【愛ってすばらしい!】歴史に残る名曲ぞろいの愛の歌たち。定番のラブソング集

音楽で表現できるものとして、「愛」は代表的な題材ですね。今回はAWAで聴ける曲のなかから、さまざまなテーマで愛を歌った名曲たちをご紹介します。現在進行形の愛に思わず心が弾んでしまうアッパーな曲もあれば、失敗してしまった恋愛を今も忘れられないという悲しい歌、そして家族愛を歌ったラブソングまでさまざま。まさに恋愛中!という方も、そろそろ誰かを好きになりたいな……と思っている方も、いろいろな愛の形を1度に味わってみてください。

定番の愛の歌!決定版ラブソング集・邦楽編9選

なんでもないや(movie ver.)(カバー) / 上白石萌音

運命の愛を淡々と静かに歌う、映画『君の名は。』でとても印象的に使われていた1曲。誰かに対する愛情を確認するとともに、自らの成長も確信できたことで心が優しく温かくなっていく……という歌詞が涙を誘います。『君の名は。』に登場するヒロインとその彼を思い浮かべながら聴くと、ヒロインの目線になっても聴き込めて、もちろん彼の目線で聴いてもしっくりくるのが不思議ですね。


https://s.awa.fm/track/17c27b5c597921fb0620/

す き / DREAMS COME TRUE

恋愛で何か上手くいかないことがあっても、負けずに泣きながら心の中で「すき」と繰り返す女の子が、聴いているだけでちょっとかわいそうになってしまうラブソング。失恋しても彼をあきらめられないのか、それとも「少しくらい凹んだって気にしない、泣いてすっきりしたらまたアタックしてやる!」と心に決めているのか……。みんなの前では笑って、そして1人になったら泣けてくるというシチュエーションが恋には付き物すぎて、共感せざるを得ませんね。


https://s.awa.fm/track/f9c4e4e00db6b0b17556/

君が好き / Mr.Children

「ただ恋に浮かれていていいのだろうか?」など、いろいろなことを1人で難しく考えながらも、結局「君が好き」というひと言にしたがって生きていこうと心に決める……そんな静かな夜が思い浮かんでくるような1曲。ひとしきり考え事をした後に自販機で缶コーヒーを2つ買って、「君」が待っている場所に帰るというシチュエーションも、何気ない日常に愛情が染み込んでいるイメージで素敵ですね。


https://s.awa.fm/track/beb625b546f3e2db2700/

Lovers Again / EXILE

別れてしまった恋人を思い、もう1度会えないかと探しながら街を歩くというシチュエーションはラブソングの定番。秋や冬など、少し切ない気分になる季節にはぴったりハマりますね。「マフラーの色に気づいて目で追ったのに人違いで悲しくなる」という状況、気持ちを引きずりながらの失恋を経験した方には心に刺さりすぎて苦しくなってしまいそうですね……。


https://s.awa.fm/track/cdaa4618f6b4f79a1f91/

I LOVE YOU / 高橋優

ストレートな曲のタイトルと、いまは遠くで暮らしている恋人を変わらず思い続ける正直な言葉を綴った歌詞が心を温めてくれる1曲。愛があるところには苦しみや困難も必ずあるけれど、愛がそれを乗り越えさせてくれる……という内容のフレーズは、遠距離恋愛で寂しさを感じてしまっている人なら繰り返し何度も聴きたくなってしまうのでは?


https://s.awa.fm/track/bd24ebc39a989a8f6d35/

Swallowtail Butterfly~あいのうた~ / YEN TOWN BAND

映画の企画で誕生した、YEN TOWN BANDによる不朽の名曲。映画に主演したCHARAがボーカルを務め、その切なく幻想的な物語の世界観を歌い上げています。「美しい風景を見ても心が痛んで悲しいのは、あなたに別れを告げてしまったから」と気づき、愛の歌を口ずさみながら再会するために歩き出すという歌詞には、1人の女性の心の成長が描かれているようでもありますね。


https://s.awa.fm/track/17c37e595c7e2cfb0620/

あ〜よかった / 花*花

結婚式の余興の定番にもなっているこの曲は、実際に花*花のメンバーであるこじまいづみが友人の結婚式のために作ったもの。インディーズでCDが発売されて口コミで話題となり、改めてメジャーリリースされて大ヒットしました。日常生活の中で、好きな人と何も疑わずに一緒にいられることのうれしさを素直に歌ったラブソングは、たしかにウエディングシーンにもハマりますね。


