【誰の、なんて言う曲?】街でよく流れている、おしゃれな邦楽たちコレクション

「おしゃれな音楽」というと、まだ誰も聴いていない最新の音源を連想するかもしれません。でも、何十年も前に発表された曲のなかにも、今聴けばとてもスタイリッシュに感じられる楽曲もたくさんあるものです。そこで今回は、AWAで聴ける曲のなかから「おしゃれな邦楽曲」を年代問わずチョイスしてみました。おしゃれな雰囲気に浸りたいときは洋楽をチョイスする方も多いかと思いますが、邦楽にもこんなにスタイリッシュな曲が数多くあるんです。

センス良い!と言われそうなおしゃれな邦楽・男性ボーカル編7選

RIVERtofubeats

平成生まれの若手音楽プロデューサーとして注目されているtofubeats。決して恵まれた環境で音楽活動をしてきたわけではなく「地方に住み、1人で曲を作る」という庶民的なスタンスのままブレイクした異色のトラックメイカーです。アニメや深夜ドラマなどのサブカルチャー・シーンにもマッチする、キャッチーかつマニアックな楽曲のテイストが「今どきのオシャレ」を感じさせますね。


https://s.awa.fm/track/a7bb54b9fc4505e0f681/

ひびのそれぞれ澤部渡

ソロプロジェクト・バンド「スカート」としても知られる澤部渡の、これぞ「おしゃれポップス」な1曲。センシティブ&センチメンタルな世界観は、この曲が彩った映画『恋は雨上がりのように』の世界観にも通じています。澤部渡本人のちょっと「いかつい」ルックスと、楽曲の繊細さ・かわいらしさとのギャップもある意味魅力的です。


https://s.awa.fm/track/9bed1a26a1da843e8382/

風をあつめてはっぴいえんど

1971年に発表された、日本のポップス界を代表する名曲の1つ。作曲を務めた細野晴臣がボーカルを担当していますが、現在とまったく声が変わらないことに驚かされますね。今もくるりやMr.Childrenなど多くのアーティストにカヴァーされ愛され続ける1曲ですが、「50年前の曲」とはまったく感じられない普遍性は名曲の証拠ですね。


https://s.awa.fm/track/b5d89518a775c2171e70/

恋とマシンガン ~Young, Alive, in Love~Flipper's Guitar

おしゃれな邦楽といえば、この曲を挙げておけば鉄板といえそうな1曲。今から30年近く前の曲とはちょっと信じられませんが、Flipper's Guitarが小山田圭吾と小沢健二のユニットであることを知れば納得かもしれませんね。イントロからおしゃれムード全開の、時代を選ばないスタイリッシュ・チューンです。


https://s.awa.fm/track/653db1a12fd71b855f30/

双子座グラフィティKIRINJI

おしゃれなポップスといえばKIRINJIを連想する方は多いと思いますが、この曲は彼らの1998年のメジャーデビューシングル。軽快なテンポに堀込泰行のゆるいボーカルが乗って、ドライブにも似合う爽快なナンバー……かと思いきや、歌詞は超難解!という意外性の塊のような曲。聴けば聴くほど癖になる、じわじわテンションを上げてくれる1曲です。


https://s.awa.fm/track/d9a46eaeb718b16aa983/

FUNNY GOLDSuchmos

いま「おしゃれな邦楽」といって真っ先に名前が挙がるアーティストはSuchmosかもしれません。これまで社会風刺や街角の風景をテーマにした歌詞の楽曲を多く発表してきたSuchmosですが、この曲は「自身初となるラブソング」とされています。ハッピーながらどこか気だるい雰囲気を醸し出す歌詞とメロディーで、ほどよく癒されたい気分の時に聴きたい1曲。


https://s.awa.fm/track/beb623bc41f4e5db2700/

World is MineYogee New Waves

1980年代のシティ・ポップに影響を受けた、都会的な音楽性を追求するバンドYogee New Waves。ちょっと懐かしさを感じつつもハイセンスな曲調で、おしゃれなのに敷居の高さを感じさせない聴きやすいサウンドが魅力です。


https://s.awa.fm/track/9d108fa1eb8cb96d3499/

センス良い!と言われそうなおしゃれな邦楽・女性ボーカル編7選

BANG!DAOKO

中学時代から動画投稿サイトに楽曲を発表し、若手ながら長いキャリアを持つガールズラッパーのDAOKO(だをこ)。繊細な声と曲調で注目され、彼女のジャンルはラップというより「ポエトリーリーディング(朗読)」と表現されることも。この曲も、ささやくような声の魅力が存分に生かされた浮遊感たっぷりのナンバーです。


https://s.awa.fm/track/ee59d3170af93d0e4f71/

I Like竹澤汀

おしゃれというよりは「癒し系」の要素が強い1曲。在籍していた7人組ユニットGoose houseを卒業し、現在はソロ活動に専念中の竹澤汀。彼女のもともとマイペースだった音楽活動のなかから生まれてきたような、ゆったりとしたテンポのナンバーです。


https://s.awa.fm/track/b8e3ef8447deb9844567/

夜にダンスフレンズ

女性ボーカルを擁するおしゃれなバンドといえば、まずはフレンズの名前が挙がるかも。2015年から活動している、男女5人によるバンドです。厳密に言うと男女ツインボーカルにあたるので、カラオケなどでも歌いやすいのが魅力ですね。1970~80年代に一世を風靡した「シティポップ」というジャンルのリバイバルブームのきっかけにもなった、2016年のヒット曲です。


https://s.awa.fm/track/bd71bc6f8aa59f823e31/

MATATABISTEPPASSEPIED

PASSEPIEDも、2010年代のトレンドになっている「ウィスパーボイス系」の女性ボーカルが印象的な4人組ユニット。自身の音楽性を「印象派×ロック」と称し、クラシック音楽のエッセンスを感じさせる曲調にはちょっとマニアックさも。「可愛らしい声のボーカル曲が聴きたい」と思ったときには、真っ先におすすめできる1曲です。


https://s.awa.fm/track/ca5a4ce91fd3b27eb259/

夢みる頃を過ぎてもきのこ帝国

ポストロック系の女性ボーカルバンド、きのこ帝国。メジャーデビューは2015年と新しいのですが、2007年から活動しており10年以上のキャリアを誇っています。この曲はエモーショナルな歌詞とボーカルが耳に心地よい、「青春」をテーマにした1曲。ちなみに特徴的なバンド名は、「ゆらゆら帝国」から拝借したそう。


https://s.awa.fm/track/462b62fcb9e24494a580/

命短し恋せよ乙女MOSHIMO

女性が共感するフレーズを詰め込んだ歌詞と、軽快なテンポが印象的なロックナンバー。皮肉交じりの歌詞をとても可愛らしい声で歌う、そのギャップがたまらない1曲です。前身のバンド「CHEESE CAKE」で長年のメジャー活動を経て2015年に「MOSHIMO」に改名しているため、新しいバンドながら活動歴はかなり長め。


https://s.awa.fm/track/b3f5fda5e63b29099498/

EverythingChanges宇宙コンビニ

ポストロック系女性ボーカルのバンドと言えば、宇宙コンビニの名前も挙がってきますね。残念ながら2015年に解散してしまいましたが、今も根強い支持を集める3ピースバンドです。「プログレッシブポップ」を標榜するちょっとマニアックな音楽性ながら、圧倒的可愛らしさを持つボーカルでおしゃれな雰囲気も。


https://s.awa.fm/track/2a4c6282a247679b2922/

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