かわいいだけじゃ語れない! 歌詞が胸に突き刺さるBiSHのおすすめ曲

インディーズ時代から驚異的な人気を博す、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」。2016年のメジャーデビュー後もオリコンチャートを賑わし、ライブを行えば即日ソールドアウト、大型フェスにも多数出演するなど、その快進撃は留まるところを知りません。そこで今回はAWAで聴ける作品の中から、歌詞に注目したいBiSHのおすすめ曲をご紹介。独自の存在感を放つ彼女たちの等身大の想いを、じっくりとお聴きください!

BiSHを聞くなら外せない! 定番ソング特集

PAiNT it BLACK / BiSH

初のオリコン週間1位を獲得したBiSHの3rdシングル。アニメ「ブラッククローバー」のオープニングテーマにも抜擢されたため、この曲でBiSHを知った人も多いのでは? 一般的な作品では、歌詞は1番から2番と変わりますが、「PAiNT it BLACK」はサビの出だしが全部同じ。繰り返される「諦めること諦めて」という歌詞が、何度でも立ち上がる強さと、目の前の壁を乗り越える勇気を与えてくれます。疾走感のある力強い曲調がアニメとマッチしている定番曲です。


https://s.awa.fm/track/1c1cdd76a5ce7c383377/

プロミスザスター / BiSH

冒頭のピアノフレーズが流れるだけで、心が沸き上がってくる「プロミスザスター」。タイトルの通り、願いを星に誓うこの曲は、夢に向かってがんばっている人にこそ聞いてほしい名曲です。1番では「夢の続きが傷跡に塩を塗り込んでく」と思うようにいかない現実を突き付けますが、2番では一転して「夢の続きが茜さす日々を照らしてく」と、明るい希望に塗り替えています。"君と僕"が約束した未来を、ハイトーンで伸びやかに歌い上げるボーカルの歌声は必聴です!


https://s.awa.fm/track/1b06ffce8e470e729e43/

My landscape / BiSH

BiSHの曲は日本語とも英語ともとれる、いわば"空耳的"な要素が強いのも特徴のひとつ。「My landscape」は、その代表格といえるでしょう。曲中に登場する「またいつかいつかそう言えば叶うか?」「それでいいの?」という鋭い問いかけに、思わずドキッとさせられてしまうかも。全体的にダークな曲調で、心に深く語りかけてきます。自分自身を見つめ直したい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。


https://s.awa.fm/track/229d99e3ce8200d85405/

GiANT KiLLERS / BiSH

激しいシャウトから始まる「GiANT KiLLERS」は、聴いているだけで士気が高まるような熱気が魅力的なパンキッシュなナンバーです。勝どきの声を連想させるサビのコーラスはインパクトが特に強く、気持ちを一気にハイテンションにしてくれるでしょう。「戦え」というシンプルなメッセージに、否が応でもボルテージが上がること間違いなしです。


https://s.awa.fm/track/905f95074561534c2539/

オーケストラ / BiSH

生きていく上で誰もが通るであろう、"大切な人との別れ"を描いた「オーケストラ」。ストリングスの美しさが、曲の世界観をより壮大に聴かせます。曲中に登場する「君」は、友達にも恋人にも連想できるので、卒業シーズンにもハマりそうです。笑い合った声も流した涙も、すべては人生を奏でるオーケストラ。悲しい別れもプラスに変えていける強さを、この曲に教えられます。


https://s.awa.fm/track/f7ed23317df3c027e057/

HiDE the BLUE / BiSH

夢や人生をテーマにした曲が多いBiSHですが、「HiDE the BLUE」はストレートなラブソング。好きな人になかなか素直になれない気持ちを綴った歌詞は、女の子だけではなく、恋をしている誰もが共感を覚えるのではないでしょうか? 「会いたい」その一言が言えずにモヤモヤしている人は、この曲に背中を押してもらいましょう。甘酸っぱい青春をイメージさせる爽快感と、鼓動が高まる疾走感が魅力のかわいらしい歌です。


https://s.awa.fm/track/bd75ba6f8ea79e823e31/

Life is beautiful / BiSH

こちらも、切ない歌詞が胸に響くラブソング。ドラマ「彼氏をローンで買いました」の主題歌としてもおなじみで、BiSHらしい激しさとは裏腹に、少しゆったりめの優しいテンポが心地良い1曲です。「行こう 向こう  幸せ感じたいの」という歌詞は、ウェディングなどにもおすすめ。愛する人と過ごす時間は、「何事にも代えがたいものなんだ」と気づかせてくれます。


