【今後が楽しみ!】期待の次世代若手バンド・インディーズバンドの曲特集

インディーズとメジャーシーンの境界線がほとんどなくなった昨今。インディーズで活躍しているバンドがメジャーデビューすることは大きくニュースにはなるものの、インディーズ活動にこだわり続けてそのまま大物になるバンドも増えていますね。そこで今回はAWAで聴ける曲のなかから「今後さらに注目したいバンド」を、インディーズやメジャーといった括りを敢えて設けずに特集してみました。

期待の次世代若手バンド・インディーズバンドの曲特集・男性ボーカル編8選

布団の中から出たくない / 打首獄門同好会

CM出演やタイアップなどマルチに活動しながら、結成15周年を迎える打首獄門同好会。もうメジャーデビューしているかと思いきや、今もインディーズシーンでがんばっている頼もしい3ピースバンドです。物々しいバンド名と、日常生活のあるあるネタ満載のコミカルな曲とのギャップで今や大人気。若手バンドに括るのはちょっと憚られますが、勢いと若々しさは本物の若手バンドに負けていませんね。


https://s.awa.fm/track/36a4450826c12ad90874/

あまり行かない喫茶店で / never young beach

バンドスタイルになる前は「宅録(自宅録音)」専門で活動していたという異色のユニット、「ネバヤン」ことnever young beach。ゆるくてお気楽ムードな曲調と世界観が「癖になる」とインディーズ時代から話題を集め、2017年にメジャーデビューを果たしています。ちなみにボーカル・ギターの安部勇磨は、俳優の高橋一生を兄に持つという驚異のプロフィール。よく聴いてみると確かに、声が似ているような気がしますね。


https://s.awa.fm/track/b3f3f4a5e73220099498/

LIGHT / フレデリック

双子の「三原兄弟」を中心とする4人のメンバーで構成されるロックバンド、フレデリック。アイドルのような若い女の子たちが無表情で踊るMVを連作して、「変わったMVのバンド」と呼ばれたことも。バンド自体のルーツが90年代サブカルチャーなどにあるようで、突飛な発想ながらしっかり完成度の高さを追及している音楽性がまさに「他にない個性」を生み出しています。


https://s.awa.fm/track/702b5eaeac2296f01008/

Climax Night / Yogee New Waves

大規模音楽フェスSUMMER SONICの名物企画「でれんのサマソニ」で2013年に注目され、インディーズでの活躍を経て2018年にメジャーデビューしたYogee New Waves。「同期」とも呼べるバンドのNever Young BeachやSuchmosなどとも交友があるなど、大物の片鱗を感じさせるエピソードも多数。スポーツウエアブランド「ヘリーハンセン」や清涼飲料水「ポカリスエット」との企画など、異業種コラボも活発に行っています。


https://s.awa.fm/track/c41c7e38ac26fc747736/

Crazy Dancer / 夜の本気ダンス

通称「夜ダン」こと、夜の本気ダンスは京都出身の4人組バンド。夜ダンの凄いところは、なんといってもフェスやイベントへの積極的な出演でしょう。実に多くのイベントに参加し、名前を覚えてもらうことで現在の勢いにつながったのかも。風変わりなバンド名は、偶然目にした新聞の見出しから取ったそう。「踊れる音楽であることが分かる名前」で、「覚えやすい」ことが決め手になったそうです。


https://s.awa.fm/track/8f7a3a13a6fdf76ce572/

暖かい都会から / teto

昨今のシティポップなどの「横ノリ」ブームを完全に無視した縦ノリがかなりカッコいい、骨太なハードコアパンクを聴かせてくれるteto。決して今の売れ筋ではないけれど、ひとたび曲を耳にすればはまること間違いなしです。ベテランバンドに例えるとイースタン・ユースなどのような、武骨で熱いパンクサウンドに心を揺さぶられたい方にはおすすめのニューカマーです。


https://s.awa.fm/track/ca5e45ef1dd0be7eb259/

ハスキーガール / コンテンポラリーな生活

楽曲を聴いて熱いメロコア系バンドなのかと思いきや、ボーカルの朝日廉は「石風呂」という名前でいわゆるボカロPとしても活動している…… という、異色のプロフィールを掲げる2人組ユニット。日本語のバンド名など、奇をてらった側面が多いように感じられますが意外に楽曲のひねくれ度は低めで、ストレートなメッセージ性が魅力です。「斜に構えてたって誰も見ちゃいない」というフレーズが、ひねくれてないぞ! と主張しているよう。


https://s.awa.fm/track/f7ed253573fdc227e057/

リバース・デイ / Halo at 四畳半

王道のロック・サウンドとメンバーの普通っぽいルックスが「逆に印象的」と、じわじわ話題を呼んで全国ツアーではチケットSOLD OUTも相次ぐなど、勢いに乗っているHalo at 四畳半。2018年秋にはメジャーデビューも果たし、ますます全国区での活躍が期待されています。癖が強いロックバンドがどんどん多くなる中、「聴きやすさ」や「好感度」が前面に出ている部分がそのまま個性になっているバンドといえそうです。


https://s.awa.fm/track/ee5bd31408f93d0e4f71/

期待の次世代若手バンド・インディーズバンドの曲特集・女性ボーカル編4選

テレキャスター・ストライプ / ポルカドットスティングレイ

自身を「ロックバンドではない」と言い切り、さまざまなジャンルに果敢にチャレンジするニューカマーバンド・ポルカドットスティングレイ。ボーカルの表現力と、演奏力の高さでインディーズ時代から全国区の人気を獲得していました。2017年にメジャーデビューしてからの勢いはご存じのとおり。クリエイティビティとキャッチーさを併せ持ち、今後さらに躍進が期待される4人組です。


https://s.awa.fm/track/99f904d2826326099e06/

リッケンバッカー / リーガルリリー

女性3人組のロックバンドで、高校時代からコンテストなどに出場して注目を浴びていた実力派。この曲は音楽プロデューサーの蔦屋好位置もTVのバラエティ番組で猛プッシュしたという現在の代表曲。トリビュートアルバムへの楽曲参加なども積極的に行っていて、各メンバーも20代を迎えさらに活躍すること間違いなしでしょう。


https://s.awa.fm/track/229a98e2c98506d85405/

時代のヒーロー / GLIM SPANKY

ブルースやサイケデリックといった懐かしいジャンルを若い感性で斬新にリメイクする2人組ユニット、GLIM SPANKY。ボーカル松尾レミの稀有な声質が曲調にマッチし、デビュー時には多くの音楽関係者がその実力を絶賛しました。しかし、そんな中でもメンバーは自分たちが「長野の山の中の出身」であることをたびたびPRするなど庶民性を失わず、それがバンド自体の好感度にもつながっています。


https://s.awa.fm/track/a850f3001dc9ca076b49/

アウトサイダー / Awesome City Club

ファンクやディスコサウンドにルーツを持つ5人組バンド、Awesome City Club。男女混成のツインボーカルと珍しい編成なので、今回は女性ボーカル部門で登場してもらいました。最近ブームになっている「横ノリ系」の代表的なバンドとして、「おしゃれな邦楽」といえば名前が挙がる存在に。メンバー個々の活動なども活発に行っており、時々集結して最高のバンド活動をするというスタンスを「アベンジャーズのようなバンド」と自ら表現しています。


https://s.awa.fm/track/6c6d06a9237f46056d78/

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