【泣ける曲・カッコいい曲】名曲が目白押しの、中島美嘉のシングル曲を聴いてみよう

バラードソングに定評のある女性シンガーといえば、何人かのアーティストの名前が挙がるはず。その中に、「中島美嘉」の名前が入っている方も多いのではないでしょうか? 壮大で感動的なバラードも、ビートの効いた正統派ロックナンバーも歌いこなす歌唱力と、簡単には真似できない癒しを感じる声質が中島美嘉の持ち味。そこから生まれる楽曲の独特な世界観は、まさに「中島美嘉ワールド」と言えるものです! そこで今回は、AWAで聴ける曲のなかから「中島美嘉のシングル曲」を厳選してコレクション。泣ける曲とカッコいい曲に分けて、それぞれ集めてみました。

中島美嘉のシングル曲コレクション・泣ける曲編6選

STARS / 中島 美嘉

ドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌となり、中島美嘉本人も歌手を志す少女の役でドラマに出演するという、シンデレラストーリーを象徴するようなシングルです。この曲もドラマもヒットし、当時現実の音楽界でも新人だった中島美嘉は、女性シンガーとして一気に飛躍を遂げました! デビュー曲としてこの難しいバラードソングが選ばれたというだけで、中島美嘉の歌唱力の高さを実感させられますね。


https://s.awa.fm/track/814cac40986bc6156115/

WILL / 中島 美嘉

2002年にリリースされた、中島美嘉の第5弾シングル。デビュー曲の『STARS』にもリンクする世界観を持つ壮大なバラードは、星空がテーマになった青春ドラマ『天体観測』の主題歌になりました。ちなみに、この曲は作詞:秋元康、作曲:川口大輔と『STARS』と同じ布陣で制作されています。また、ドラマ『天体観測』も、中島美嘉が出演した『傷だらけのラブソング』と曜日・時間帯ともに同じ枠の放映だったそう。


https://s.awa.fm/track/b5be4d7884bffb80a916/

雪の華 / 中島 美嘉

中島美嘉の代表曲の1つで、癒しと温かみにあふれたJ-POP屈指のウインターバラード。中島美嘉の声がもつ癒し系の魅力が存分に生かされており、特にハイトーンが裏声になる箇所はなんともやさしい響きでうっとり聴けます。外で雪が降る寒い冬の日に、温かいコーヒーでも飲みながら静かに聴きたい1曲ですね。ちなみにこの曲には、シングルにカップリング収録されているレゲエMIXバージョンもあるので、聴き比べてみると面白いでしょう!


https://s.awa.fm/track/cccf4b185cd29a660c33/

桜色舞うころ / 中島 美嘉

2005年2月にリリースされた、中島美嘉を代表する「春うた」であり「桜ソング」でもある癒し系バラード。歌詞というよりは「詩」のようなたくさんの短い言葉が静かで温かみを感じるメロディーに乗り、中島美嘉の哀愁を帯びた歌声にマッチしています。ちなみに春の歌ではありますが、歌詞を追っていくと四季が移り変わっていく風景を描いていることが分かります。


https://s.awa.fm/track/bc14917c1ff6474ce886/

ORION / 中島 美嘉

東野圭吾原作・宮藤官九郎脚本のドラマ『流星の絆』の主題歌になった、2008年リリースのシングル曲。ヒットシングル『雪の華』とともに、冬のバラードシンガーとしての印象を強くした1曲であり、冬ならではの雰囲気を感じさせる作品に仕上げられています! この曲の歌詞には『STARS』や『WILL』など星空をテーマにした既存曲を彷彿とさせる要素もあり、「星」「冬」「バラード」という中島美嘉の楽曲を象徴する3要素が揃っています。


