【ひらがなけやきから新・坂道へ】けやき坂46が日向坂46に。これまでの楽曲を聴いてみよう

アイドルグループ「乃木坂46」の姉妹グループとして、2016年にデビューを果たした「欅坂46」。さらにその妹分的な位置づけで活動していたのが、"ひらがなけやき"こと「けやき坂46」です。2019年に入り、けやき坂46から新グループ名「日向坂46」に改名してシングルデビューすることが発表され、大きな話題を呼びました! そこで今回はAWAで聴ける曲のなかから、「けやき坂46/日向坂46の曲」を一挙に集めてみました。これから曲をたくさん聴いて推しメンバーを決めたいという方は、さっそくチェックしてみてください。

けやき坂46/日向坂46の曲特集・けやき坂46時代編12選

ひらがなけやき / けやき坂46

通称「ひらがなけやき」と呼ばれていた、「けやき坂46」時代を代表する初々しさ満点の1曲です。新しい世界に足を踏み入れた少女が、街角の欅(けやき)の木に自分を重ね合わせた歌詞が印象的。みんなと助け合って変化を恐れず成長していきたいと願う気持ちを、どこまでも清楚なメロディーに合わせて歌っています。「新しいクラスメイトも隣に並べば古い親友になったよう」という内容のフレーズは、新生活のモチベーションアップにもぴったりですね!


https://s.awa.fm/track/6918b1fc3524a8b8d626/

期待していない自分 / けやき坂46

思春期の鬱屈やわだかまりを包み隠さず表現する詞や曲調は、姉妹グループの「欅坂46」とも共通するイメージを持っていますが、歌詞の中で「不安・恐れ」が強調されている点がこの作品の特徴。しかしその分、「この先まだまだ変化や成長を繰り返して前へ進みたい」という伸びしろや意気込みも感じさせてくれる1曲でしょう! メロディーもインパクトが強く、特にサビ部分のきれいなハモリが耳に残る作品です。


https://s.awa.fm/track/c41a7330a42df9747736/

NO WAR in the future / けやき坂46

戦争のない未来を元気いっぱいに歌う、明るい全力パフォーマンスに勇気がわく1曲。反戦や世界平和を願うメッセージが込められた歌詞ながら、理屈っぽくならずストレートな分かりやすさを大切にしているところは実にアイドルソングらしく、好感が持てる部分でしょう! とにかく笑顔になろう、好きなものには好きと伝えようというフレーズを聴くと、「平和の実現はむずかしくない」と前向きな気持ちになれます。


https://s.awa.fm/track/cccb4f1c55df9c660c33/

誰よりも高く跳べ! / けやき坂46

勉強や部活を頑張っている学生さんや、夢や目標に向かって努力を続けている人にとっては、文句なしに共感できる1曲。壁に閉ざされた世界から「不安や危機感を克服して外の世界をめざそう」といった内容の歌詞は、まるで漫画のような世界観が連想されて思わず胸が熱くなるかも。曲のMVではそれぞれのメンバーの特技を生かしたパフォーマンスが織り交ぜられ、微笑ましい気持ちになりながら各メンバーのキャラクターを知ることができます!


https://s.awa.fm/track/9f9baad601338c6d0927/

僕たちは付き合っている / けやき坂46

彼女の元カレが身近にいることで、「つい周りの顔色をうかがって遠慮しながら付き合ってしまう…」という経験があるのなら、この曲の歌詞の切実な気持ちがひしひしとわかるはず。曲中で歌われるフレーズ「出会いの順番 神様はどうして間違えたんだろう」のように大げさに悩んでしまうのは、青春を過ごしている世代ならではですね。「もう少し大人になればもっと柔軟に考えられるよ!」と、ついお節介なひと声をかけたくなる可愛さ満点の1曲です。


https://s.awa.fm/track/fec3278f6920c9aea928/

永遠の白線 / けやき坂46

ポップながらも少しせつないメロディーや、歌詞のシチュエーションが「青春まっただ中!」という印象で、文句なしに若さとさわやかさが感じられる名曲。思春期になると「未来はどこまで続くんだろう?」「永遠って本当にあるのかな」など、ちょっと哲学的なことを考え始めてしまうもの。そのみずみずしい気持ちを、学校のグラウンドに引く白線に例えて表現した歌詞には、大人世代の方も"多感だったあの頃"を思い出して思わず胸が高鳴ってしまうはずです!


