【お姉さん歌姫】圧倒的歌唱力と気さくなキャラが魅力の、JUJUの人気曲をおさらい

「日本でもっとも歌が上手い女性シンガー」を聞かれたら、きっと名前を挙げる人も多い「バラードの女王」ことJUJU。バラードソングだけでなく、さまざまなジャンルやテイストの曲を難なく歌いこなしてしまう歌唱力は誰もが知るところでしょう。またJUJUの魅力は、歌を離れたときの「近所のお姉さん」のように明るく気風の良いキャラクターにもあります。今回は、AWAで聴ける曲のなかから「JUJUの人気曲」をご紹介。オリジナルから、JUJUお得意のカヴァー曲まで揃えてみました。

通して聴き込みたいJUJUの人気曲コレクション・ヒットソング編8選

光の中へ / JUJU

コンピレーションアルバムでのゲストボーカルなどでじわじわと知名度を高めていたJUJUの、記念すべき2004年のデビュー曲。今ではバラードソングの名手として知られるJUJUですが、この曲も本格的なラテン・ナンバーで、その高い歌唱力を存分に発揮しています。このシングルのカップリング曲にはジャネット・ジャクソンのカヴァー曲を収録しているなど、現在の活動スタンスを予感させる要素も。


https://s.awa.fm/track/8acb551b2a5ae1318d45/

素直になれたら / JUJU feat.Spontania

音楽ユニットSpontaniaによる楽曲『君のすべてに』にJUJUが参加したことで、そのアンサーソングとして制作された曲。当初は目立ったタイアップなどは行わなかった曲ですが、モデルの田中美保が出演するドラマ仕立てのMVが話題となり、じわじわとヒット。曲の世界観を基に配信限定のドラマが作られるなど、ちょっとした社会現象になりました。当時カラオケで何度も歌ったという方も、たくさんいそうですね。


https://s.awa.fm/track/a850fa0111cfca076b49/

明日がくるなら / JUJU with JAY'ED

R&BシンガーJAY’EDとのツインボーカルによる豪華コラボが実現したこの曲は、実話を基にし映画・舞台などマルチメディア化作品となった『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌として大ヒットしました。映画の世界観に忠実に作られた歌詞と切ないメロディーは「泣き歌」として今も人気が高く、カラオケの定番にしている方もいるのでは。リリースから10年以上経過する曲ですが、今でも古さを感じない普遍的な魅力がありますね。


https://s.awa.fm/track/b20def979cb605335652/

YOU / JUJU

2011年のアルバム『YOU』の最後に収録されるアルバム表題曲で、別バージョンでシングルカットもされている名バラード。「いつまでも2人で支え合いたい」という内容の感動的な歌詞で、結婚式のBGMとしても人気の高い1曲です。シングルバージョンではさらにスケールの大きなアレンジがされていますが、アルバムバージョンのこちらはピアノ中心のシンプルなアレンジが逆に印象的。


https://s.awa.fm/track/62fa446ada4f29c74862/

What You Want / JUJU

連続ドラマ『偽装の夫婦』の主題歌になったこの曲は、ドラマの制作陣とJUJUが何度もミーティングをして世界観を忠実に表現したという意欲作。サスペンス調の展開ながらコメディ風の描写も多かったドラマの流れに、素っ気ないけれど軽妙さもあるこの楽曲がとてもマッチしていたことにも納得です。ちょうど良いミドルテンポの楽曲で、カラオケでも思わず歌いたくなるのですが、実際に歌ってみるとかなり難しい歌であることに驚いた人も多いはず。


https://s.awa.fm/track/fd122d48918264632868/

やさしさで溢れるように / JUJU

2009年リリースとJUJUがブレイクして数年後の楽曲ですが、この曲のヒットによりJUJUの知名度がさらに決定的なものになったといえそうな1曲です。J-POP界のヒットメーカー亀田誠治のプロデュースによるこの曲は、やさしい言葉で綴られた歌詞が全世代の心に響く究極の恋愛バラード。今では多くのアーティストにカヴァーされ、日本を代表するバラードナンバーの1つにも数えられそうな不朽の名曲となっています。


