業」篇 CM ソングに起用されています。本楽曲について秦基博は「「仰げば青空」という新曲は僕にとって初の卒業ソングです。別れの寂しさはもちろん、新しいはじまりへと向かうその想いをより強く描けたらと、歌詞とメロディを書きました。この曲が、皆さんのかけがえのない瞬間と結びついてくれたら、幸いです。」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/43bb03d50f9bd37cd040

鱗(うろこ) / 秦 基博

2007年6月リリースされた2枚目のシングル。東京事変としても活動する亀田誠治がプロデュースした、明るくさわやかな一曲。「君に今、会いたいんだ、会いに行くよ」というフレーズが印象的なストレートなラブソング。2017年には、秦基博と漫画家・あだち充がコラボレーションしたPV『鱗(うろこ)×「タッチ」「MIX」スペシャルMV -あの夏から26年-』が公開、さらに「鱗(うろこ)‐岡崎体育Remix‐」がダウンロード配信限定でリリースされるなど、長きに渡って愛され続けている楽曲です。


https://s.awa.fm/track/a4bd97b511bf05916a01

アイ / 秦 基博

愛する人に出会えた幸せを歌ったバラード。2010年3月にリリースされた9枚目のシングルで、D-LITE(from BIGBANG ) や、柴咲コウ、一青窈など、多くのアーティストがカバーするなど、愛されている名曲です。「その手に触れて 心に触れて ただの一秒が永遠よりながくなる 魔法みたい」「あなたが泣いて そして笑って ひとつだけの愛が 僕のハートに 今 じんわりあふれる」など愛することの尊さを感じる1曲。大切な人のことを思い浮かべながら聴いてみてください!


https://s.awa.fm/track/09d09ff32511d3d07b76

キミ、メグル、ボク / 秦 基博

2008年4月にリリースされた4枚目のシングル。恋の始まりを予感させる歌詞とアップテンポで軽快なメロディーで、恋をしたときに聴きたくなる1曲。CBC・TBS系アニメ『イタズラなKiss』オープニングテーマに起用されました。


https://s.awa.fm/track/229d96ecc68406d85405

スミレ (ドラマver.) / 秦 基博

2016年2月24日にリリースされた20枚目のシングルであり、明るくアップテンポな楽曲。テレビ朝日系ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』の主題歌のために書き下ろされた1曲です。
ライブでみんなで踊るというサビ部分の振り付けはMVで是非チェックしてみてください!


https://s.awa.fm/track/fd112742998365632868

青い蝶 / 秦 基博

2007年9月にリリースされた3枚目のシングル。ファンからの人気も高い「青い蝶」は前向きで元気になれる1曲。「片手ハンドル ぐらついた でもさらにペダル踏み込んでやろう 転んでもいいや 転ぶくらいでいいや 過ぎ去った感傷に浸ってるのは もう嫌だ」「さぁ おいで つかまえに行こう 君も連れて行ってあげるよ」「ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるんだ」など、背中を押してくれる歌詞に注目して聴いてみてください。


https://s.awa.fm/track/cda94f16fdb5fb9a1f91

Rain / 秦 基博

2013年5月にリリースされた15枚目のシングル「言の葉」に収録された「Rain」は、新海誠監督の映画『言の葉の庭』エンディングテーマに起用された楽曲です。本作は大江千里のカバー曲で、雨の街角を舞台に、男女の別れを歌い上げた切ない楽曲を、秦基博の力強くも繊細で伸びやかな歌声で歌いあげています。


https://s.awa.fm/track/74484e81b06530137424

花 / 秦 基博

2018年11月にアナログレコード7インチEP盤とデジタル配信のみでリリースされた楽曲で、パナソニック『一人ひとりの物語』のCMに起用されました。一人一人に語りかけるような歌詞とゆったりと優しいメロディーが心に響く渾身のミディアムバラード。「何のために咲いてるのか 何のために色づくのか 何のために散りゆくのか」というフレーズは、人間の生き方への投げかけにも重ねられ、心に響く1曲です。


https://s.awa.fm/track/fd16274a968560632868

透明だった世界 / 秦 基博

2010年8月にリリースされた10枚目のシングルで、テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニング・テーマとして書き下ろされたアップテンポなロックナンバー。本楽曲について秦基博は、「アニメの世界観とか、また番組のオープニングを飾るという意味でも疾走感やアッパーな要素は必要だと思うんですね。そのイメージで曲は書き下ろしたんですけど、アニメと自分の共通点をどこに見出せて、自分自身の歌として歌えるポイントは何かな?と探っていた時に、少年性だったり、友達との別れだったりといった事が作品ともリンクして歌えるんじゃないかなと思ったので、詞はそういうテーマを選びました。」とインタビューで語っています。


