【キュート派?クール派?】おすすめの女性ボーカルバンドを厳選!

今回はAWAで聴ける曲のなかから、女性ボーカルによるバンド・ユニットの楽曲を一挙に集めてみました。女性のみのメンバー編成によるバンド・ユニットもあれば、女性ボーカルを男性の演奏陣がバックアップする形式のバンド・ユニットも数多くありますね。また、可愛さを前面に出した女性ボーカリストもいれば、クールにカッコよく歌う女性ボーカリストも。各バンド・ユニットそれぞれの個性を楽しみながら、ぜひ聴き比べてみてください。

とにかく聴いてほしい女性ボーカルバンド・ガールズ編5選

ハピマリ / SILENT SIREN

原宿系のカワイイ・カルチャーから飛び出した、女の子4人組バンド・通称「サイサイ」。ガールズバンドといってもゴリゴリのロックンロールではなく、楽曲は今風でキュートなポップが中心です。アイドルのような可愛さを追求した歌唱法が、ちょっと新鮮に感じられますが演奏の技術は確か。「カワイイけれど本格派」な、今後注目したいバンドですね。


https://s.awa.fm/track/cc34a81aff9e44a98c12/

瞬間センチメンタル / SCANDAL

SCANDALは今や、日本のガールズバンドを代表する存在となった4人組。大阪で結成され、2008年にメジャーデビューして以来10年を超えるキャリアを誇ります。「女の子だけでバンドを組む」という、しばらく停滞気味だったカルチャーが2010年代において堂々復活するに至った、その立役者ともいえますね。SCANDALのブレイク後には彼女たちにあこがれてバンドを始める10代の女性が急増し、巷に「楽器女子」があふれました。


https://s.awa.fm/track/bd24eacf9095998f6d35/

カロン / ねごと

ねごとは2010年にメジャーデビューした、4人組のガールズバンド。結成以来メンバーチェンジすることなく、オリジナルメンバーで活動を続けています。大ブレイクには至っていませんが、地に足のついた着実な活動を続け、ジャンルにとらわれない楽曲たちの音楽性の高さでも一目置かれるバンドとなりました。風変わりなバンド名「ねごと」は、結成時にすべて「ひらがな3文字」のいくつかの候補名のなかから選ばれたもの。


https://s.awa.fm/track/1c18dd7aabc376383377/

絶対的な関係 / 赤い公園

2010に東京・立川で結成された女性4人組バンド。演奏の上手いガールズバンドとして知られ、その楽曲のクオリティの高さも業界で話題に。おもに楽曲制作を務めるギターの津野米咲は、他のアーティストにも積極的に楽曲提供をおこなっています。2017年には前任のボーカリストが突如脱退しファンを驚かせましたが、その後解散したアイドルユニット「アイドルネッサンス」の元メンバーだった石野理子が加入、現在フロントを務めています。


https://s.awa.fm/track/3ab0068ca996df262085/

Oh My Darlin' / 中ノ森BAND

2008年まで活動していた、女性4人によるガールズバンド。初期こそアイドル色が強かったものの、カヴァー曲なども高く評価され正統派ガールズバンドとして確固たる存在になりました。2008年のバンド解散後、ボーカルだった中ノ森文子はソロシンガーとして活躍中。他メンバーのうち2人もそれぞれ音楽活動を続けており、バンド時代の楽曲は今でもファンの根強い支持を得ています。


https://s.awa.fm/track/8aca56152c5ce8318d45/

とにかく聴いてほしい女性ボーカルバンド・男女混成編9選

カゲロウデイズ / 和楽器バンド

バンド名のとおり、和楽器をフィーチャーしたオリエンタルな楽曲で知られる男女8人組バンド。単なるバンドではなく、意外性やビジュアルも追求する「ロックエンタテインメントバンド」を標榜しています。この曲は、ネット上で話題になったボカロ曲のカヴァーを集めた鮮烈なデビューアルバム収録の1曲。ボーカルの鈴華ゆう子はその端正なルックスでも話題ですが、なんと詩吟の師範という筋金入りの和カルチャー出身。


https://s.awa.fm/track/beb226bd43fee0db2700/

ヒミツ / ポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイは、現在最も注目されているニューカマーバンドの1つ。福岡で自主制作盤をリリースしながら活動を続け、2017年秋に衝撃的なメジャーデビューを果たしました。紅一点でボーカルの雫(しずく)は、作詞作曲、アルバムアートワークなどを手掛ける多才派。このシングルは話題の映画の主題歌でもあり、今後は全国区での活躍がさらに期待されています。


