【キング・オブ・ラヴソングが奏でる愛の歌】ラブソングの王様として名高い鈴木雅之の名曲、人気曲

1980年にシングル「ランナウェイ」でシャネルズとしてメジャーデビューを飾った鈴木雅之。1983年にグループ名をラッツ&スターに改め「め組のひと」や「Tシャツに口紅」など多くのヒット曲を残した。1986年に「ガラス越しに消えた夏」でソロボーカリストとしてデビューし、「もう涙はいらない」「恋人」など数多くのヒット曲を世に送り出した。また、鈴木聖美、菊池桃子、島谷ひとみなど数多くのアーティストとデュエットソングを歌っている。いつしか、「キング・オブ・ラヴソング」や「ラヴソングの王様」と呼ばれるようになり、現在では名実ともに認めるアーティストの地位を確立している。そんな鈴木雅之のシャネルズ、ラッツ&スター、ソロでの名曲、人気曲をご紹介します。

ガラス越しに消えた夏 / 鈴木雅之

1986年に発売された大沢誉志幸が作曲、プロデュースを手掛けたソロデビュー作品。日清食品『カップヌードル』キャンペーンソングに起用され、セクシーな歌声を引き立てる綺麗で繊細なメロディで大ヒットを記録。大沢誉志幸の大ヒットナンバー「そして僕は途方に暮れる」のアンサーソングとされている。さらに当時のギターは布袋寅泰が演奏を担当している。


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もう涙はいらない / 鈴木雅之

1992年にリリースされた14枚目のシングルは、水谷豊が主演を務めていたドラマ『刑事貴族3』主題歌に起用された。本作のヒットにより、前年に引き続き2年連続でNHK紅白歌合戦に出演。胸に響く歌詞とメロディと甘くソウルフルなボーカルが絶妙にマッチした1曲に仕上がっている。


https://s.awa.fm/track/653eb5ac2fd31d855f30/

恋人 / 鈴木雅之

1993年に発売された15枚目のシングル。本作品はLAWSONのCMソングやドラマ『サスペンス・明日の13章』主題歌などに起用され、前作「もう涙はいらない」に続く代表曲となっている。マイナー調でありながらも、ドラマチックに展開するメロディは、聴く人の哀愁を誘う、切なさあふれるバラードナンバー。


https://s.awa.fm/track/2fcad4f71e2d314bda46/

幸せな結末 with 松 たか子 / 鈴木雅之

2014年にリリースしたカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅡ』に収録された1曲。大滝詠一がメガヒットドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌の為に制作した名曲。当時ドラマにヒロイン役として出演していた松 たか子をゲストボーカリストに迎え2人の息の合ったハーモニーが楽しめる。


https://s.awa.fm/track/b8e3ec8549d3b3844567/

ロンリー・チャップリン / 鈴木 聖美 with Rats & Star

1987年に発売された実の姉である鈴木聖美とのデュエットソング。当時、『銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ』のCMソングに起用され、瞬く間にお茶の間に浸透し、現在でも変わらないデュエットソングの定番曲。1987年に発売された2枚目のシングル「Liberty」のカップリング曲。また、JUJUや古内東子など多くのアーティストがカバーしている。


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違う、そうじゃない / 鈴木雅之

三貴の「ブティックJOY」のCMソングに起用されヒット曲に。冒頭の“違う 違う そうじゃ そうじゃない”の代表的なフレーズがインパクトを与えている。1994年にリリースされた17枚目のシングル作品。大人の恋愛が描かれた歌詞に、鈴木雅之の魅力あふれる歌声が絶妙にマッチ。


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め組のひと / ラッツ & スター

1983年にリリースされたラッツ & スター1stシングル。当時イギリスを中心に流行していたファンクとラテン音楽を融合させたダンスミュージック「ファンカラティーナ」を取り入れた作品。資生堂夏のキャンペーンソングに起用され大ヒットを記録。さらに近年では倖田來未のカバーがリバイバルヒットするなど昭和、平成、令和と幅広い世代から愛されている。


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渋谷で5時 / 鈴木 雅之 & 菊池 桃子

1994年にリリースされたシングル「違う、そうじゃない」のカップリングとして収録。ポケットベル『東京テレメッセージ』のCMソングに起用された。菊池桃子を迎えたデュエット曲は大ヒットを記録。“渋谷で5時”や“サボタージュ”などの歌詞が当時の流行語となった。男女の恋愛のドキドキ感と幸せな風景をメロディと歌詞で表現。


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ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花 / 鈴木雅之

2019年2月にリリースされたアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のオープニングテーマとして採用された39枚目のシングル。作詞・作曲はいきものがかりの水野良樹が担当。また、ゲストボーカルには、大阪府立登美丘高等学校ダンス部元キャプテンの伊原六花を迎えた。ファンキーで切ないメロディとマーチンの歌声がマッチした作品。


