【前向きになりたいときに!】歌詞から元気をもらえる、コブクロの名曲を年代別に聴いてみよう

今や日本を代表する男性デュオとして活躍するコブクロ。彼らの楽曲の魅力は、なんといっても心にしみる歌詞と口ずさみやすくも繊細で美しいメロディー。それでいて、ユニット名の由来は「小渕+黒田=コブクロ」と素朴でざっくりしています。このギャップも、何ともファンの心を惹きつけてくれますね。今回は、AWAで聴ける曲のなかから「コブクロの心にしみる歌詞が光る曲」を一挙にご紹介します。2000年代編・2010年代編それぞれに分けてみましたので、ヒットした当時のことや主題歌となったドラマ・映画作品などを思い出しながら、しみじみ聴いてみてくださいね。

コブクロの名曲たちを年代別にご紹介! 2000年代編7選

永遠にともに / コブクロ

NHK「みんなのうた」で何度も聴く機会の多かった、2004年の楽曲。2007年に結婚した大物芸能人カップルの披露宴で使われたことで話題になり、一躍全国的に結婚式の定番BGMとして使われるようになりました。楽曲制作の経緯もやはり、メンバー2人がともに親しいコンサートスタッフが結婚することになり、彼に贈るために小渕健太郎が作った曲とのことです。普遍性のある名曲らしく、2004年から合計99週もオリコンランキングにインするロングヒットを記録しました。


https://s.awa.fm/track/5a82a694528aa7c8f114/

ここにしか咲かない花 / コブクロ

2005年に連続ドラマ『瑠璃の島』の主題歌としてリリースされ、今も愛されるコブクロ屈指の名バラード。八重山諸島の離島を舞台にしたドラマのテーマ曲を書くにあたり、メンバー2人が実際にロケ地である鳩間島へ出向き、島の風景を体感して制作したという意欲作です。島に暮らす人ではなくても、孤独を感じて寂しいと思ったときに聴くとなんともいえない癒しを感じられるはず。


https://s.awa.fm/track/17e9b958e50c4eb71703/

YELL〜エール〜 / コブクロ

ストリートライブで下積みを続けてきたコブクロが、満を持してメジャーデビューを飾った2001年の1stシングル曲。新生活を始める人や、何か新しいことにチャレンジする人にぴったりな、前向きな歌詞と勇気が湧いてくるメロディーで今も応援ソングの定番になっていますね。デビュー曲がスタンダードナンバーになっても、決して一発屋で終わらず名曲を生み出し続けているところにも「さすがコブクロ!」と思わされます。


https://s.awa.fm/track/462f65f9bce44494a580/

雪の降らない街 / コブクロ

『雪の降らない街』というタイトルは、この曲を書いた小渕健太郎の出身地である宮崎を連想させます。そんな雪が降らない街でも、数年に一度くらい奇跡的に雪が降ることがある…… というシチュエーションを連想させる1曲。「寒い冬こそ恋人たちが幸せを感じられる季節」とはさまざまな曲で歌われますが、この曲に登場する2人は残念ながら別れてしまった様子。翌年の冬になっても「ヨリを戻したいなあ」と願う曲の主人公に幸あれ……。


https://s.awa.fm/track/ca5e44ef18d0b07eb259/

待夢磨心‐タイムマシン‐ / コブクロ

当て字のセンスがすばらしいタイトルの1曲。「TIME MACHINE→待夢磨心」ってあまりに絶妙すぎて、そのカッコよさに唸ってしまいます。軽快なミドルテンポの曲調も心地よいのですが、若き自分自身を振り返ったり、どうなっているかわからない未来の自分を予想したりしながら「結局今が大事」という結論に落ち着く歌詞は誰にでも共感できそう。思い通りにならない時間の流れに思いを馳せ、コーヒーでも飲みながら聴きたい1曲。


