【世界中が絶賛!これぞ鮮烈な“Perfume体験”】唯一無二の音楽性を誇るPerfumeの人気曲

あ~ちゃん、かしゆか、のっち からなる、広島出身の3人組テクノポップ・ユニット。2005年にメジャーデビュー。自己紹介は「かしゆかです!あ〜ちゃんです!のっちです!3人合わせて…Perfumeです!」。新進気鋭のサウンドクリエイターの中田ヤスタカがプロデュースしており、本格派テクノポップサウンドに、女の子のリアルを描き出す歌詞、難解なシンクロダンスとハイテク技術とのコラボレーションなど多くの魅力を併せ持ち、日本だけでなく世界中を魅了する彼女たち。3人それぞれの個性溢れるキャラクターも人気の一つです。最新技術をPRする広告芸術祭「第60回カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」では日本人アーティストとして初めてゲスト出演したほか、アメリカ最大の野外音楽フェスティバルである『コーチェラ』にても、ポップというジャンルにおける初の日本人女性アーティストとして出演するなど、偉業を成し遂げており、世界中から絶賛されています。今回はそんなPerfumeの人気曲を紹介します!

チョコレイト・ディスコ / Perfume

Perfumeの代名詞的ナンバー。2007年のバレンタインデーにリリースされたシングル『Fan Service[sweet]』の収録曲でバレンタインの定番ソングです。バレンタインの日特有の男女の“ドキドキ感”などが歌われつつ「チョコレイト・ディスコ」と繰り返されるサビは、一度聞いたら耳について離れない、中毒になる1曲。中田ヤスタカは、ピアノを即興で弾きながら、即興で考えた歌詞を乗せていくという"アドリブ"で作ったという本曲について“チョコレイト・ディスコ”は同じメロディーと歌詞が繰り返される中でも、一部分では伴奏をエモーショナルに変え、ドラマティックに仕立てているところがあるといい「変わらないものの後ろで変わるものがあるから、対比が抑揚になっていく」と独自の制作技術を明かしていました。また、本曲のミュージックビデオを観たアーティスト木村カエラが、自身のラジオ番組でPerfumeを激プッシュし、後のPerfume快進撃のきっかけとなったことでも有名です。


https://s.awa.fm/track/3668e01fccc723131547

TOKYO GIRL / Perfume

水曜ドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌として話題になり、主演を努めた女優・吉高由里子がMVに出演しています。心臓を打つようなパワフルなビートから始まる本曲は、大都市感・未来感があふれるPVや、「たくさんのモノが行き交う街で」「Kawaiiと駆ける未来」などの歌詞など、世界に向けて"東京"が表現されているよう。2020年の東京オリンピックに向けて作られた曲とファンの中で噂されている1曲です。2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』で披露され、最新テクノロジーを組み合わせた演出も話題に。2017年2月に発売された23枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/dec99365b68d31faef02

ナナナナナイロ / Perfume

クラシエホームプロダクツ『肌美精マスク』のテレビCMソング。2019年9月18日に発売されたPerfumeのベストアルバム「Perfume The Best "P Cubed"」に収録されている新曲「ナナナナナイロ」。あ〜ちゃんは、「非常に好みです、私は!」と語り、のっちは「これ、レコーディングした後に海外ツアー行ったじゃん。で、海外ツアーであ~ちゃんが結構「ナナナナナイロ」にハマって、バスの中、移動中で流したりしてたのよ。私もうそれを聴いて、その海外ツアーと「ナナナナナイロ」がマッチしすぎて……泣いちゃったんだよね。そう。なんか異国で頑張ってる自分にすごく響いて。なんか、その思い出も今は強いかな。」とラジオで語っています。振り付けを担当しているMIKIKO先生は「Perfume が隠し続けてきたヒップホップ魂解禁」とコメント。また新しいPerfumeの一面を、ぜひお楽しみください!


