【ベテランもニューフェイスも】みんなカッコいい!日本のバンドの代表曲まとめ

邦楽好きの方なら、さまざまな日本のバンドの曲をたくさん聴いているかもしれませんね。そこで今回は、数ある日本のバンドの代表的な楽曲を一挙にご紹介します。おなじみのバンドも多くありますが、知らなかったバンドを聴き始めるきっかけにもなるかもしれません。「こんなバンドもあったんだ」と思ったら、さっそくAWAでチェックしてみてくださいね。

2000年代以降デビューのニューフェイス・中堅バンド編13選

小さな恋のうた / MONGOL800

沖縄で活動する3人組バンド、MONGOL800を代表する曲。南国を思わせるカラッとして明るく素直なメロディーラインに、真摯で優しい言葉たちを乗せて歌う曲調が持ち味です。恋愛というより相手へのリスペクトや思いやりが汲み取れ、「人間愛」や「人の縁」を感じられるような温かみが魅力です。


https://s.awa.fm/track/f7ec29307cf4c027e057/

完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK

国際的にも活躍するONE OK ROCKは、もはや日本を代表するロックバンドの1つといえます。ボーカルTakaの圧倒的な歌唱力でデビュー時から業界で注目されていましたが、充電を経てパワーアップ後にリリースされたこの曲でブレイクのきっかけを掴みました。


https://s.awa.fm/track/3ab20e8fa199d0262085/

FLY AGAIN / MAN WITH A MISSION

オオカミの頭と人の身体を持つ「究極生命体」が地球を救いにやってきたというコンセプトで活動する、通称「狼バンド」。しかしそのノリは決してコミカルなものではなく、しっかり地に足のついた骨太ロックを聴かせてくれます。この曲は、ライブやフェスで圧倒的な盛り上がりを見せる、いわば「キメ曲」の1つ。


https://s.awa.fm/track/36a74d0326c425d90874/

私以外私じゃないの / ゲスの極み乙女。

独創性あふれる曲調と、キャラクターの立ったメンバーたちの個性が目を引く「ゲスの極み乙女。」。デビュー時からコアな人気を集めていましたが、CMでも大々的に使用されたこの曲で一躍大人気バンドとなりました。ボーカルの川谷絵音はその愛くるしい風貌と言動が持ち味で、SNSなどでの書き込みもつねに「バズる」人気者です。


https://s.awa.fm/track/a850fa0313cbc2076b49/

だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT

いま日本でもっとも「エモい」バンドとも言われるBLUE ENCOUNT。「クールなロック」や「モテるロック」とは一線を画し、前向きなメッセージ性を持つ歌詞と一生懸命さが伝わる演奏がトレードマーク。メンバーたちも「アニメや声優が好き」「お酒が1滴も飲めない」など、親しみやすいキャラクターで人気を集めています。


https://s.awa.fm/track/02fa68f3a678ff116666/

イト / クリープハイプ

クリープハイプは、小説家としても活躍するボーカル尾崎世界観を中心とした4人組バンド。ブログなどの「自分語り」をそのまま文学的にアレンジしたような自省的な歌詞と、ハイトーンボイスで歌うエモーショナルな曲調が特徴。ハイテンションに見えてどことなくアンニュイさを感じる音楽性は、コアなファン層の熱狂的な支持を得ています。


https://s.awa.fm/track/ee58d21b01f83d0e4f71/

明るい未来 / never young beach

「ネバヤン」の略称で知られる、5人組ロックバンドnever young beach。元々はバンド編成ではなく2人で宅録をおこなっていたとのことで、カラッと朗らかなのに少しマニアックさも感じる音楽性が持ち味。日常を切り取った散文詩のような歌詞や、ゆる~い歌声にファンが急増中です。


https://s.awa.fm/track/a850ff0416c5c9076b49/

ENVY / coldrain

特徴的なデスボイスで、洋楽のように聴こえるカッコいいラウドロックとしてじわじわ人気を集めている愛知出身のバンドcoldrain。海外デビューも果たしている、実力派でもあります。多くのフェスに出演し知名度を高めてきましたが、2018年には武道館公演を実現するなど、まさに大ブレイクを予感させる注目のバンドです。


https://s.awa.fm/track/9f9cacd0043e8e6d0927/

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ / サンボマスター

日本における、情熱的なパンクロックバンドの代名詞的存在。ストレートでやさしい言葉の歌詞と、時にはシャウトを多用して呼びかけるような歌い方で、共感性の高いロックを一貫して届けてくれています。この曲は2005年にテレビドラマの主題歌として使用されたことで、サンボマスターの知名度を全国区にした記念すべき1曲。


https://s.awa.fm/track/ab337b06ea5f8b59a869/

808 / Suchmos

「オシャレなバンド」として語られることが多いSuchmosですが、実は1980年代に台頭した「AOR」という音楽ジャンルをマニアックに追求している実力派バンドでもあります。フェスなどへの出演からワンマンライブへと活躍の場を広げていますが、ファン層は若い世代よりもむしろ、メンバーたちより年上の40~50代人気が高いのが特徴。


https://s.awa.fm/track/17c371535a7f20fb0620/

Yeah! Yeah! Yeah! / androp

「音楽は人を幸せにするもの」というポリシーのもと、ハッピーで前向きな楽曲を届け続ける4人組バンド。裏声を多用した、心地よい浮遊感あるボーカルの声質も魅力です。CMに使われたこの曲も、さわやかで清涼感満点。ジャケットデザインや、MVにおけるアートワークでも高い評価を得ているバンドです。