https://s.awa.fm/track/2a7e7ca5f5e76062f704/

桜 / コブクロ

コブクロといえば『桜』というほど、彼らの代名詞のようになっている文句なしの代表曲。一見恋愛を歌った曲のように聴こえますが、うまくいかないことが必ず降りかかる人生でも、自分のペースで乗り切っていこうという応援歌でもあるように感じられますね。最近ではヒップホップユニット・HONEST BOYZがラップバージョンの『SAKURA feat. KOBUKURO』を発表し、その大型コラボレーションでも話題になっている1曲です。


https://s.awa.fm/track/a4be9ebd1db507916a01/

蕾(つぼみ) / コブクロ

2007年日本レコード大賞を受賞した、コブクロ最大のヒット曲です。曲を書いた小渕健太郎が、亡くなった母親を思って作った曲といわれていますが、誰も見ていないところでも必死に何かを頑張っているすべての人の心に響く歌詞ですね。この曲は、小渕健太郎がギターを弾いている横で食事中だった黒田俊介が「いいメロディーに気づいたので食べるのをやめてまで小渕に1曲作らせた」という誕生秘話を後日語っています。


https://s.awa.fm/track/6918bdfa312eacb8d626/

コブクロの名曲たちを年代別にご紹介! 2010年代編5選

流星 / コブクロ

2010年秋の月9ドラマ『流れ星』の主題歌となった、コブクロの2010年代初のシングル曲です。ドラマのタイトルは当初『流れ星』ではなく別の名前に決定していましたが、主題歌を依頼したコブクロの『流星』が完成してそのあまりの名曲ぶりに、ドラマのタイトルを急遽『流れ星』に変更したというエピソードがあるそう。ドラマの重くシリアスなストーリーにもハマる、コブクロの曲ではちょっと珍しい泣けるラブソング。


https://s.awa.fm/track/704f23d54ad20f3c4450/

今、咲き誇る花たちよ / コブクロ

2014年のNHKソチ五輪中継のテーマ曲となった、コブクロならではの力強い応援ソング。ウインタースポーツの持つ独特なテンポにぴったりのリズムで、冬のスポーツの祭典を盛り上げてくれました。誰にも何かしら共感できる要素を持つ非常に分かりやすい歌詞ですが、スケールの大きなメロディーに乗ると壮大な世界観を感じさせてくれますね。やはり、コブクロには「頑張っている人の背中を押す曲」が似合うなと再認識させてくれる1曲。


https://s.awa.fm/track/9b1fb0fa250e8f188f84/

未来 / コブクロ

コブクロの2010年代を代表する名曲となった、切なくも力強さを感じさせるラブバラード。映画『orange』の主題歌としてヒットし、『orange』の原作コミックが連続アニメ化された際にもEDテーマになりました。ちなみに、かねてコブクロのファンだったという『orange』原作者の漫画家・高野苺による最新作『君になれ』も、コブクロの楽曲『君になれ』とのコラボレーション企画から誕生しています。


https://s.awa.fm/track/95fd4d24e817ef38ed09/

ONE TIMES ONE / コブクロ

2018年にリリースされたシングル曲で、チューハイ飲料「もぎたて」のCM曲になりました。ユーモラスなCMには、なんとコブクロ本人たちも出演。誠実ながらもとぼけたキャラクターで、商品の魅力をアピールしました。タイトルの『ONE TIMES ONE』とは「1×1」を意味し、曲のなかでもその答えは決して1とは限らないという前向きなメッセージを歌ってくれています。


https://s.awa.fm/track/7f1fbbab060dd4f7de96/

奇跡 / コブクロ

ドラマや映画、CMとのタイアップがとても多いことで知られるコブクロですが、この曲も連続ドラマ『DOCTORS 3 最強の名医』の主題歌。曲を制作した小渕健太郎が、ドラマを全編見てその世界観を落とし込んだ歌詞は、本人たちが「長い」と語る通りかなりの長編。熱意のこもった歌詞とじわじわテンションを上げてくれるメロディーで、聴き込むほどに前向きな気持ちがわいてくる1曲。


https://s.awa.fm/track/c168cc83da67ddd4f888/

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