https://s.awa.fm/track/b7a1b00e1db495868432/

stereo future / BiSH

「GOD EATER 3」のオープニングテーマに起用された、5枚目のシングル作品。オーケストラが壮大な雰囲気を演出している作品であり、BiSHならではの少しダークな雰囲気もクセになる1曲です! 未来が見えなくても、進む先に何があるかわからなくても「抜け出そう 走り続けなくちゃ」と自分が決めた道を貫こうとする姿が、聴く人の心を奮い立たせます。


https://s.awa.fm/track/ab377300ea5d8e59a869/

メンバー自身の想いを綴られた名曲集!

BiSH-星が瞬く夜に / BiSH

1stアルバム「Brand-new idol SHiT」に収録されている人気曲。BiSHは2015年3月の結成から、わずか2ヶ月でインディーズデビューを果たし、その後も凄まじい勢いで駆け抜けてきました。作詞はBiSH・J×S×K・松隈ケンタによる共作ですが、「決定からの速さは異常だし」「アイドルの命は如何に?」といった、彼女たちの心情を物語るようなセンテンスが随所に散りばめられています。BiSH初心者の方は、まずこの曲を!


https://s.awa.fm/track/db87777f5007e39a0937/

本当本気 / BiSH

メンバーのアユニ・Dが作詞を担当した「本当本気」は、キラーチューンとも言える彼女たちの代表曲のひとつ。「KODOMOでもOTONAでも無いBOKUだから」と綴られている歌詞には、自虐や周囲へのアイロニーを織り交ぜながらも、生きることへのパワーがみなぎっています。ナメられたり、バカにされたりと悔しい思いをしたときは、この曲でスッキリと心を消化させてみては?


https://s.awa.fm/track/302ad23b25ba84719060/

Is this call?? / BiSH

なぜか理由もなく落ち込んだり、「淋しくてどうしようもない…」と感じたりする時には、「Is this call??」がぴったりです。「心を食べる虫 誰にでもいるよ」と語りかける歌声が、自分は1人じゃないと思わせてくれます。誰もが持つマイナスの感情をそっと癒してくれるような、アイナ・ジ・エンドの歌詞にご注目ください。


https://s.awa.fm/track/905c95074764564c2539/

beautifulさ / BiSH

メンバー自身の想いが垣間見える曲といえば、「beautifulさ」も外せません。リンリンの詞はストレートな言葉が多く、胸にダイレクトに突き刺さります。くじけそうになったとき「どんなとげとげの日でも息してれば明日は来るんだし」と明るく歌うこの曲が、弱腰な心を思いっ切り蹴り飛ばしてくれるでしょう! 前向きな気持ちになりたい人にぴったりのナンバーです。


https://s.awa.fm/track/2e10db0f314ef4474518/

ウォント / BiSH

こちらはモモコグミカンパニーが作詞を担当した、切ない失恋ソング。「別れた彼が、新しい彼女と歩いていた…」という、望まないシチュエーションを目の当たりにした複雑な女心が描かれています。「なにが欲しい?無くしたもの全部」のフレーズと、同じ想いを抱いた人も多いのでは? 2人でいた"あの日"から動けずにいる悲しみが伝わり、胸がギュッと締め付けられます。


https://s.awa.fm/track/2a4c6183a245629b2922/

My distinction / BiSH

リンリン作詞の「My distinction」は、夢に向かう覚悟を示す力強い曲です。夢を叶えるためには困難は付き物。思うようにいかなくて周りの子を妬んだり、時には怠惰に負けてしまったりすることもあるかもしれません。そんな人には見せたくないような黒い部分を赤裸々にぶつけることで、よりリアリティのある歌詞に仕上がっています。


https://s.awa.fm/track/3a80a4c5cfcd3d13a863/

ファーストキッチンライフ / BiSH

タイトルだけでは意味がピンとこない人が多いかもしれませんが、曲を聞けば「そうだったのか!」とわかるはず。こういった言葉のギミックがBiSHの面白さでもあり、凄さでもあります。アイドルグループとしては過激な歌詞も、彼女たちの個性を輝かせるツールと言えるでしょう。荒々しい言葉に見え隠れするピュアな本音を、じっくりとお聞きください!


https://s.awa.fm/track/f9c5e2e30fb2b2b17556/

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