https://s.awa.fm/track/0d41e9966caa00691d13/

ミライ / JUJU

ドラマとのタイアップ企画が多いJUJUの曲ですが、こちらも杉咲花主演の連続ドラマ『ハケン占い師アタル』の主題歌。占いをテーマにさまざまな人間ドラマを描き、奇想天外ながら心にしみるストーリーにぴったりの歌詞は、類い稀な言語感覚を持つガールズバンド・ねごとの蒼山幸子が作詞を担当。歌詞を公募しており、蒼山幸子が応募した歌詞の1フレーズが制作陣の目に留まり、全文の作詞を依頼することになったそう。


https://s.awa.fm/track/fec22387602fcbaea928/

奇跡を望むなら... / JUJU

2006年リリースの楽曲で、2007年にかけて大ヒットし、アーティストJUJUがまさに「業界に発見された」1曲。それまでセールス面で苦戦していたJUJUですが、この曲が「泣ける歌」として注目され、異例のロングヒットを記録しブレイクに至りました。後日談として「このシングルが売れなければ契約終了」と宣告されていたことも、本人が明かしています。それまではバラードを歌う機会が少なかったJUJUが初挑戦したバラードシングルが、奇しくも大躍進のきっかけに。


https://s.awa.fm/track/229e9fe3cb8f06d85405/

通して聴き込みたいJUJUの人気曲コレクション・カヴァー曲編5選

あなたのキスを数えましょう ~You were mine~ / JUJU

カヴァーアルバム『Request II』に収録されている、JUJUお得意のスローバラード。小柳ゆきによる原曲は高らかに歌い上げるイメージでしたが、JUJUバージョンは感情を抑え気味にしっとり歌っているのが印象的。多くのアーティストがカヴァーしているこの曲ですが、JUJUバージョンは松浦晃久によるプロデュースで、他のカヴァー曲ともひと味違う仕上がりになっています。


https://s.awa.fm/track/b5dc9516a675c2171e70/

Hello, Again~昔からある場所~ (Straight Cover) / JUJU

JUJUのライブで歌った数々のカヴァー曲をまとめた、女性ボーカル曲のみのカヴァーアルバム『Request』に収録され、多くの人の耳に届いたカヴァー曲。MY LITTLE LOVERの原曲はミディアムテンポのバラードでしたが、JUJUバージョンはちょっと大人っぽいピアノバラードになっています。


https://s.awa.fm/track/cc34a81bfc9444a98c12/

糸 / JUJU

原曲は、中島みゆきによる日本はもとより世界屈指のバラードソングと呼べそうな1曲。とても多くのアーティストにカヴァーされている曲ですが、JUJUが歌うと「JUJUならではのバラード」になって、また違った味わいが楽しめます。原曲は、性別にこだわらない人間同士のつながりを描いたヒューマンバラードといったイメージですが、JUJUバージョンはやっぱり「女歌」っぽい印象になりますね。


https://s.awa.fm/track/36a74d0d25c72fd90874/

六本木心中 / JUJU

1980年代歌謡に特化したカヴァーアルバム、『スナックJUJU ~夜のRequest~』のトップを飾る1曲です。原曲のアン・ルイスが歌うバージョンはバブル期ならではのイケイケムードでしたが、JUJUバージョンはちょっと肩の力が抜けた印象で聴きやすい現代的な曲調になっています。


https://s.awa.fm/track/f9c5e4e30bbcb4b17556

夏をあきらめて / JUJU

原曲はサザンオールスターズのアルバム曲のイメージが強いかもしれませんが、JUJUバージョンはこの曲をサザンオールスターズと同年にシングルでリリースした研ナオコの歌唱に寄せて歌っているのでは? と思わされます。その研ナオコは当時サザンオールスターズをよく知っていたため、この曲をアルバムで聴き「自分の声に合っているかも」と思って「シングル曲としてカヴァーしたい」と依頼したのだそうです。


https://s.awa.fm/track/e7b7243a78b3c826c858/

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