https://s.awa.fm/track/a2589564284d613ed217

レーザービーム / Perfume

2011年5月に発売された13枚目のシングル。氷結のCMソングに起用され、氷結を意識した「ストレート」「シュワり」などといったワードが散りばめられた歌詞に、ゲームのような電子音や疾走感溢れるキャッチーなメロディが特徴的な曲。それまでのキュート&ファニーな佇まいから一転、エッジ感に満ちたトラックとともにアグレッシブなダンスアクトを披露、Perfumeの進化の加速度を印象付けた1曲です。本曲は、Perfume史上、一番レコーディングから世に出るまでの期間が短かく、2週間後にはもうテレビで流れたという制作秘話も。”女スパイ”をイメージしたというMVにもご注目を!


https://s.awa.fm/track/2e15de0f3c41f2474518

ポリリズム / Perfume

Perfumeの名を一躍有名にした代表曲。NHKとACジャパンの2007年度共同キャンペーン「リサイクルマークがECOマーク。」のCM曲として中田ヤスタカが書き下ろした楽曲で、地球環境の保護と資源のリサイクルとを、男女の恋愛と重ね合わせています。ハイパーなダンストラックを軽やかな歌声とダンスで表現し、鮮烈なポップ感を印象づけた本曲は、「新しい次元」へと飛び込んでいく"Perfume"を日本中に広めた重要な1曲。一度聞いたら癖になる中毒性の高い曲です。リリースに際してPerfumeのレコード会社・所属事務所双方から反対意見が飛び交う中、制作を手掛けた中田ヤスタカは「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」 と力説。中田ヤスタカのクリエイター魂と熱意に押されリリースし、結果とし大ヒットしたという、伝説の1曲。2007年9月に発売された5thシングル。


https://s.awa.fm/track/5fe79df31934febc7361

Dream Fighter / Perfume

疾走感溢れるエールソングで、後世に残るマスターピース。《最高を求めて 終わりのない旅をするのは/きっと 僕らが 生きている証拠だから》《もしつらいこととかが あったとしてもそれは キミがきっと ずっと あきらめない強さを持っているから》など前向きな歌詞が心に響く1曲。楽曲のレコーディングの際、声量を抑えて歌うこれまでのPerfumeのスタイルに反し、意図的に声を張った歌い方で収録したという力強い1曲。気分が落ち込んでいる時におすすめです!2008年11月にリリースされた8枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/bc11977f1ffd4b4ce886

ワンルーム・ディスコ / Perfume

2009年3月にリリースされた9枚目のシングル「ワンルーム・ディスコ」は、春に一人暮らしを始める人のためのテーマソング。メンバー曰く"踊れるのに泣ける曲"という本曲は、新生活への不安や寂しさがテクノポップサウンドと溶け合い、絶妙な切なさを表現している名曲です。赤・白・青のトリコロールカラーのワンルームをイメージしたスタジオで踊るポップなMVは、歌詞に合わせたダンスやストーリーに仕上がっています。ぜひご覧ください!


https://s.awa.fm/track/1f303172d91897911390

love the world / Perfume

"LOVE"をテーマに女性目線の恋物語を歌った、2008年7月にリリースされた7枚目のシングル。軽やかなサウンドに相性のよいキュートな歌声がのった、タイトでスタイリッシュなミディアム・ナンバーです。Perfumeのスタイリッシュさが強調されていて、メンバーのあ〜ちゃんは「キャッチーな曲」、かしゆかは「神(中田ヤスタカのこと)がまたやってくれました!」とコメントしています。ジャケットでは三者三様のポージングをとっていますが、初回盤ジャケットは「見猿・言わ猿・聞か猿」がモチーフとのこと。また、振り付けについてもメンバーは「自分たちの曲の中で一番振り付けが難しい曲。」「未だに、これが正しいのか分からないまま踊っている部分がある。」と語っています。au「SHARP W62SH」CMソング。


https://s.awa.fm/track/9bec1926a5d2863e8382

シークレットシークレット / Perfume

"ランランラン……"というイントロが特徴的なエレクトロ・ポップ。"本当のキミが知りたいの”と願いながらも"気づかないふりするよ"と気持ちを抑える乙女心が表現されてる1曲でドラマティックな旋律も魅力です。アルバム『GAME』収録のナンバー。森永乳業 エスキモーpinoのCMソングに起用された本曲は、CMタイアップが決まる前から存在していた曲で、タイアップが決まった後に、詞で何度も出てくる「恋をしてる」というフレーズが一部、CMのキャッチ・コピーに合わせる形で「恋しながら」に変更されています。また、Perfumeのこれまでが分かるような構成で、彼女たちの初期の歴史を垣間見ることができるMVにもぜひご注目ください!


