【時代の代弁者・加藤ミリヤが描く歌の世界】現代女性の愛や葛藤を歌い続ける加藤ミリヤの名曲、人気曲

1988年生まれのシンガーソングライター。2004年に「Never let go / 夜空」でデビューして以来、リアルで等身大な歌詞とメロディセンス、生きざまが支持され瞬く間に“女子高生のカリスマ”として注目を集める。ファッションデザイナーとしても活躍する彼女の髪型やメイク、ファッションを真似する“ミリヤー”現象を巻き起こし、『VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR 2010』に選ばれる。現在は小説家としても才能を発揮。デビュー10周年を経て、現在も現代女性の愛や葛藤を歌い続け、“時代の代弁者”と呼ばれている加藤ミリヤの名曲、人気曲をご紹介します。

Aitai / 加藤ミリヤ

2009年にリリースされたアルバム『Ring』に収録され、アルバムプロモーション的な位置づけの楽曲として、着うたで配信され130万ダウンロードの大ヒットを記録。本作は、ファン42万人からの恋愛相談を元に生まれた切ないバラードソング。2010年に公開された妻夫木聡、深津絵里出演の映画『悪人』の劇中歌にも起用された。


https://s.awa.fm/track/9f9faed1043b876d0927/

今夜はブギー・バッグ feat. 清水翔太&SHUN / 加藤ミリヤ

2012年に発売されたアルバム『TRUE LOVERS』に収録されているシンガーソングライターの清水翔太と、現在はBeat Buddy Boiに所属しているラッパー SHUNとのコラボ楽曲。Nice & Smoothの「Cake & Eat It Too」を借りた小沢健二とスチャダラパーによる名曲をカバー。ヴィンテージ感と新鮮さが絶妙に溶け合った名カバー。


https://s.awa.fm/track/9be91f25a7d28b3e8382/

SAYONARAベイベー / 加藤ミリヤ

加藤ミリヤが20歳になって初めてリリースした作品。サビの部分が男女の会話で構成されており、「会いたいけど会えない」失恋と別れられないという葛藤する気持ちが描かれている。序盤のピアノサウンドに哀愁を感じ、4つ打ちのメロディにどうすることもできない憤りを感じる、ジャンルの枠を超えたトラックが話題となったサマーチューン。


https://s.awa.fm/track/cdaa461afdb3f79a1f91/

Love Forever / 加藤ミリヤ

20歳の加藤ミリヤと清水翔太がコラボレーションしたメガヒットナンバー。同世代の圧倒的支持を集める“ミリショー”が2009年にリリースした音楽配信280万ダウンロードを突破した作品。同じR&Bシーンで活躍する二人が放つ新世代の神曲。魂を揺さぶるハーモニーをご堪能ください。


https://s.awa.fm/track/b8e3ec854ad6ba844567/

どこまでも ~How Far I'll Go~/ 加藤ミリヤ

2017年にリリースした35thシングルは、グラミー賞を受賞したアレッシア・カーラが歌ったディズニー映画『モアナと伝説の海』エンディングソング「How Far I'll Go」を日本語カバー。本作は日本版の映画エンディングソングとして使用されてお、南の島を彷彿とさせる加藤ミリヤの伸びやかな歌声は、映画の世界観との相性がバッチリ。


https://s.awa.fm/track/79adcdb450b100e0a992/

19 Memories / 加藤ミリヤ

安室奈美恵のヒット曲「SWEET 19 BLUES」のアンサーソングとして制作された、2008年発売の12枚目のシングル。19才の当時だからこそ歌える、大人と子供の間を行き来する等身大の加藤ミリヤが綴られています。10代のうちに伝えたい想いが詰まった歌詞は必聴です。キャッチコピーは「泣きたいよ 本当は強くないよ…」。


https://s.awa.fm/track/77809fd9e991b9030087/

Last Love / 加藤ミリヤ

2017年リリースの17枚目のシングルは、恋愛の中で訪れる失恋をテーマにし、リアルでストレートで切ない歌詞で描かれており、単なる恋人との別れではなく、恋人を亡くした心情を切なく歌い上げた楽曲。多くのファンの涙を誘い、“ラブソングの女王”が放った、人気のバラードソング。


https://s.awa.fm/track/09d396fc2a13d2d07b76/

ディア ロンリーガール / 加藤ミリヤ

2005年にリリースされた3rdシングルは、J-HIP HOP創生期から活動を続けるECDの「ロンリーガール」へのアンサーソング。友人やスタッフの名前を連呼する歌詞が印象的。ポップなアプローチで同世代に向け、16歳の飾らない気持ちを歌い上げています。加藤ミリヤの存在感をさらに大きくしたブレイクポイントとなった1曲。


https://s.awa.fm/track/702f56afa72198f01008/

Holy Happy Family / 加藤ミリヤ

2018年にリリースされ、2008年にリリースされた「最後のI LOVE YOU Acoustic Ver.」以来10年ぶり2作目となるデジタルシングル。東海地方を中心に展開される衣料品チェーン『あかのれん』のテレビCMで使用された。アップテンポなサウンドと間奏の弾けるようなピアノが印象的なハッピーなクリスマスソング。


