【平成を振り返るなら外せない!】伝説の3人組・globeの名曲をプレイバックしてみよう

平成を彩った音楽界の大きなムーブメントの1つとして「小室哲哉ブーム」がありました。現在は引退宣言をして一線を退いている小室哲哉ですが、彼がメンバーとして率いたユニットの1つがglobe。現在療養中のKEIKO、実業家としても知られるマーク・パンサーとの3人組ですが、休養中のKEIKOに代わり神田沙也加が助っ人を務めたことでも話題に。最近はKEIKOの回復が話題に上る機会も増え、「今こそglobeを聴きたい!」と思っている方も多いのでは? そこで今回は、AWAで聴ける曲のなかから「globeの数々の名曲たち」をご紹介。平成の時代を振り返りながら、あの頃ハマった懐かしいナンバーに浸ってみてください。

伝説の3人組・globeの名曲をプレイバック! ポップソング編7選

Feel Like dance / globe

1995年と、今から20年以上前の小室哲哉ブーム真っただ中の時期にリリースされたデビュー曲。当時プロデュース業で超多忙だった小室哲哉がさらに新たなユニットを始動するとのことで、業界が騒然としました。この曲はドラマ『ひとりにしないで』の主題歌にもなりましたが、当初はメンバーの顔や素性を明かさずに活動する予定でした。その後、爆発的にセールスが伸びたことでビジュアルが解禁されたそう。


https://s.awa.fm/track/d952a5aed79619f29b21/

Love again / globe

近年では、人気男性グループ「超特急」が完璧ともいえるカヴァーを披露したことで話題になった、globeの代表曲の1つ。ストーリー性のある歌詞が特徴的で、「ほかの誰と恋してもどうしても忘れられなかった相手ともう1度恋したい」と思う心情を描いています。特に「あなたに困ってゆく」という言い回しが独特で、恋愛は楽しいばかりではないことを痛感させられてしまいますね。


https://s.awa.fm/track/8bddac60048239d4dc23/

FREEDOM / globe

1996年にリリースされた、5枚目のシングル曲。社会問題などに切り込んだ重めの歌詞に、これまた重厚なサウンドが乗った曲調でしたが、ダンスミュージックをベースにしたノリの良さと、聴けば小室哲哉の楽曲とわかる特徴的なコード進行は健在。女性パートの高音部分が難しい曲が多いglobeですが、この曲はキーの高い箇所が比較的少なめなので、カラオケでよく歌ったという方も多いのでは。


https://s.awa.fm/track/52d99123fa0907604c34/

Get Wild / globe

小室哲哉が生んだ稀代の名曲『Get Wild』ですが、なんとglobeバージョンがありました。実は、この曲をシングルとして2008年にリリースする予定があったそうです。この曲のTM NETWORKバージョンを大ヒットさせたアニメ『シティーハンター』の原作者・北条司が書き下ろしたジャケットも出来上がっていたのですが、結局リリースは見送りに。そのジャケットは2010年、globeのデビュー15周年記念アルバムのアートワークとして無事日の目を見たそうです。


https://s.awa.fm/track/8acb541b2859e1318d45/

SWEET PAIN(NEW VERSION) / globe

サビからいきなり始まるセンセーショナルな歌い出しが印象に残るシングル曲。当時音声録音媒体の主流だったMD(ミニディスク)のCM曲となり、globe自身もCMに出演していました。小室哲哉の曲の独特なコード進行の特徴が「小室進行」と呼ばれていますが、この曲はまさに冒頭から「小室進行」を少し派生させたコードで始まる、象徴的な1曲でもありました。またボーカルKEIKOの高音の伸びが活かされた曲調は、まさに「globe節」。


https://s.awa.fm/track/d952a5a8d19d1af29b21/

Joy to the love / globe

1995年リリースのglobe2枚目のシングル曲で、オリコン1位を初めて達成したシングルです。デビュー曲の『Feel Like dance』も大ヒットしましたが、1位は記録していなかったことにも驚き。当時はさまざまな楽曲で次々と大型タイアップを行っていたglobeですが、この曲はトヨタのコンパクトカー「サイノス」のCMで使われました。このCMにはなんと小室哲哉も出演しており、当時のブームの凄さを感じさせますね。


https://s.awa.fm/track/2c566b37125a5141be25/

still growin' up / globe

KEIKOのハイトーンボイスの真骨頂を堪能できる、ちょっとマニアックなサウンドが大人っぽい1999年の楽曲。当時をご存じの方なら、コカ・コーラのCMソングとしてTVでも沢山流れていたのを覚えているかもしれませんね。欧州の古いアパートを舞台にした、レトロフューチャーなイメージのMVも印象的でした。それにしても、KEIKOは本当に歌が上手いと思わされる1曲。また元気いっぱいのボーカルを聴かせてくれることを、祈らざるを得ませんね。


https://s.awa.fm/track/c41e7637a026fa747736/

伝説の3人組・globeの名曲をプレイバック! バラード編3選

DEPARTURES(ALBUM MIX) / globe

ヒットした当時を覚えていなくても、この曲は知っているという人もきっとたくさんいるはずです。ユニットを代表する、というよりは日本屈指のバラードの名曲といってもよいでしょう。今も続くJR東日本のシリーズCM「JR SKI SKI」のキャンペーンソングとなり、CMには竹野内豊と江角マキコが出演していました。実はMVが制作されていなかったこの曲ですが、なんと20年後の2016年に女優の三吉彩花を起用したMVが制作されたことでも話題に。


https://s.awa.fm/track/8bddac6602893ad4dc23/

Can't Stop Fallin' in Love / globe

ストレートな歌詞が特徴的なglobe屈指のバラード曲。こちらも『DEPARTURES』と同じく、「JR SKI SKI」のCMソングとしてヒットしました。当時はまだ今ほど有名ではなかった、俳優の田辺誠一がこのCMに出演していたことでも知られています。KEIKOはこの曲をさらっと歌ってしまうのに、真似してカラオケで歌うのはとても難しかった…… と、ヒットしていた当時を思い出す方も多いでしょう。


https://s.awa.fm/track/1b05ffcd8e4e09729e43/

Precious Memories / globe

アルバム『globe』の収録曲でありタイアップもありませんでしたが、globeの名曲として語られる機会が今も多い1曲。大人になって離れ離れになってしまった古い仲間たちのことを思い出し、当時の友人とお酒の席で「懐かしいね」と語り合うという内容の歌詞ですが、なかでも胸に迫るのは「偶然街ですれ違っても気付かずにお互いの道を目指してる」というフレーズ。社会人あるあるの一言では片づけられない、切ない気持ちになってしまいますね。


https://s.awa.fm/track/fec7228e6b20c9aea928/

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