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ランナウェイ / シャネルズ

1980年にリリースされたシャネルズのデビューシングル。パイオニアのラジカセ『ランナウェイ』のCMソングに起用されており、100万枚以上のレコードセールスを記録。2010年には、リリースより30年の時を経て再び、生田斗真や山田孝之などが出演した映画『シーサイドモーテル』の主題歌に起用された。国内ドゥーワップの代表作品。


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夢で逢えたら / ラッツ & スター

1996年にリリースされた現時点でラッツ & スターの最後のシングル。吉田美奈子、シリア・ポールらによって歌われてきた「夢で逢えたら」のカバーで、作詞・作曲を行った大瀧詠一をスーパーバイザーに迎えて制作された。ライオン『クリスタ』CMソングに起用され、幅広い年代に広まった。


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別れの街 / 鈴木雅之

1989年に発売された7thシングル。小田和正がオフコース解散後に最初に手がけたプロデュース作品で、コーラスにも参加。斉藤由貴主演のドラマ『LUCKY! 天使、都へ行く』の挿入歌に起用された。小田和正からは“ちょっと女々しいんだけど…って、自分を認めちゃう方が、大人の男で、男らしいんじゃないか?”というメッセージを受けていたという。


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きみがきみであるために / 鈴木雅之

1997年にリリースされた22枚目のシングル。ドラマ『最高の食卓』のオープニングテーマに起用され、当時ROMANTIC MODEのメンバーだったジョー・リノイエが作曲を担当。サビ部分でグッと盛り上がる感じは、歌謡ポップスを彷彿とさせる。前年の96年は、ラッツ&スターの活動に終始した為、当時ファン待望の新曲となった。


https://s.awa.fm/track/9be91f25a7d2853e8382/

Half Moon feat.鈴木雅之 / 川畑 要

CHEMISTRYの川畑 要のラブコールによって実現したコラボレーション。男っぽくて艶っぽいバラードは2人の声が重なることで化学反応が生まれた。“キング・オブ・ラヴソング”の鈴木雅之と13年のキャリアに裏打ちされた川畑の歌唱力が生み出した芳醇で上質な大人のラブソング。


https://s.awa.fm/track/c641ba6c72899016d265/

夜明けのスターライト / 鈴木 聖美

1988年に発売された鈴木聖美のオリジナルアルバム『Cotton』に収録された1曲。「ロンリー・チャップリン」の翌年に発表され、幻想的で美しい雰囲気が特徴のロマンティックなナンバーに仕上がっている。兄弟ならではの息の合ったハーモニーと2人の表現力豊かな歌唱が堪能できる1曲。


https://s.awa.fm/track/21c67b1640373ebe6097/

ふたりでいいじゃない / 鈴木 雅之 & 島谷 ひとみ

2007年に発売された島谷ひとみのデュエットシングル。鈴木雅之から島谷ひとみにオファーし、実現したオトナのLOVEストーリーを歌うファンキーチューン。「ロンリー・チャップリン」「渋谷で5時」に続く13年ぶりの定番デュエットソングに。ドラマ『結婚式へ行こう』主題歌に起用。


https://s.awa.fm/track/bd24eacc9e949f8f6d35/

恋のフライトタイム~12pm~ / 鈴木 雅之 & 菊池 桃子

2008年にリリースされた鈴木 雅之 & 菊池 桃子名義2枚目のデュエットシングル。当時約12年前に「渋谷で5時」を大ヒットさせた菊池桃子との黄金コンビ復活として話題になった。「渋谷で5時」の続編で今度は付き合い始めのカップルが飛行機で逃避行するウキウキしたポップな内容。ドラマ『再婚一直線!』主題歌。


https://s.awa.fm/track/43be00d30890d27cd040/

街角トワイライト / シャネルズ

1981年にリリースされたシングルチャートで見事1位に輝いたヒットナンバー。作詞はデビュー曲依頼に湯川れい子が担当。冒頭のアカペラパートは鈴木雅之のアイデアでレコーディング中に急遽、挿入することになった。オールディーズ風の楽曲をドゥーワップスタイルで歌った。


https://s.awa.fm/track/95fd4e27ef17e238ed09/

夢のまた夢 / 鈴木雅之

小田和正の完全プロデュースで制作された994年にリリースされた18枚目のシングル。ドラマ『妊娠ですよ』主題歌。カップリングの「第2ターミナル」はデュエットソングで、2008年に「恋のフライトタイム~12pm~」と改題され、菊池桃子とのデュエットでリメイクされた。


https://s.awa.fm/track/8bddad6006893fd4dc23/

ハリケーン / シャネルズ

1981年にリリースされたシャネルズ4枚目のシングルは、作詞を湯川れい子、作曲を井上大輔が担当。オリコンシングルトップ3にランクインを果たし、多くの人から愛されるアーティストに。2002年にはPUFFYがカバーし、本家に劣らずのヒット見せた。また、ゴスペラーズおよびラッツ&スターからの選抜メンバーによるスペシャルユニットでもカバーされている。


https://s.awa.fm/track/7d59ab8e92105990c641/

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