https://s.awa.fm/track/653ab1a826dc1a855f30/

ハッピーオーラ / けやき坂46

「けやき坂46/日向坂46」のグループ自体が持つ、清楚ながらキュートで活発なイメージをリードするようなナンバー。恋のときめきや笑顔の大切さにとどまらず、そんな気持ちが世界の平和を作ってみんなをハッピーにするという内容の歌詞も、彼女たちの持つ明るい印象にマッチしています! ビジュアル、パフォーマンス共に全開の幸せオーラを感じさせてくれる1曲です。


https://s.awa.fm/track/b8e7eb8148d3b9844567/

最前列へ / けやき坂46

不安を抱えながら、アイドルとしてスタートを切った女の子の気持ちを代弁したような歌詞がリアルな1曲。内気で不器用な主人公が、新しい世界に踏み出す勇気を持つまでの様子を描いた作品です! 一見ミスマッチにも思える、ポジティブなフレーズと切ないメロディーを合わせた、けやき坂46ならではの雰囲気を持っている点も魅力的なポイントでしょう。


https://s.awa.fm/track/2fced0f0182d354bda46/

三輪車に乗りたい / けやき坂46

佐々木美玲と柿崎芽美のデュエットによる、ちょっとユーモラスでノスタルジックな1曲。「大人になってしまう前にもう一度三輪車に乗ってみたい」という内容の歌詞には、思春期ならではのモラトリアム的な感情が象徴的に表現されているようです。この曲を歌っている佐々木・柿崎の2人はともに若年層ということもあってか、少女から大人へ向かう等身大のリアルな心情を吐露するような、少し切ない歌い方も心に迫ります。


https://s.awa.fm/track/a854fe0615c4c8076b49/

ひらがなで恋したい / けやき坂46

仲の良い友達だった男の子に恋していると気づいたものの、「必要以上に考えすぎず変わらずに付き合っていきたい」という誠実な気持ちを、簡単な「ひらがな」にたとえた歌詞が可愛らしいナンバーです。曲のなかでは更に、恋した相手が親友の元カレだったというシチュエーションまで描かれている、なんとも難しい状況。それでも、「友情と恋の両立」に思い悩みつつシンプルな結論を選択する様子には、アイドルソングらしい真摯さと爽快感を覚えます!


https://s.awa.fm/track/9606e65cbdcd92104a53/

沈黙した恋人よ / けやき坂46

姉妹グループ・乃木坂46の楽曲「制服のマネキン」や「サヨナラの意味」の作曲も務めた杉山勝彦による、哀愁漂う曲調が秋元康の切ない歌詞にマッチする失恋ソング。歌唱を務めるメンバーは加藤史帆、齊藤京子、潮紗理菜、高本彩花、佐々木久美の5人です。ちなみにこの5人は「りまちゃんちっく」というグループ内ユニット名も持っているので、この5人組ユニットによる新たな楽曲がこの先発表される機会にも期待ですね!


https://s.awa.fm/track/bd75ba6d8cac95823e31/

わずかな光 / けやき坂46

「無口で頑なな自分に優しくしてくれるのはなぜ?」という問いかけで構成される少しアンニュイな歌詞に青春の甘酸っぱさが漂う、佐々木美玲によるソロ曲。普段は複数人で歌っているグループですが、ソロ曲であっても物足りなさを一切感じさせません! 「友達が少ないだけで、人として間違いなのだろうか」「心を閉ざしているけれど本当は寂しい」と訴える歌詞を、佐々木美玲の透明な歌声でより切実に聴かせてくれます。


https://s.awa.fm/track/90589101446f524c2539/

けやき坂46/日向坂46の曲特集・日向坂46編2選

キュン / 日向坂46

サビから始まる楽曲のインパクトの強さが、新たなスタートを切るタイミングにふさわしい「日向坂46」としてのデビューシングル表題曲。春らしいワクワク感を覚えずにいられない曲調や、明るい日差しの中で歌い踊るMVの映像が、グループの明るい前途を祝福しているようですね。「キュンキュンキュン」と恋愛の心情を可愛らしい表現で歌っている姿からは、まさに日向坂46の世界観を感じられます!


https://s.awa.fm/track/2fcfd7f71022324bda46/

JOYFUL LOVE / 日向坂46

2019年3月にリリースされたデビューシングル、「キュン」のカップリング曲として収録された作品です。そのタイミングでMVも公開されており、公式ホームページから可愛らしいパフォーマンスをチェックできます! 日向坂らしく、淡くさわやかな印象を与える作品であり、透き通った各メンバーの歌声を楽しめます。サウンドに工夫が凝らされており、音が全体的に厚く聴こえる点も魅力的なポイントです。


https://s.awa.fm/track/3668e51cc0c822131547/

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