https://s.awa.fm/track/9f9fafde023e8a6d0927/

バラ色の日々 / THE YELLOW MONKEY

2人で夢見る「バラ色の日々」を、いつまでも追いかける恋人同士の歌。「愛し合っていればバラ色の日々がすぐに訪れると思っていたけど、なかなかうまくいかないね」という苦々しい気持ちと、「そうやって2人で夢を追っていられる今がバラ色なのかな?」という再認識がないまぜになった複雑な思いを、フロントマンの吉井和哉がちゃめっ気たっぷりに歌っています。


https://s.awa.fm/track/ca5e45ee14d1b77eb259/

愛について / スガ シカオ

曲のタイトルは「愛について」ですが、歌詞は「愛の意味もよくわからない2人でも、何も怖いことがない今を信じて一緒にいれば必ずうまくいくんじゃないかな……」という内容。スガシカオが作詞したあの名曲『夜空ノムコウ』にも通じるような、その曖昧さになんともいえない心地よさを覚えるラブソングです。何が愛かはわからないと歌ってはいても、「そのやさしさがきっと愛なんだよね」と思えそうですね。


https://s.awa.fm/track/c642b363798b9116d265/

定番の愛の歌!決定版ラブソング集・洋楽編6選

I Just Called To Say I Love You / Stevie Wonder

「ぼくが君に言うべき3つの言葉は、"I"と"LOVE"と"YOU"なんだ!」という、凄腕コピーライターでもなかなか書けないフレーズに、惚れてまうやろ!と思わされるラブソング界の金字塔的な1曲。「世の中の楽しい出来事が何もなくても、『愛してる』の一言さえあればみんな幸せになれる」と歌う曲なのですが、その中に数々の四季の行事が織り交ぜられているところには日本人としても大きく共感できそう。


https://s.awa.fm/track/8f7a381aadfcf16ce572/

Marry You / Bruno Mars

本当に彼女のことが大好きなのに、ついお酒の力に頼ってチャラいプロポーズをしてしまう…… という、ありがちなシチュエーションの恋愛ソング。これで感激してOKしてくれる彼女だったらよいのですが、「またいつもの悪いクセが!」とあとで怒られている様子も十分想像できますね。とことんハッピーで、でもちょっとおバカなところがかわいい愛の歌といえそうです。


https://s.awa.fm/track/32741348816987d26748/

Thinking Out Loud / Ed Sheeran

「いくつになっても君を愛してる」と高らかに歌う、壮大なストーリー性のある歌詞が感動を呼ぶラブバラード。ただ「君のことが好き」と歌うのではなく、2人の両思いが永遠に続いていくんだという決意も込められています。結婚式に参加したとき感動的なシーンでこの曲が流れたら、みんながきっと「私も早く結婚したい!」と思ってしまいそうですね。


https://s.awa.fm/track/8acb551e2a5de8318d45/

Come Away With Me / Norah Jones

「今夜一緒に来てください、ずっと愛していますから」と控えめに告白をする、とても静かな愛の歌です。あなたのために歌を作り、草原を2人きりで一緒に歩き……と、絵本のようにファンタジックで夢の中のような美しい風景を語りながら、「結局はあなたと一緒に過ごしたいんです」と、これまた控えめに決め台詞を言います。ノラ・ジョーンズのブルージーな歌声が神秘的で、歌詞の風景が映像のように思い浮かんできます。


https://s.awa.fm/track/17e9b95de5044bb71703/

Isn't She Lovely / Stevie Wonder

またまた登場のStevie Wonder。この曲はシングル化されていない「隠れた名曲」でしたが、日本でも人気が高く聴く機会がとても多いですね。タイトルを直訳すると「あの子、可愛いでしょう?」という感じでしょうか。Stevie Wonderが、初めての娘が生まれたとき感激して書いた曲というだけあって、天使のように、いや天使よりも可愛い!と、親心全開です。自分の孫のことを「何でこんなに可愛いのかよ!」と歌ったあの演歌と、愛情の根っこは同じなのかも!?


https://s.awa.fm/track/beb226bd48f5e5db2700/

Love You Like A Love Song / Selena Gomez & The Scene

1度聴いたら口ずさめそうなキャッチーなサビのフレーズが印象的な、Selena Gomezのカッコいいラブソング。「愛の歌のようにあなたのことを愛してる」と繰り返す歌詞は、まさにラブソングが入れ子になったラブソングという感じでちょっと不思議です。Selena Gomezの曲の歌詞にはギャル全開!という感じのものも多いのですが、この曲はとてもクールに愛を歌っていてシンガーとしての成長も感じますね。


https://s.awa.fm/track/59ccc461badae7781455/