https://s.awa.fm/track/beb227b846f7e2db2700/

SUSHI食べたい / ORANGE RANGE

ORANGE RANGEといえば、2000年代半ばに大ヒット曲を連発したイメージがありますが、現在は沖縄でマイペースに活動しているバンドです。キャッチーでポップな楽曲が知られる一方、この曲のような実験的でマニアックな音作りにも定評があります。「現在の活動スタイルになってから、彼らが本当にやりたかった音楽をやっている」と評価するファンも多いそう。


https://s.awa.fm/track/b20def969dbf0b335652/

布団の中から出たくない / 打首獄門同好会

物々しいバンド名と、コミカルな曲調や「ゆるキャラ」とのコラボレーションのギャップが楽しい、「生活密着型ラウドロック」バンド。この曲でも、冬の寒い朝に温かい布団からどうやって脱出するか?という、誰もが悩んだ経験のあるテーマに果敢に挑み、キャッチーなサビが印象的な楽曲に仕上げています。


https://s.awa.fm/track/36a4450826c12ad90874/

アウトサイダー / Awesome City Club

2015年にデビューした、男性3人・女性2人のバンド。ダンスミュージックやディスコ系R&Bの影響を強く受け、2010年代中盤からの音楽トレンドを強く感じる「横ノリ系バンド」といえそう。男女ボーカルという特徴もあり、ライブではビジュアルの華やかさも感じられる「オシャレでカッコいい」今どきのバンドといった雰囲気です。


https://s.awa.fm/track/6c6d06a9237f46056d78/

1990年代以前デビューの大御所・ベテランバンド編8選

ワンダーフォーゲル / くるり

フォークとロックの中間点のような、懐かしさを感じる楽曲が特徴の3ピースバンド。フロントマンの岸田繁は鉄道好きとしても知られ、この曲も鉄道紀行番組で使用されて多くの人の耳に触れることとなりました。メンバー全員が京都府出身・在住であることから、その活動も京都を中心としたものとなっています。


https://s.awa.fm/track/7f1bb3a9030bd1f7de96/

EL・DO・RA・DO / 聖飢魔II

「悪魔によるヘヴィメタル」を人間界に届け続け、キャリア30年以上を誇る「悪魔教の団体」というコンセプトのバンド。決してコミックソングではなく、超実力派のハードロックを聴かせてくれます。歌のうまさとトーク力でお茶の間でもおなじみのボーカル・デーモン閣下はワイドショーのコメンテーターや、ディナーショーでも活躍。


https://s.awa.fm/track/702f56acae269af01008/

チェリー / スピッツ

もはや説明不要ともいえる、キャリア25年以上を誇る日本の代表的バンドの1つ。結成当初はなんとパンク・ロックを演奏していたという、意外な経歴を持っています。この曲はさまざまなアーティストにもカヴァーされる代表曲ですが、ふんわりと心温まる曲調ながらしっかりしたバンド・サウンドの安定感も魅力の1曲。


https://s.awa.fm/track/36a44a0a2bc728d90874/

エイリアンズ / KIRINJI(キリンジ)

現在はバンド編成で活動していますが、かつては兄弟2人のユニットとして長く活動を続けていたKIRINJI(キリンジ)。名前の由来は特になく、単に「略称で呼ばれるバンドは嫌だった」という動機で付けたそう。この曲も兄弟ユニット時代の名曲ですが、聴き心地がよく大人っぽいサウンドと、難解で物悲しさを感じる歌詞のギャップが秀逸です。


https://s.awa.fm/track/704f22d040dc053c4450/

銀河と迷路 / 東京スカパラダイスオーケストラ

日本が誇る、最強のスカ・バンドといえばこの人たち。結成30年を超えても、一貫してスカのビートにこだわった楽曲を届け続けてくれています。ボーカルをフィーチャーした楽曲も多くリリースしており、この曲は人気テレビドラマの主題歌としてヒットしました。


https://s.awa.fm/track/cc34a91dfa9240a98c12/

深夜高速 / フラワーカンパニーズ

メジャーデビューから20年を過ぎた今も、ライブという現場にこだわり続ける「日本屈指のライブ・バンド」ともいえる4人組。この曲は彼ら自身も何度かセルフカヴァーしている代表曲ですが、やはりオリジナル・ヴァージョンの初期衝動を感じる「エモさ」が好きというファンも多数。


https://s.awa.fm/track/a25f9a632f4c6c3ed217/

ロクでナシ / 怒髪天

「演歌ロックバンド」を自ら名乗り、結成から30年を超える北海道出身の4人組バンド。演歌と言いつつも、その実態は意外に骨太なオルタナティブ・ロック。お酒や労働など、庶民の暮らしをテーマにした親近感ある楽曲が特徴です。曲・メンバーともに「ケンカが強くて優しい近所のお兄さん」のような、ブレないキャラクター性を愛するファンは多数。


https://s.awa.fm/track/2a486586a946649b2922/

はじまりは今 / エレファントカシマシ

中学時代の同級生で結成され、デビューから30年を迎えるベテランロックバンド。結成当時人気だったお笑い芸人「かしまし娘」と、映画「エレファント・マン」から単に語感で付けたというバンド名が微笑ましいですね。この曲は、バンドとして長く活動する間にさまざまな浮き沈みを経験し、心機一転!という思いを込めて制作された楽曲です。


https://s.awa.fm/track/cccf4b1a55d59c660c33/