【独自の感性で紡がれる詞と最高に可愛くてエロい歌声】YUKIの名曲、人気曲20選

1993年にJUDY AND MARYのボーカリストとしてデビュー。数々の名曲を残し2001年に解散。2002年2月にシングル「the end of shite」でソロ活動を開始し、先鋭的なサウンドや前衛的なビジュアルで独自の世界観を確立。2012年5月、ソロ活動10周年を記念して開催した東京ドーム公演では、バンドとソロの両方で東京ドーム公演を行った女性ボーカリストとして“史上初”という記録を作り、約5万人を動員。独特の歌声、表現、存在感は、あらゆる方面から多くの注目を集め、今後も音楽活動とそれに伴うライブ、アートワークの全てから目が離せない。そんな唯一無二の音楽を奏でるYUKIの名曲、人気曲をご紹介します。

プリズム / YUKI

ファンの中でいつまでも愛され続ける、ソロへの不安と希望、バンドメンバーへの感謝を表した作品。キラキラとしたサウンドと柔らかなハイトーンボイスが魅力の楽曲。深くファンの人々の胸を打ち、今もライブの定番曲となっている。2002年にリリースされた2ndシングル。第63回NHK紅白歌合戦の初出場時にも本作を歌唱している。


https://s.awa.fm/track/dec99468b48e30faef02/

JOY / YUKI

2005年にリリースされた5thシングル。作曲を蔦谷好位置が手掛け、YUKIが“こんな曲を10年待っていた”と語った作品。ミドルテンポのHAPPYとせつなさとが混在する、YUKIにしか描けない理想と現実、隣り合わせの気持ちが混在する、鮮やかなダンスミュージック。女の子の微妙な思いをPOPに綴った歌詞にも注目です。


https://s.awa.fm/track/35637b0957da0b76e238/

星屑サンセット / YUKI

舘ひろし、新垣結衣出演のドラマ『パパとムスメの7日間』主題歌として書き下ろされたキラキラPOPチューン。インタビューで“ドラマ主人公の女子高生の気持ちを入れて歌いました”と語っている。躍動感の溢れるギターとストリングスにYUKIの伸びやかな歌声が心地よく絡んだ作品。ソロとして初のドラマタイアップソング。


https://s.awa.fm/track/1d0b094ac8aaf60b5b07/

ドラマチック / YUKI

アニメ『ハチミツとクローバー』オープニングテーマに起用された、自ら原作を読んで書き上げた詩はアニメのストーリーや雰囲気に見事マッチしたちょっと切ないラブソング。ストリングスが特徴的なアップテンポの楽曲は2005年にリリースされた11枚目となるシングル。ミュージックビデオも『ハチミツとクローバー』に寄せた作品に仕上がっています。


https://s.awa.fm/track/22cccb9c6010dbe69595/

長い夢 / YUKI

打ち込みの音とハープやティンパニーの生楽器が調和したサウンドが特徴の1曲。最愛の息子を亡くした際に息子のことを想って書いた曲と本人が語っている。ミュージックビデオは、童話風のCGアニメーションとなっている。『au W31S』CMソングにも起用された2005年に発売された10thシングル。


https://s.awa.fm/track/79afc5bb51bc07e0a992/

Home Sweet Home / YUKI

2004年にリリースされた7枚目のシングル。映画『劇場版NARUTO-ナルト-大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』主題歌の為に書き下ろされた楽曲。フルオーケストラばりの弦楽器を用いた壮大なバラード。スローなテンポで優しく包み込んでくれるようなYUKIの温かい歌声が、家に帰ろうと思わせてくれる。


https://s.awa.fm/track/2c566a3114565241be25/

COSMIC BOX / YUKI

長澤まさみ主演の映画『曲がれ!スプーン』主題歌として書き下ろした作品。YUKIの伸びやかなボーカルから生み出される歌声はほっこりと温まる。ピアノがリードしながらパートごとに表情を変えていくトラックは、「生で演奏することにこだわった」と言うとおり、絶妙なアレンジに仕上がっている。


https://s.awa.fm/track/43be00d30b9dd77cd040/

WAGON / YUKI

2005年にリリースされた3枚目となるアルバム『joy』に収録された楽曲。アルバムのみに収録されており、ファンから愛される隠れた名曲として有名。作曲を多方面で活躍するシンガーソングライターのCaravanが務めている。ライブではコール&レスポンスが起きる定番ソングになっている。


https://s.awa.fm/track/77809fdae094b0030087/

鳴いてる怪獣 / YUKI

ポップなサウンドとYUKIのパワフルなボーカルが特徴的の作品は、菅野美穂出演の『朝日生命』CMソングに使用された。CMの中で菅野美穂が前向きに毎日を送る女性を演じ、生活の中にある身近な挑戦をポジティヴに楽しむ様子に華を添えている。2011年にリリースされた6枚目のアルバム『megaphonic』に収録されている。