https://s.awa.fm/track/9602e25bb9c190104a53/

FIND THE WAY / 中島 美嘉

アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のエンディングテーマになった、スケールの大きな名バラード。楽曲のスケール感こそ壮大ですが、少し肩の力の抜けた歌声には母性的なイメージも感じられ、中島美嘉の声質がもつ印象として例えられることの多い「慈愛」や「癒し」というキーワードが思い浮かんできます。また『ガンダムSEED』のストーリーを象徴するような歌詞を、中島美嘉自身が作詞していることにも驚き。


https://s.awa.fm/track/905c95064064584c2539/

中島美嘉のシングル曲コレクション・カッコいい曲編6選

Love Addict / 中島 美嘉

ジャジーな曲調がとにかくカッコいい、中島美嘉の隠れた名曲といえそうな2003年のシングル曲。現在もクラブシーンをリードする音楽プロデューサー、大沢伸一(MONDO GROSSO)が楽曲プロデュースを手掛けたことでも話題になりました。それまで清楚なバラードを中心に歌ってきた中島美嘉が、大人っぽいクラブミュージックの要素を含むナンバーにチャレンジし、「カッコいい」系の方向性に活路を見出した曲ともいえそうです。


https://s.awa.fm/track/653eb5af22d710855f30/

KISS OF DEATH(Produced by HYDE) / 中島 美嘉

TVアニメ『ダーリン・インザ・フランキス』の主題歌になった、2018年リリースのシングル。中島美嘉の代表曲の1つである『GLAMOROUS SKY』と同じく、L'Arc~en~CielのHYDEが携わっている作品です。運命の恋をスリリングに描く歌詞と、高い歌唱力が求められるHYDEならではの複雑なメロディーラインがベストマッチ。曲全体にミステリアスなイメージが漂う、大人のカッコいいラブソングになっています。


https://s.awa.fm/track/f7eb213179f3c827e057/

LIFE / 中島 美嘉

いじめをテーマにしたTVドラマ『ライフ』の主題歌として、2007年にリリースされたシングル曲。つらい状況や困難に敢然と立ち向かう強さを歌った、繊細ながらもパワフルな応援ソングです。ビートの効いた楽曲に、中島美嘉の癒されるボーカルのマッチングが絶妙。「For Life」(命のために)という短いフレーズに、この曲の強いメッセージ性が凝縮されています。


https://s.awa.fm/track/2e10d80c3f4cfd474518/

Helpless Rain / 中島 美嘉

TVプロデューサー・おちまさとが作詞し、作曲は中島美嘉が福岡で歌手を目指していたころの師匠であるshinyaが担当した、異色の第4弾シングル。当時バラードのイメージが強かった中島美嘉ですが、この曲は雰囲気をがらりと変えてR&B調の楽曲にチャレンジ。物悲しさを感じる歌詞とメロディーに、中島美嘉のちょっと気だるく歌うボーカルがなんともいえずハマっています。


https://s.awa.fm/track/bd71be6984ad94823e31/

GLAMOROUS SKY / NANA starring MIKA NAKASHIMA

2005年のシングルで、中島美嘉としてではなく「NANA starring MIKA NAKASHIMA」としてリリースしました。同年に公開された映画『NANA』で、ナナ役で主演した中島美嘉のボーカルによる主題歌です。作詞を『NANA』原作者の矢沢あいが務め、作曲は他アーティストへの書き下ろしによる楽曲提供が初となるL'Arc~en~CielのHYDEが担当したことでも話題に。思わずテンションが上がる、正統派ロックチューンです。


https://s.awa.fm/track/621721a81a003f7e8c89/

恋をする / 中島 美嘉

化粧品メーカー「DHC」のCMソングとしてTVでも多く聴かれた、2017年のシングル曲。80年代ポップスを彷彿とさせるノスタルジックな曲調や「胸キュン」という言葉が良く似合う春らしい歌詞は、中島美嘉のポジティブなカッコよさという新たな魅力を引き出していますね。ジャケット写真の、OL風ファッションがちょっと珍しい「可愛い系」ビジュアルにも注目です。


https://s.awa.fm/track/7d5ba38d951a5690c641/

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