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【みんなで歌おう!】アカペラで歌うのにおすすめの曲15選

アカペラは無伴奏なので、言ってしまえばどんな曲もアカペラにアレンジすることが可能です。ですが、せっかくならアカペラで歌うことで、聴き惚れてしまうような魅力的な曲を探したいですよね。アカペラの醍醐味と言えば、美しいコーラスアレンジ。耳触りのよいハーモニーを聴くと、素直に心が打たれませんか。今回この記事では、ぜひアカペラで歌ってほしい、アカペラで歌うのにおすすめの曲を「ポップス編」「ジャズ編」「クラシック編」の3つのジャンルに分けて紹介します。ぜひ、感動できる美しい曲を探してみてください。

アカペラおすすめ曲5選|ポップス編

ひとり / ゴスペラーズ

1991年、早稲田大学ア・カペラ・サークル『Street Corner Symphony』にて結成されたゴスペラーズ。1994年にメジャーデビュー後、「永遠に」や「ミモザ」など多くのヒット曲をリリースしています。「ひとり」は、恋人への深い愛情・信頼を歌声だけで表現した素敵な曲です。美しいハーモニーは、何十年経った今でも多くの人に愛されています。


https://s.awa.fm/track/1f353771df1295911390/

Jupiter / 平原綾香

平原綾香は、音楽大学でジャズを学ぶ傍ら、2003年に「Jupiter」でメジャーデビューを果たしました。日本レコード大賞新人賞ほか、数多くの賞を受賞しています。ドラマやミュージカルなどで女優としても活躍しており、幅広い世代から愛されているアーティストです。「Jupiter」は、イギリスの作曲家・ホルストの管弦楽組曲『惑星』の中の1曲、木星(Jupiter)に日本語の歌詞をつけた曲です。低音ボイスなので、高い声が苦手だという方でも歌いやすいですよ。


https://s.awa.fm/track/366de61dc1c924131547/

ECHO / Little Glee Monster

「リトグリ」という愛称で親しまれている、Little Glee Monster。最強歌少女オーディションで選出された、実力派女性ボーカルグループです。力強い歌声と透き通ったハーモニーが特徴的で、若い世代を中心に圧倒的な人気を誇ります。「ECHO」は、ラグビーワールドカップ2019のNHKラグビーテーマソングに起用されました。力強く勢いがある歌声とハーモニーに、元気をもらうことができる応援ソングです。


https://s.awa.fm/track/c545ab90dfbd2431c975/

KISS OF LIFE / 平井 堅

平井堅は、大阪府出身のシンガーソングライターです。2000年にリリースした「楽園」でブレイクし、その後「瞳をとじて」や「POP STAR」などの多くのヒット曲を出しています。「KISS OF LIFE」は2001年にリリースした曲で、ドラマ『ラブレボリューション』の主題歌に起用されました。ミディアムテンポで、とても気分が盛り上がる曲に仕上がっています。アカペラで高音をしっかりと出しきれたら、とても気持ちよくなれるはず!


https://s.awa.fm/track/3566790950de0d76e238/

sha la la / Skoop On Somebody

1995年に結成したSkoop On Somebodyは、2人組のソウル・ポップグループです。東方神起や関ジャニ∞などへの楽曲提供や、他アーティストとのデュエット参加など、幅広く活動していることでも知られています。「sha la la」は、美しいメロディと素敵な歌詞が魅力的な曲。20周年を記念したバージョンでは、アーティストのAIやゴスペラーズなどが参加したスペシャルな曲に仕上がっています。


https://s.awa.fm/track/09d791fc2f10dfd07b76/

アカペラおすすめ曲5選|ジャズ編

Christmas Time is Here / Sambaranda

Sambarandaは、ブラジルで主に活動しているプロ・アカペラグループです。オリジナルのアレンジで、ブラジル音楽にジャズの影響を取り入れているチャペルボーカルグループとして、多くの人に愛されています。「Christmas Time is Here」は、クリスマスの時期になると、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」のように、多くの人たちに聴かれる名曲のひとつ。クリスマスに聴きたくなるジャズ曲として定評があります。


https://s.awa.fm/track/fec42b8a6b2bcdaea928/

Hard Times Come Again No More / The Swingles

「The Swingles」は、ロンドンを拠点として活躍する7人組のシンガーたち。アカペラ音楽が人気を博している昨今、The Swinglesはその技術の巨匠として認められています。『Sex and the City』や『Glee』などの多くの映画やテレビのサウンドトラックに出演していることでも有名です。「Hard Times Come Again No More」は、日本人アーティスト含めさまざまなアーティストにカバーされているボブ・ディランの名曲です。