https://s.awa.fm/track/653abdae23d41d855f30/

Baby I See You feat. VERBAL(m-flo) / 加藤ミリヤ

2010年にリリースされた5枚目のオリジナルアルバム『HEAVEN』に収録された楽曲。ゲストにm-floのVERBALを迎え、作詞、作曲もMiliyah、VERBAL名義で共作している。恋人がいる男性に片想いする切ない女心をのびやかに歌い上げたラブバラード。アルバム『HEAVEN』はオリコンアルバムチャート1位を記録し大ヒットを記録。


https://s.awa.fm/track/3274134f876d89d26748/

WHY / 加藤ミリヤ

2009年にリリースされた16枚目のシングルは、「SAYONARAベイベー」続編となっている。au LISMOドラマ『婚前特急 -ジンセイやっぱ21から-』の主題歌に起用され、楽曲のキャッチコピーは“どうして 私じゃだめなの?”。女子心をふんだんに詰め込んだセツナ系ラブロックソング。


https://s.awa.fm/track/52d99023fb0f04604c34/

Sakura Melody / 加藤ミリヤ×清水翔太

配信時代のアイコンとなった若手最強ユニットの加藤ミリヤ×清水翔太が放つ最後のシングル作品。二人が最後に相応しい客観的な幕引きを模索する中、二人が最も尊敬するソングライターである槇原敬之に制作を依頼。最初に上がってきた歌詞を見たミリヤは、「生まれて初めて歌詞だけを見て号泣した」という。槇原敬之もコーラスとして参加。2014年にリリースされたコラボレーションアルバム『HE BEST』に収録。


https://s.awa.fm/track/9508778e9021ef540379/

YOU... feat. 仲宗根泉(HY)/ 加藤ミリヤ

全国の片想いから生まれたHYの仲宗根泉との運命的なコラボレーション楽曲。作曲もMiliyah、Izumi Nakasone。名義で行われており、ラブソングの女王加藤ミリヤと泣き歌の女王の才能の融合で生まれた究極のラブソング。冒頭の2人のハーモニーからサビの掛け合いなど、圧倒的なボーカルセンスを持つ2人ならではのバラードは必聴です。


https://s.awa.fm/track/09d396fd2c16d2d07b76/

Love is… / 加藤ミリヤ

「My Girl feat. COLOR」に続く2ヶ月連続リリースの第2弾。2007年にリリースされた記念すべき10枚目のシングルは、クラシックの名曲「カノン」をモチーフにした壮大なバラード。自身初となるアニメのタイアップとなっており、アニメ『地球へ…』エンディングテーマ。


https://s.awa.fm/track/9d138fa7e18abb6d3499/

FOREVER LOVE / 加藤ミリヤ×清水翔太

“新世代のR&Bコラボ”として話題となった清水翔太と加藤ミリヤが2010年にリリースしたジョイントシングル。2009年に発売され音楽配信で280万ダウンロードを記録した「Love Forever」のアンサーソングになっている。才能豊かな二人が本領を発揮した、みずみずしくも心に響く珠玉のナンバー。


https://s.awa.fm/track/98739f4a743ece805b51/

Lonely Hearts / 加藤ミリヤ

代表曲「ディア ロンリーガール」に通ずるテーマを持った、現代のティーンに贈るメッセージソング。現役女子高生でデビューした2004年から、常にリアルな女子の心情を赤裸々に綴り共感を呼んできた加藤ミリヤが満を持して書き上げた。雑誌「Popteen」の連載で、現役の女子高生たちから直接話を聞いて書いた歌詞は、リアルが詰まっている。


https://s.awa.fm/track/fec723886d2dc8aea928/

HEART BEAT / 加藤ミリヤ

2012年にリリースされた24枚目のシングルは、コカ・コーラが展開する「2012年ロンドンオリンピック」キャンペーンソングに起用。聴くと誰もが思わず踊りたくなるアップナンバーに仕上がっている。また、アスリートが出す卓球のラリーの音、陸上競技に使用する踏切板の音、ボクシングのゴングの音やパンチ音といった競技音がサンプリングされている。


https://s.awa.fm/track/62fa4469d74b2dc74862/

Bye Bye / 加藤ミリヤ

愛しているからこそ別れることを選択する、互いに夢を追いかける大切な人との別れを描いた切ないメッセージが炸裂する春ソング。それぞれが自分の道を見つけて歩き出すというストーリーは、卒業シーズンを彩る楽曲として人気になりました。2010年3月にリリースされた17枚目のシングル。TBS系『CDTV』2010年4月度オープニングテーマ。


https://s.awa.fm/track/621721ab1703377e8c89/

リップスティック / 加藤ミリヤ

10周年イヤー明けの2015年にリリースされた33枚目のシングル。当時、現役女子高生だった加藤ミリヤが“女子高生のカリスマ”と呼ばれるきっかけとなった名曲「ディア ロンリーガール」の10年後を歌っている。リリース直後から時代を共に乗り越えてきたファンからも多数の歓喜のコメントが届いた。同世代の葛藤を歌ったセツナ系ソング。


https://s.awa.fm/track/905c96034366504c2539/

Want You Back / 加藤ミリヤ

2009年にリリースされた名曲「Aitai」に次ぐ“叶わぬ恋”を大人になった視点で描いたラブバラード。“好きなのに別々の道を歩く”という大人の恋愛らしい切ないストーリーが描かれている。自身はインタビューで、「若かったときは「えっ、好きならいいじゃん。なんで好きなのに一緒にいてくれないの?」みたいな考え方だったのですが、大人になると「それだけじゃない」ということに気がつく」と語っている。


https://s.awa.fm/track/8f7a3a13a5fdf86ce572/

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