https://s.awa.fm/track/32701540856982d26748/

There will be love there -愛のある場所- / the brilliant green

ちょっと退廃的な曲調と、ボーカル川瀬智子の可愛らしくも張り詰めた歌声が印象的なthe brilliant green。1997年にデビューし、2010年代に入って活動を休止していましたが、2014年に活動を再開して話題を呼びました。この曲は3枚目のシングル曲で、グランジ・ロック風の楽曲を可愛らしい女性ボーカルが歌うという、斬新なサウンドとビジュアルがセンセーショナルでしたね。


https://s.awa.fm/track/79afc5b85cbf05e0a992/

時代のヒーロー / GLIM SPANKY

ボーカルの松尾レミとギターの亀本寛貴による、男女2人のロックユニット。正統派ロックとブルースを融合させたノスタルジックで骨太なロックサウンドが玄人受けし、2014年のメジャーデビューと時を同じくして業界の大物たちにも絶賛されました。メンバー2人は同じ高校の先輩後輩にあたり、長野県南部の山間地域出身であることから、トークやSNSではその山深さに関する思い出をネタに笑いを誘うことも多数。


https://s.awa.fm/track/a850f3001dc9ca076b49/

Your Song / LOVE PSYCHEDELICO

2000年にデビューした、ボーカルKUMIとギターNAOKIによる男女2人組ユニット。洋楽を思わせるマニアックなポップロックサウンドと、KUMIによる英語交じりの特徴的な歌唱法は唯一無二の個性を確立しています。日本での活躍のみならず海外ツアーなどもこなし、国内屈指の国際派ユニットとしても知られていますね。アメリカで暮らした経験をもつKUMIの英語詞の発音は完璧ですが、日常会話では時々英語と日本語の区別がつかなくなることを明かすなど、お茶目な一面も。


https://s.awa.fm/track/fec7238b6829cfaea928/

柊 / Do As Infinity

1999年にデビューした、男女2人組のユニット。切なくも力強さを感じさせる曲調と、ボーカル伴都美子のチャキチャキとしたお姉さんっぷりで根強い人気を誇っています。2005年にいったん活動を終了しましたが、その3年後である2008年に再結成を果たし、今も精力的に活動中。なんといっても伴都美子の安定感あるボーカルと、大渡亮の哀愁を感じさせるギターサウンドのマッチングが魅力ですね。


https://s.awa.fm/track/b5be4c7887bbf580a916/

気になるあの娘 / 相対性理論

メジャーデビューすることなく、一貫してインディーズでの活動を続けている男女混成ユニット。固定メンバーのほか、楽曲に応じてさまざまな大物ミュージシャンが参加することもあります。そんな相対性理論の魅力はやはり、ボーカルでフロントを務めるやくしまるえつこの声質や、ジャンルレスな楽曲のセンスの良さ。またやくしまるえつこはボーカリストとしてだけでなく、ナレーターやイラストレーターとしても活躍する才女でもあります。


https://s.awa.fm/track/462f65fdbce04494a580/

色彩のブルース / EGO-WRAPPIN'

ボーカル中納良恵とギター森雅樹による、男女2人組ユニット。古いジャズからインスピレーションを受けた昭和的な歌謡ポップスが持ち味で、夜の匂いが漂うミステリアスな曲調は世代を問わず根強い人気を博しています。この曲のリリース当時中納良恵はまだ20代でしたが、初めて彼女の歌声を聴いた人の多くはみんなあまりの大人っぽさに、もっと年上のシンガーかと思ったのではないでしょうか。


https://s.awa.fm/track/a854f80f16c5c9076b49/

女の子のエトセトラ / さよならポニーテール

みぃな、なっちゃん、あゆみん、ゆゆ、しゅかの女の子5人を中心に、さまざまな演奏者が参加して楽曲制作・演奏をおこなう変則的ユニット。インターネット上の「MySpace」での楽曲発表をメインに活動を始め、2011年にメジャーレーベルからCDデビュー。しかし今に至るまでメンバーの楽曲以外での活動はSNSのみ、リリースイベントにもメンバーは登場せずという「謎のユニット」として活動を続けています。


https://s.awa.fm/track/814cac409d68cc156115/