【聴いたことあるかも!】懐かしい?新鮮?1980年代にヒットした洋楽集

1980年代といえば、日本がバブルに向かって突き進んでいた時代。洋楽やそのMVなどが一般的なカルチャーとして浸透した年代でもあり、今以上に「洋楽を聴くことはおしゃれで知的なこと」と考えられていました。今回はAWAで聴ける曲のなかから、そんな1980年代にヒットした洋楽を特集してみます。当時を知らなくても、TVで聴いたことのある曲やCMで流れている曲がたくさん見つけられてきっと楽しいはず。

1980年代に大ヒットした懐かしい洋楽曲・男性ボーカル編7選

Hard to Say I'm Sorry (Single Version)Chicago

壮大なイントロと歌い出しのクリスタルボイスは、当時を知らない人もどこかできっと聴いているはず。それくらい、1982年のリリースから35年以上経過した今でも愛されている曲です。『素直になれなくて』という邦題でご存じの方も多いはずです。直訳だと「ごめんなさいが言えない」というタイトルになるのですが、それを『素直になれなくて』と訳すなんて詩的ですね。


https://s.awa.fm/track/ab337b06ea5a8d59a869/

Let's Dance (1999 Remastered Version)David Bowie

デヴィッド・ボウイ最大のヒット曲で、同名のアルバムも日本で大ヒットしました。この曲がヒットしていた1983年当時のボウイは本当にカッコよくて美しくてナイスガイだった……とここで書かなくても、みなさんのお母さんに聞いたら当時のボウイに関するいろいろな話が聞けるかもしれません。日本では、映画『戦場のメリークリスマス』の主演でもよく知られていますね。ちなみに『戦メリ』も1983年の作品です。


https://s.awa.fm/track/621720a81900377e8c89/

JumpVan Halen

日本では1984年初めに大ヒットした「ヴァン・ヘイレンと言えばこの曲!」と言ってもよい代名詞的な1曲。イントロのシンセサイザーのちょっと懐かしめの音で奏でられるフレーズは、多くの人がどこかで耳にしているはず。この曲が入ってるアルバムジャケットの可愛い天使がタバコを吸っちゃっている絵柄も、当時のおおらかな不良っぽさがにじみ出ていてなんとも味わい深いです。


https://s.awa.fm/track/c540ad97ddb12b31c975/

Last ChristmasWham!

今でもクリスマスシーズンになると街角のさまざまな場所で聴かれるスタンダードなクリスマスソング。とても美しいメロディーで思わず口ずさみたくなってしまいますが、当時の彼らはアイドルデュオ的な扱いでしたね。今聴くととても楽曲のクオリティも高く、解散後の彼らがソロ活動や実業家としての活動でみせた渋い魅力にもうなずけます。


https://s.awa.fm/track/02fa6cf3a37cfd116666/

Let's GrooveEarth, Wind & Fire

ちょっとシュールさを感じるMVも有名なEW&Fの代表曲の1つ。彼らと言えば1970年代のイメージが強いのでもう少し古い楽曲かと思いきや、1981年のリリースだったんですね。ディスコやファンクというイメージが強かった彼らのサウンドのジャンル付けを、それらすべてを引っくるめた「ソウル・ミュージック」と決定づけたともいえる1曲です。


https://s.awa.fm/track/ff4959decd760f9ec994/

ThrillerMichael Jackson

当時はまだそれほど一般的ではなかったMV(ミュージックビデオ)を、誰もが楽しめるエンターテインメントにした金字塔のような1曲ですね。近年ではハロウィンシーズンになるとさかんに街で聴かれるようになり、ハロウィン・ソングの様相も呈しています。ホラー演出の定番となった「ゾンビがダンスを踊る」という場面も、この曲のMVが初出だったといわれており、何かとエポックメイキングな楽曲です。


https://s.awa.fm/track/950b7e81922ce4540379/

RosannaTOTO

AORとプログレッシブ・ロックを足して2で割ったようなテイストが特徴のバンド・TOTO。メロディアスながら技巧的で、特に各メンバーの演奏力の高さが評価されていました。この曲は1977年にデビューした彼らの1982年のスマッシュヒットナンバー。歌詞は通り一遍な失恋ソングなのですが、それをリズムセクションの超マニアックなプレイに乗せて歌っちゃうのがすごい。


https://s.awa.fm/track/ee58da1a0aff360e4f71/

1980年代に大ヒットした懐かしい洋楽曲・女性ボーカル編5選

Like a VirginMadonna

マドンナが世界的スターになるきっかけとなった記念すべき1曲。当時はちょっとセクシーなお姉さん的な位置づけで売り出されていたマドンナですが、この曲の歌詞は実はとても純粋で可愛らしく、和訳を読むとこの曲に対する見方がちょっと変わるかも。この曲でマドンナの声を初めて聴き「1度聴くと忘れない特徴的な声」だと思った方は多いのでは?その声を35年も続けて聴かせてくれていることに感謝ですね。


https://s.awa.fm/track/decc9560b58f34faef02/

Sweet Dreams (Are Made of This)Eurythmics

今でいうエレクトロ・ポップ風のサウンドで人気を博したEurythmics。ボーカルのアニー・レノックスはベリーショートの髪型とマニッシュなファッションがトレードマークで「男装の麗人」と呼ばれました。この曲もシンセサイザーによるベースサウンドのイントロがキャッチーで、1度聴くとその日1日耳に残ってしまうような中毒性の高さが癖になる1曲です。


https://s.awa.fm/track/94884cacce74c9c9ee19/

Tom's DinerSuzanne Vega

アンニュイな魅力で1980年代を代表する女性シンガーの1人となったスザンヌ・ヴェガ最大のヒット曲。「トムズ・ダイナー」というお店で1人で食事をする女性が、日常的な風景を眺めながら次第に孤独を感じていく……という、現代でいう「病みソング」のような歌詞がなんとも哀愁を誘う1曲です。最近ではジョルジオ・モロダーとブリトニー・スピアーズによるカヴァーバージョンでも注目を浴びました。


https://s.awa.fm/track/f7ef20317ff7c527e057/

Holding Out for a HeroBonnie Tyler

ボニー・タイラーは当時女性ながらロッド・スチュワートに声がそっくりと言われていました。そんな彼女のハスキーで太い声の魅力が存分に生きている1曲です。麻倉未稀による日本語カヴァー版が人気テレビドラマの主題歌になっていたので、そちらをご存知の方も多いかもしれません。


https://s.awa.fm/track/98709645733dcf805b51/

Heaven Is a Place on EarthBelinda Carlisle

「地上にある楽園」というなんとも仰々しいタイトルの曲ですが、聴けばタイトルにふさわしいほどの幸福感を感じられる1曲。現在でもテレビCMや番組内のBGMとして使われる機会が多く、曲名や歌手名は知らなくてもこのフレーズは知ってる!という方は多いはず。


https://s.awa.fm/track/d9a46da2b215b66aa983/

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