週刊少年ジャンプにて、鳥山明氏により1984年から1995年まで連載されていた、長寿漫画作品のひとつである「ドラゴンボール」。現在も国内外で高い人気を誇る、熱いバトル・友情・冒険が描かれた少年漫画です。テレビアニメは、「ドラゴンボール(元祖)」・「ドラゴンボールZ」・「ドラゴンボールGT」・「ドラゴンボール改」・「ドラゴンボール超」の5作品があります。今回この記事では、ドラゴンボールの歴代おすすめOP・ED曲を紹介。5作品のなかから、選りすぐりの曲を紹介しますので、ぜひチェックしてください!
【ドラゴンボール】歴代おすすめOP!
摩訶不思議アドベンチャー(ドラゴンボール) / 高橋 洋樹
「摩訶不思議アドベンチャー」は、『ドラゴンボール(元祖)』のOP曲であり、第1話~第153話の最終話まで使われている、ドラゴンボールの代表的な楽曲です。ドラゴンボールの話はわからなくても、この曲は知っているという方も多いのではないでしょうか。爽快感のあるメロディと、出だしの「つかもうぜ!ドラゴンボール」を聴くと、自然と続きが出てくるのが不思議。
https://s.awa.fm/track/1c1bdd7baaca76383377
CHA-LA HEAD-CHA-LA / 影山ヒロノブ
「CHA-LA HEAD-CHA-LA」は、『ドラゴンボールZ』のOP曲であり、第1話~第199話まで使用されました。この曲も、「摩訶不思議アドベンチャー」と同じくらい長期間OP曲として使われていて、ドラゴンボールの代表曲のひとつです。また、この曲を歌っている影山ヒロノブ最大のヒット曲でもあり、圧倒的な歌唱力が特徴的。何十年経った今でも、世代問わず愛され続けている名曲です。
https://s.awa.fm/track/3277134f886d89d26748
WE GOTTA POWER(2005 ver.) / 影山 ヒロノブ
「WE GOTTA POWER」は、『ドラゴンボールZ』の魔人ブウ編(第200話~第291話(最終話))まで使用されたOP曲です。全曲の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」に続き、影山ヒロノブが歌っていることもあり、曲が変わってもすんなりと受け入れることができますよね。「WE GOTTA POWER」でも、影山ヒロノブの力強い歌声と魅力あふれる歌詞・メロディは健在。もっと強くならないと!という、主人公たちの気持ちを代弁したかのような想いが伝わってくる音楽です。
https://s.awa.fm/track/f7ec28377af6c827e057
DAN DAN 心魅かれてく / ALF
「DAN DAN 心魅かれてく」は、『ドラゴンボールGT』のOP曲に起用されたFIELD OF VIEWの楽曲。ZARDの坂井泉水が作詞を手掛けたことでも話題になりました。ドラゴンボールGTのストーリーを思わせるような歌詞がふくまれていることから、ドラゴンボールファンの間でも人気の高い音楽です。のちに、坂井泉水がカバーしたバージョンもZARDのアルバムに収録されています。
https://s.awa.fm/track/9605e355bdc493104a53
Dragon Soul / 谷本貴義
谷本貴義は、ドラゴンボールや戦隊シリーズなどのアニメソングを多く担当することで知られているシンガーソングライター。「Dragon Soul」は、『ドラゴンボール改』のOP曲に起用された楽曲です。谷本貴義は、どこか影山ヒロノブを思わせるような力強い歌声と、圧倒的な歌唱力が特徴的です。
https://s.awa.fm/track/691bb4f9362eaab8d626
空・前・絶・後 Kuu-Zen-Zetsu-Go / 谷本貴義
「空・前・絶・後 Kuu-Zen-Zetsu-Go」は、『ドラゴンボール改』のOP曲に起用された楽曲です。「Dragon Soul」に続き、谷本貴義が歌っています。ドラゴンボールのために作られたといっても過言ではない曲で、作品の重要なワードが歌詞にたくさんふくまれています。爽快感あふれる、聴くだけでテンションが上がるメロディは、子どもたちにも大人気!
https://s.awa.fm/track/2a4b6382a840639b2922
超絶☆ダイナミック! / 吉井和哉
『ドラゴンボール超』のOP曲を歌う「超絶☆ダイナミック!」は、あのTHE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉です。一見すると意外な組み合わせのように思えますが、吉井和哉の独特な歌声が逆に魅力を増し、『ドラゴンボール超』の世界観を崩さずに見事に表現しています。CDには、「ロマンティックあげるよ」のカバー曲も収録されており、こちらも必聴ですよ。
https://s.awa.fm/track/a4ba9abd18bd03916a01
限界突破×サバイバー / 氷川きよし
演歌界のプリンスとして名高い氷川きよしが、吉井和哉の次にドラゴンボールの主題歌を歌うと聞いたときは、誰もが耳を疑ったのではないでしょうか。「限界突破×サバイバー」は、『ドラゴンボール超』のOPに起用された楽曲です。いつもの着物やスーツといったイメージから一新し、この楽曲ではロックテイストあふれる、新しい氷川きよしを見ることができます。まるで孫悟空が語りかけているような歌詞も、おすすめの聴きどころ。
https://s.awa.fm/track/fec4248c6b2eccaea928
【ドラゴンボール】歴代おすすめED!