https://s.awa.fm/track/cda94f16fdb5fa9a1f91

灯り / ストレイテナー・秦 基博

「冬のラブソング」をテーマに、大切な人の元へと帰っていく恋人の心の動きを歌ったミドルバラード。2017年11月にリリースされたストレイテナーとのコラボ曲です。ストレイテナーのフロントマンであるホリエは本楽曲について「2人で作曲に2日、作詞に約1カ月、バンドでのスタジオアレンジは1日というトントン拍子でしたが、曲も詞も終始意見を交換し合いながら、一切の妥協なく、丹精込めて紡ぎあげた正真正銘の共作曲。冬のラブソングをテーマに、大切な人の元へと向かう帰路に、心の動きを重ねて描いた『灯り』が生まれました」とコメントしています。ハウステンボス「2017 星のクリスマス」のCMに起用されました。


https://s.awa.fm/track/74484080b8663f137424

言ノ葉 / 秦 基博

2013年5月にリリースされた15枚目のシングル。同年に公開された、新海誠監督の映画『言の葉の庭』の主題歌として描き下ろされた1曲で雨の日に限って出会う男女の心の機微を描いています。タイトルの「言ノ葉」について秦基博は、「きちんと形になっていなくても、心の中に確かにある原初的な言葉っていう。「言ノ葉」の響きも、この曲に合う。 “恋”はもともと“孤悲”と書いていたらしいんです。この映画の主人公の男女も、お互いの孤独を結びつけて出会えた。そんなことも考えました。」とインタビューで語っています。また、新海誠監督自らが制作し、劇中には出てこない新規カットも登場するMVは、映像美と秦基博の歌声が重なりあった傑作作品です。


https://s.awa.fm/track/8bdea46f09823fd4dc23

聖なる夜の贈り物 / 秦 基博

2015年12月にリリースされた5枚目のアルバム『青の光景』の収録曲で、ハウス「北海道シチュー」のCMに起用されたクリスマスソング。GReeeeN、さかいゆうなど数々のアーティストのMVを手掛けてきた映像ディレクター守屋健太郎が監督を努めたMVは、横型映像のミュージックビデオに加え、スマホ専用となる縦型映像のミュージックビデオも同時制作され、話題となりました。秦基博が綴る優しいラブソングの世界観を、高校生、大学生、社会人、親子といった様々な世代の男女のストーリーを交えながらハートウォーミングな映像に描き上げています。


https://s.awa.fm/track/c642b363798b9416d265

朝が来る前に / 秦 基博

2009年1月にリリースされた7枚目のシングル。悲しい別れを感じさせるバラードナンバーです。インディーズ時代より存在していた楽曲「アサガクルマエニ」のタイトルと歌詞を変更しリリースした「朝が来る前に」。”別れの瞬間"を描いた「アサガクルマエニ」を、"旅立った先の未来"を意識し、大切な人と離ればなれになるつらさと、それをも乗り越えようとする前向きな気持ちを表現した歌詞として新たに書いたそう。優しくも切ない歌詞にぜひ浸ってみてください。


https://s.awa.fm/track/bd27e3c3919f9d8f6d35

フォーエバーソング / 秦 基博

2008年10月にリリースされた6枚目のシングル。「鱗(うろこ)」に続き、サウンド・プロデュースに亀田誠治を迎えた爽快なポップ・チューン。美しく開放的なメロディと秦基博の伸びやかなハスキーボイスが特徴的な1曲で、オリコンウィークリーチャートで、秦基博シングル初となるトップ10入りを果たしました。


https://s.awa.fm/track/653dbca02fd71c855f30

エンドロール / 秦 基博

2012年2月にリリースされた秦基博初のEP盤『エンドロールEP』に収録されている楽曲。失恋の後悔や、それでもまだ恋人を想う気持ちを歌った切ないラブソング。「ねぇ いつもなんで 僕はどうして 肝心なことだけが言えないで ねぇ 会えなくって 忘れられなくて ずっと 歩いて行くよ 誰もいない 白黒の世界 僕は ただ君を想うよ」と締めくくられる歌詞。決してハッピーエンドではない"エンドロール"を秦基博の優しく芯のある歌声で包み込む1曲。失恋してしまった時、泣きたい時、ぜひ聴いてみてください!


https://s.awa.fm/track/22cfc2936d17dfe69595

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