【時代を彩った歌姫】多くの女性の生き方のお手本になったカリスマ・浜崎あゆみの名曲

2000年代初めに10代を過ごした女性の方なら、浜崎あゆみの歌詞や曲に共感した経験がある方が多いはず。なかには共感を超えて「人生のお手本になった」という方もいるのではないでしょうか。また「女性なら誰もが考えるけれど、人にはなかなか言えないこと」を、美しい言葉で歌詞に紡ぐ浜崎あゆみに憧れ、ファッションやメイクを真似したという経験がある人も少なくないでしょう。そこで今回は、AWAで聴ける曲のなかから「浜崎あゆみのヒット曲・名曲」をご紹介。どこかできっと耳にしている名曲から、圧巻のカヴァー曲・豪華コラボ曲まで集めてみました。

カリスマ歌姫・浜崎あゆみの名曲集! 大ヒットシングル編6選

M / 浜崎あゆみ

自身の楽曲のほとんどの作詞を手掛ける浜崎あゆみですが、この曲の作曲者「CREA」も浜崎あゆみ自身。初めて作詞・作曲を本人が行った、記念すべきシングル曲です。リリースから10年以上経ったタイミングで、この曲の歌詞を「凄い」と、あの大物タレント・タモリが評価したことで話題に。ちなみに、タモリが唸ったフレーズは「理由なく始まりは訪れ 終わりはいつだって理由を持つ」というラストの歌詞でした。たしかに深い……。


https://s.awa.fm/track/3274134c866889d26748/

SEASONS / 浜崎あゆみ

ドラマ『天気予報の恋人』の主題歌だった、2000年のシングル曲。それまでダンスチューンを中心にシングル曲を発表してきた浜崎あゆみが、本格的なバラードに挑戦して高評価を得ました。近年では、2017年にGACKTが「浜崎あゆみ公認」としてカヴァー曲を発表したことでも話題に。かねて親交の深いGACKTと浜崎あゆみだけに、カヴァー曲も会心の出来映えだったことが記憶に新しいですね。


https://s.awa.fm/track/77809fd9e790b8030087/

Voyage / 浜崎あゆみ

2002年に日本レコード大賞、日本有線大賞をW受賞した、浜崎あゆみの代表的なバラードナンバー。映画『月に沈む』の主題歌でもあり、浜崎あゆみはこの映画の主演もしていました。最近では大物演歌歌手の氷川きよしが「心に残った平成の曲」を聞かれた際に、この曲を挙げたことでも話題になりました。氷川きよしは浜崎あゆみと同世代・同郷で賞レースでもよく共演する機会があり、この曲が特にお気に入りだったそう。


https://s.awa.fm/track/9b1bb8fb260f81188f84/

evolution / 浜崎あゆみ

2001年に発表された浜崎あゆみの代表曲の1つで、ユーロビート調の重厚なサウンドがカッコいいダンスチューン。2012年に岡崎京子の名作劇画『ヘルタースケルター』が映画化された際、監督・蜷川実花が「この曲しかない」と太鼓判を押して主題歌に抜擢したというエピソードも。ちなみにこの曲のMVでもサイバーな雰囲気の独特な世界観が漂い、映画よりずっと前に制作されたにもかかわらず『ヘルタースケルター』にも通じるような非日常感がカッコよく表現されています。


https://s.awa.fm/track/905c94004467584c2539/

Endless sorrow / 浜崎あゆみ

浜崎あゆみ自身の作詞・作曲による、2001年のシングル曲。藤原紀香と大沢たかおが共演したドラマ『昔の男』の主題歌としても、TVでよく聴かれました。「もし君にも僕にも、翼が1つしかなかったら」という世界観で描かれた歌詞は「比翼の鳥」という故事成語をモチーフとしているものと考えられそう。ジャケットのアートワークでも、翼が片方しかない浜崎あゆみの姿が描かれますが、その芸術的な美しさにも注目。