https://s.awa.fm/track/3668e01fccc720131547

Spring of Life / Perfume

2012年4月にリリースされた5枚目シングル。"セカイガ キラキラ ハジケル"がテーマのアップテンポのダンサブルな楽曲。弾けるような恋をしようの詞世界どおり、"春"と"弾む"を重ねたジョイフルなハウス・サウンドと、恋を後押ししてくれるような歌詞、跳ねるようなダンスが魅力的です。アンドロイドが恋をしたら、というテーマのもと作られたピュアで哀愁漂う恋の歌。撮影に27時間もかかったという壮大なPVとあわせてお楽しみください!2012年「キリンチューハイ 氷結」の ”氷結 MAGICAL MUSIC 篇”のCMソング。


https://s.awa.fm/track/beb721b949f6e4db2700

ナチュラルに恋して / Perfume

女子力爆発の可愛らしいポップな曲で、中田ヤスタカ曰く「鬼キャッチーな曲」とコメントしています。彼氏とのデート模様を想像させるかわいらしい歌詞にエレクトリックなサウンドがクセになるテクノ・ポップな1曲。洋服ブランド「Natural Beauty Basic」とコラボしており、MVにてもPerfumeの3人が店舗でショッピングして、次々と服装チェンジして…といった、女の子なら誰でも観ていてワクワクするというストーリーになっています。また、中田ヤスタカは本曲制作時に、BPMが早いバージョンと遅いバージョンの2つを作成しており、そこで、Perfumeに意見を求めたところ、遅いバージョンを選択したので遅いバージョンを採用したそうです。中田が初めてPerfumeに意見を求めた作品という制作秘話も。2010年4月にリリースされた10枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/1d0e0f49c8a6f20b5b07

無限未来 / Perfume

2018年3月リリースされた25枚目のシングルで2018年公開された映画「ちはやふる –結び–」の主題歌です。精緻に研ぎ澄まされたサウンドデザインとともに「Perfumeというポップアート」の先進性を明確に象徴する1曲で、Future Bassから影響を受けているサウンドと、軽快なリズムに、1度聞いたら頭から離れない楽曲。雄大な風景の中で強い風を全身に受けながら、たおやかに踊る3人の姿を捉えたMVにもぜひご注目ください!


https://s.awa.fm/track/2e15de0e3049f7474518

Pick Me Up / Perfume

爽快感広がるEDMに寄せたヴァースとテクノ・ポップを巧妙に重ねた高揚感溢れるアッパーサウンド。本曲は、伊勢丹新宿店とのコラボレーション曲で、MVでは「買い物引力」「新宿の不思議(SF)」がテーマになっており、Perfumeのメンバーが伊勢丹新宿店に吸い込まれる場面からスタート。また、「JAPAN NEW POWER」と題した企画の一環で、伊勢丹新宿店がキュレーションした若手クリエーターたちによる衣装やアクセサリーをメンバー3人が身にまとっています。さらにアメリカ合衆国の人気ロックバンド OK Goが本曲のMVにカメオ出演。これはOK Goのジャパンツアーの期間とPVの撮影スケジュールが偶然重なっていたためであり、撮影に参加することは急遽決まったそう。 撮影時間は約35時間を要したという大作になっています。