https://s.awa.fm/track/1b00fdcd8b4e0a729e43/

Moon River / Sarah Vaughan

Sarah Vaughanは、ニュージャージー州生まれのピアニストであり、アール・ハインズ楽団の専属歌手でもありました。のちに歌手として独立し、豊かな声量・幅広い音域・ずば抜けたテクニックでジャズ・ヴォーカリスト御三家のひとりとしての地位を築き上げます。「Moon River」は、多くのアーティストによりレコーディングされている曲であり、Sarah Vaughanが歌う堂々とした雰囲気と歌唱力は聴く人を圧倒させます。


https://s.awa.fm/track/3ab00689a197d1262085/

My Way / Frank Sinatra

米国ニュージャージー州生まれのFrank Sinatraは、ジャズ・ポピュラー歌手で米国音楽界を代表する世紀のエンターテイナーとして人気を博していました。また、ワン・アンド・オンリーの歌唱力は、『ザ・ヴォイス』というニックネームで称賛されています。「My Way」は、日本でも数多くのテレビCMやアーティストにカバーされている、彼の代表曲のひとつ。人生に後悔はないと、タイトルにある通り我が道を振り返る内容になっています。アカペラで「My Way」を歌えば、より気持ちが込められるような気がしますね。


https://s.awa.fm/track/60df897910e43bf51229/

What A Wonderful World / Louis Armstrong

Louis Armstrongは、ニューオーリンズ生まれのアフリカ系アメリカ人ジャズ・ミュージシャン、トランぺッターです。サッチモの愛称で広く親しまれています。「What A Wonderful World」は、映画『グットモーニング,ベトナム』の挿入歌として起用されました。ベトナム戦争を嘆き、平和を願って歌ったLouis Armstrongの聴く人の心を掴む歌声と優しい音楽は感動的です。


https://s.awa.fm/track/9f9fafd2093b8b6d0927/

アカペラおすすめ曲5選|クラシック編

Elgar: Nimrod (Lux Aeterna) / ヴォーチェス8

「Elgar: Nimrod (Lux Aeterna)」は、イギリスの作曲家であるエドワード・エルガーが作曲した、管弦楽のための変奏曲「エニグマ変奏曲」の中の1曲。14の変奏曲で構成されており、それぞれの変奏曲には親しい友人たちの名前やイニシャルを付けています。「Nimrod」は、9番目の変奏曲であり、単独でもよく演奏される楽曲。ロンドンオリンピックの開会式でも使われたことでも話題になりました。


https://s.awa.fm/track/22ccc99a6510dde69595/

アメイジング・グレイス / アンサンブル・プラネタ

「アメイジング・グレイス」は、『驚くべき恩寵(おんちょう)』の意。キリスト教の賛美歌のひとつであり、作詞者はイギリスのジョン=ニュートン、作曲者は不詳です。18世紀につくられた曲とされています。日本では主に結婚式の曲として知られていますが、アメリカでは結婚式よりも、お葬式や追悼式で使われることが多いと言われています。神様の恵みについて歌われた、ゆったりとしたテンポの美しい曲です。


https://s.awa.fm/track/36a74d0d2bc32fd90874/

讃美歌第267番「神はわがやぐら」 / 新日本合唱団

「God is our refuge and strength, a very present help in trouble.(神は我らの避け所 我らの力 苦難の時のいと近き助け)」この一文で始まる旧約聖書の、詩篇46篇をもとにして作曲された讃美歌・聖歌である「神はわがやぐら」。16世紀ドイツの神学者マルティン・ルターが作詞・作曲を行ったという考え方が有力とされています。新日本合唱団が歌う綺麗な歌声は、聴くだけで心が癒されますよ。


https://s.awa.fm/track/a4be9ebb18bc04916a01/

夢みたものは・・・ (混声合唱曲集 夢みたものは より) / 大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団/指揮:当間 修一

「夢みたものは・・・」は、昭和初期に活躍した詩人である立原道造の詩をもとにして作られた合唱曲です。「大地讃頌」や「心の瞳」・「手紙」などの小・中学校や高校の音楽の授業や、合唱コンクールなどで使われる有名な合唱曲のひとつです。結核を患い、24歳の若さで夭逝した立原道造のはかなくも美しい歌詞とメロディが合わさって、とてもきれいな音楽に仕上がっています。


https://s.awa.fm/track/e7b5203b7eb9c726c858/

Going Home / Libera/Michael Horncastle/Tom Cully/Fiona Pears/John Anderson/Steven Geraghty/Chris Dodd/Robert Prizeman/Ian Tilley

「Going Home」は、ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」の、第2楽章のメロディに基づいて1922年に作詞されたアメリカの楽曲です。ドヴォルザークの弟子が歌詞を付けたと言われています。日本でも「家路」というタイトルで、日本語詞は野上彰が付けたものや、堀内敬三の「遠き山に日は落ちて」があります。誰もが聴いたことがあるなじみ深いメロディで、胸を締め付けられます。


https://s.awa.fm/track/fec7238e602ac9aea928/

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