https://s.awa.fm/track/5a86ae96518da0c8f114/

July 1st / 浜崎あゆみ

わかりやすく明るい歌詞とキャッチーなサビのメロディーで、とてもさわやかな「夏うた」です。喧嘩してしまった恋人に謝りつつ、「これからは楽しく過ごそう、そして一緒にいよう」と語りかける歌詞は、浜崎あゆみの楽曲では数少ないストレートなラブソング。ジャケット写真は「砂浜+バイク+浜崎あゆみ」という、これまたさわやかな組み合わせですね。


https://s.awa.fm/track/462f65fdbce04594a580/

カリスマ歌姫・浜崎あゆみの名曲集! 知る人ぞ知るキラーチューン編6選

Movin' on without you / 浜崎あゆみ

浜崎あゆみが宇多田ヒカルの名曲をカヴァーするというだけでも大きな話題を呼びましたが、出来上がった楽曲もその期待に違わず大傑作に。音楽番組で披露されたときは「カッコいい」と、両者のファンが絶賛しました。同年デビューの浜崎あゆみと宇多田ヒカルは何かとライバル視されがちでしたが、実際には世代も近くとても仲良し。そんなリスペクトが込められた、歴史に残る究極のコラボレーションナンバーですね。


https://s.awa.fm/track/f7ef21317df2c127e057/

LOVE~since1999~ / 浜崎あゆみ&つんく

まさにカリスマ同士の共演といえそうな、浜崎あゆみとつんくのデュエット曲。そのドラマチックな曲調は、期待通りの「つんく節」ですね。しかも「曲の一部だけハモる」ようなデュエット曲も多い中、この曲ではほぼ全編通して2人がハモりまくっているという、まさに歌唱力合戦。中井貴一主演の連続ドラマ『セミダブル』の主題歌でもあり、つんくはなんとこのドラマにかなり重要な役どころで出演していました。


https://s.awa.fm/track/ca5a4ced1bd6be7eb259/

a song is born / 浜崎あゆみ & KEIKO

時代をリードした歌姫2人が共演した、まさにお宝チューンといえるこの曲。小室哲哉ブームの中、意外にも楽曲提供を受けていなかった浜崎あゆみが初の小室プロデュース曲に挑戦したことでも話題になりました。ソロ歌唱バージョンを自身のオリジナルアルバムに収録し、その後もたびたび歌う機会を設けるなど、浜崎あゆみ本人にとってもお気に入りの楽曲のようです。


https://s.awa.fm/track/5157cdd2c28a22e94010/

A Song for ×× / 浜崎あゆみ

シングル曲ではないにもかかわらず、浜崎あゆみが描く歌詞の世界観を象徴するといわれる名曲。「いい子」であり続けることの生きづらさや、必ず訪れる大人への失望を体験したときの鬱屈した気持ちなどを難しくない言葉で表現した歌詞は、多くの少女たちの共感を得ました。カラオケランキングで近年も上位にランクインすることがあり、時代を超えた「女の子たちのアンセム」として支持され続けていることが分かります。


https://s.awa.fm/track/1d0b084cccaefd0b5b07/

teddy bear / 浜崎あゆみ

読むだけで感極まって泣けそうな歌詞で人気なこの曲。特にこの曲は失恋ソングとして描かれながら、実は浜崎あゆみが幼少期別々に暮らしていた父親とのエピソードを書いたという説もあり、今でも「泣ける曲」として語られる機会の多い1曲です。


https://s.awa.fm/track/5157cdd2c28524e94010/

Fly high / 浜崎あゆみ

浜崎あゆみの2枚目のアルバム『LOVEppears』の収録曲で、大量のリミックスバージョンが発表されたことでも話題になった曲。この頃、浜崎あゆみの楽曲をさまざまなアーティストがリミックスした『ayu-mi-x』というリミックス楽曲だけのCDも発売されており、J-POP界でちょっとしたリミックス・ブームが巻き起こっていたことも思い出されます。スピード感と浮遊感が同居するような曲調は、今聴いてもダンスフロアに似合いそう。


https://s.awa.fm/track/950876889328e4540379/

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