https://s.awa.fm/track/702b50adaa2c9cf01008

ねぇ / Perfume

ダンサブルでポップなテクノ・チューンと抜群のグルーヴが特徴的な1曲で、「ナチュラルに恋して」のオシャレな世界観を踏襲したような楽曲。Perfumeの楽曲の中でも、極めて歌詞も曲もハッピーな内容で、ボーイフレンドとのデートにどこに行こうか?という想いを、女の子目線で可愛らしく健気に表現されており、"キミといると行き先はどこも特別に変わるの"などの可愛らしい歌詞に加え、重低音が効いたドラマチックなメロディーが魅力的な1曲。ちなみに、本来のタイトルは「ミラクルドライブ」であったとラジオで語っていました。デート前や、気分を盛り上げたいときにおすすめです!「ナチュラルに恋して」に続き、「NATURAL BEAUTY BASIC」のCMソングに使用されています。2010年11月にリリースされた12枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/5a83a8965280a6c8f114

1mm / Perfume

2013年10月にリリースされた4枚目のアルバム「LEVEL3」の収録曲。夢と現実をテーマにしており、"気持ちを奮い立たせてくれた「Dream Fighter」の先にある楽曲"、”厳しいメッセージ性を含んでいるにも関わらず、メロディーが淡々としているから余計に刺さる”とメンバーはコメントしています。カラフルに光る透明アクリルの壁に囲まれながら歌うMVでは、アクリルボードには曲に合わせて歌詞が映し出される演出も!「チョコラBBプラス」および「チョコラBB美コラーゲン」のCMソングに起用されています。


https://s.awa.fm/track/6c6900a6247e44056d78

FLASH / Perfume

フックの"ちはやふる~"のフレーズでも分かるように、広瀬すず主演で話題の映画『ちはやふる』主題歌として書き下ろされた1曲。2010年代のEDM調を意識した颯爽とした展開が魅力で、瑞々しさと瞬間美をカラフルな音色で捉えたフレッシュな1曲。《花の色が 変われるほどの/永い時の密度に近くて》という和のテイストと、《火花のように FLASH 光る/最高のLightning Game》のコントラストも鮮烈。J-POP女性グループとして初出演を果たした「The Coachella Valley Music and Arts Festival 2019」ではこの曲を、ライゾマティクスによるリアルタイムエフェクトとともに披露、ポップの極致と呼ぶべきPerfumeの在り方を世界中にアピールしてみせました。2016年3月リリースされたデジタルシングル。なお、ジャケットは、ちはやふるの作者・末次由紀さんによる書き下ろし。


https://s.awa.fm/track/2e14d8093f4ef2474518

VOICE / Perfume

"瞬間的な恋が永遠に輝き続けるといいのに"と願う胸キュンなポップで、華やかな中華風のメロディが特徴的。メンバー曰く「メロディーがとても綺麗で、あぁ、良い曲だなと思える曲」。また、全体を通してユニゾン編成の楽曲となっており、Perfumeの曲としては珍しく、ソロパートの無い1曲となっています。
メンバーと音楽プロデューサーである中田ヤスタカとの(新曲製作前の)意見交換、食事会が行われ、制作されたという本作は、メンバーから中田ヤスタカへ、「夏フェスで盛り上がれるバッキバキのサマーチュン」、所謂「音モノ」をリクエストしていたためが、渡されたのは「歌モノ」、戸惑ったというエピソードが語られています。2010年8月にリリースされた11枚目シングルで、日産のTVCMに起用されました。


https://s.awa.fm/track/5152cad7c48a24e94010

エレクトロ・ワールド / Perfume

キュートでポップでキャッチーな要素を兼ね備えた、ダンス・ロックサウンド。メジャーデビューシングルの『リニアモーターガール』、二作目の『コンピューターシティ』に続くこの楽曲、三曲まとめて“近未来三部作”と呼ばれており、Perfumeの初期を語る際には重要な楽曲です。本曲は、仮想世界の中で壊れゆく風景を綴っており、ポップソングとしてはシリアスな世界観の楽曲でありつつ、《見えるものの全てが 触れるものも全てが/リアリティーがないけど 僕はたしかにいるよ》という歌詞にもあるように、強い生命力を表現した1曲。2006年6月にリリースされた3枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/8ace53182852e4318d45

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