ロマンティックあげるよ / 中川 翔子
「ロマンティックあげるよ」は、『ドラゴンボール(元祖)』のED曲に起用された楽曲。OP曲の「摩訶不思議アドベンチャー」とあわせて、ドラゴンボールの代表曲のひとつとして、今もなお幅広い世代に愛されています。1980年代に、数多くのアニメソングを歌った橋本潮の曲ですが、中川翔子や吉井和哉など、数多くのアーティストがカバーしています。
https://s.awa.fm/track/43be00d30f91d17cd040
でてこいとびきりZENKAIパワー / D-51
「でてこいとびきりZENKAIパワー」は、MANNAが歌う『ドラゴンボールZ』のED曲です。曲中に、ずっと孫悟飯が走り続けているのが可愛らしくて、ついつい何度も見てしまいます。イントロや間奏部分に、呪文のようなフレーズが入っており、一体なにを言っているのか気になったという方も多いのではないでしょうか。ドラゴンボールの代表曲のひとつであり、この曲も「ロマンティックあげるよ」と同様にD-51や中川翔子など、多くのアーティストがカバーしています。
https://s.awa.fm/track/62fa476fdb4622c74862
僕達は天使だった (ドラゴンボールZ) / 影山ヒロノブ
「僕達は天使だった」で、『ドラゴンボールZ』のED曲を担当することで、OP曲・ED曲ともに影山ヒロノブが担当することになりました。「僕たちは天使だった」は、ED映像で天使の羽を背中につけて、ニッコリとほほ笑む孫悟空の姿がとても印象的です。影山ヒロノブらしい力強い歌声は健在しており、たくさんあるドラゴンボールの楽曲のなかでも人気を博している代表曲のひとつです。
https://s.awa.fm/track/8ac95d18285de4318d45
ひとりじゃない(DEEN The Best キセキ) / DEEN
1993年にデビューを果たしたDEENは、数多くのラブソングをリリースしているアーティスト。「ひとりじゃない(DEEN The Best キセキ)」は、『ドラゴンボールGT』のED曲に起用された、さわやかでキャッチーなサウンドが印象的な楽曲です。歌詞もとても前向きなので、当時この曲を聴いて励まされたという方も多いのではないでしょうか。
https://s.awa.fm/track/db987e93343bcd73f542
Blue Velvet / 工藤 静香
工藤 静香は、1980年代に人気を博したアイドル・歌手です。「Blue Velvet」は、『ドラゴンボールGT』のED曲に起用されました。工藤静香の魅力が曲からあふれ出してくるような、クールで艶っぽい楽曲に仕上がっており、カラオケで真似をする女性が続出。どんな手を使っても好きな人を手に入れたい、彼しか見えないという深い愛情を歌っている、ロックな告白ソングです。
https://s.awa.fm/track/3a87a0c8c1ca3b13a863
テレビアニメ ドラゴンボール改 エンディング・テーマ 心の羽根 / チームドラゴン from AKB48
「テレビアニメ ドラゴンボール改 エンディング・テーマ 心の羽根」は、アイドルユニットのチームドラゴン from AKB48の楽曲。『ドラゴンボール改』のED曲に起用されています。メンバーはAKB48の前田敦子・高橋みなみ・渡辺麻友・大島優子・板野友美・小嶋陽菜・柏木由紀から構成されており、事務所の枠を超えて、AKB48のなかから人気のあるメンバーが集結しました。
https://s.awa.fm/track/653eb5af2fd41b855f30
純情 / 家入レオ
福岡県久留米市出身の、シンガーソングライターである家入レオ。2012年にメジャーデビューを果たし、以降ドラマ主題歌やCMソングなど幅広く活躍を見せています。「純情」は、『ドラゴンボール改』のED曲に起用されました。彼女のもつパワフルな歌声は、ドラゴンボールにピッタリ!「Don't mind」や「Don't beat up!」などの中毒性の高い、耳に残るワードが印象的です。
https://s.awa.fm/track/1c18dd7aa8c37c383377
ハローハローハロー / グッドモーニングアメリカ
グッドモーニングアメリカは、「グドモ」の愛称で親しまれている、八王子出身のロックバンドです。「ハローハローハロー」は、『ドラゴンボール超』のED曲に起用されました。タイトルにもある「ハローハローハロー」というキャッチーな歌詞が特徴的で、勢いのあるメロディを楽しむことができます。疾走感あふれるメロディは、ドラゴンボール超の世界観にもピッタリですよ。