https://s.awa.fm/track/b5be4d7b8bbafb80a916/

キスをしようよ / YUKI

2005年にリリースされた3枚目となるアルバム『joy』に収録された楽曲。15周年を記念して開催されたファン投票による『YUKIソング王座決定戦』で10位を獲得。女性目線で語られた可愛らしさ溢れる歌詞とYUKIの伸びやかでポップな歌声が見事にマッチし、キュートなラブソングに仕上がっている。


https://s.awa.fm/track/621721a81e03377e8c89/

うれしくって抱きあうよ / YUKI

2010年にリリースされたアルバム『うれしくって抱きあうよ』の先行シングル。ゆったりとした曲調からサビで一転、転調を挟んでポップさが前面に押し出される楽曲。空気感の強いシンプルなワードをちりばめるようにして表現された辛いことがあっても大好きな人と一緒に楽しんで生きることを描いた作品。


https://s.awa.fm/track/52d99023fb0c0e604c34/

ひみつ / YUKI

2011年を飾る第一弾シングルとなった本作は通算24枚目のシングル作品。豪華メンバーが集結しレコーディングを敢行。「赤い糸を辿っていくと…」というはかなく愛しい想いを歌ったミディアムバラードになっている。当初は「赤い糸」というタイトルであったが、リリースに際して改題し歌詞も変更されている。2010年のライブツアーで初披露された。


https://s.awa.fm/track/d9a76eaeb210b66aa983/

ビスケット / YUKI

NTT DoCoMo『N904i』CMソングに起用された、もろく壊れやすい恋心をビスケットに例えたラブソング。2007年に発売された配信限定シングル曲。前年にリリースされたアルバム『Wave』の制作中に録音されていたデモトラックをもとにリアレンジを施して作られた。YUKIの恋愛ソングの中でも1、2位を争うぐらいに人気の楽曲。15周年を記念して開催されたファン投票による『YUKIソング王座決定戦』で7位を獲得。


https://s.awa.fm/track/c540ad90d9b42f31c975/

2人のストーリー / YUKI

2010年にリリースされた21枚目のシングル。男性目線で見る恋愛について男女の世界観を同棲をテーマにして描かれている。「ローソン」や「中央線」といった身近なものを歌詞に織り交ぜており、多くのリスナーが共感できる作品。ミュージックビデオには俳優の加瀬亮が女性役として出演しており話題となった。


https://s.awa.fm/track/0d41e99669a003691d13/

ランデヴー / YUKI

恋の始まりを描いたポップチューンは、煌めきあふれるサウンドとスウィートなボーカル。最初にこの曲を聴いた時“ロミオとジュリエット”を連想し、「恋に落ちた二人の物語にしよう」と思ったと語っている。幻想的でストーリー性が溢れているところに、YUKIらしさが表現されている。


https://s.awa.fm/track/77839ed5e095b3030087/

歓びの種 / YUKI

長澤まさみ主演の映画『タッチ』主題歌として脚本を見て歌詞を書き下ろした作品。ピアノとストリングスを使い曲の壮大感を感じさせるバラードナンバー。優しいメロディとYUKIの時に口ずさむような歌い方が、とても心地よくさせてくれる名曲。2005年にリリースされた12枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/9d138fa4ec8bbd6d3499/

愛に生きて / YUKI

2002年に発売されたソロ初となるアルバム作品『PRISMIC』に収録された楽曲。作詞・作曲・編曲すべてをYUKIが担当し、レコーディングの演奏はスピッツがと担当している。パワフルながらもやさしい歌声で「どんなことがあっても、私が愛しているから大丈夫」と一途で揺るがない深い愛情を歌い上げている。


https://s.awa.fm/track/17c0795f54712cfb0620/

坂道のメロディ / YUKI

自身初の両A面シングルとしてリリースされた作品。テレビアニメ『坂道のアポロン』オープニングテーマとして書き下ろされた作品で、同作の劇伴を担当する菅野よう子が作曲を担当している。大切な人へのまっすぐな思いがつづられている歌詞とスピード感を感じるサウンドがマッチし、サビは疾走感あふれる仕上がりに。


https://s.awa.fm/track/a4be9eb910b401916a01/

the end of shite / YUKI

ソロデビューシングルの本作は、本人も出演のトヨタ自動車『WiLL VS』CMソングに起用された作品。作詞、作曲を日暮愛葉が務めており、全シングルの中で自身が作曲をおこなっていない唯一の楽曲。エモーショナルかつロックなYUKIの妖艶さが全開の1曲。ミュージックビデオには過激なシーンがあり、多くの番組で放送禁止になった。


https://s.awa.fm/track/e7b520387bbfcf26c858/

ハミングバード / YUKI

2003年にリリースされた6thシングル。男性ギタリストcaravanから楽曲提供を受けた壮大なストリングスに彩られたミディアムナンバー。哀愁あるサウンドをバックに、温かくも切ない心情を切々と表現したアコースティックな作品に仕上がっている。産休に入る前リリースされた作品でミュージックビデオには妊娠している姿のYUKIが登場。


https://s.awa.fm/track/db87777e5104e19a0937/

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります