【唯一無二のガールズバンド『完結』】日本のロックシーンで強い存在感を残したチャットモンチーの珠玉の名曲

徳島県出身のガールズロックバンド。2005年にメジャーデビューし、ソリッドかつタイトな音作りとグルーヴ感あふれるロックサウンドで注目を浴びる。「ROCK IN JAPAN FES.」「SUMMER SONIC」「MONSTER baSH 」など大型フェスなどを含む数多くのライヴ出演を重ねて一躍人気バンドへと成長。2011年9月以降は現2名編成となり、サポートを迎えながら精力的にライヴを展開。2016年に地元・徳島にて初の屋内型フェスを主催。2017年の「Magical Fiction」までシングル19枚、オリジナルアルバム6枚をリリース。2017年11月、2018年7月をもっての解散を発表。そんな、日本のロックシーンに唯一無二のガールズバンドとして大きな存在感を放ち珠玉の楽曲を世に贈り続けてきたチャットモンチーの名曲、人気曲をご紹介します。

ハナノユメ / チャットモンチー

2005年にリリースされたメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録。1stアルバムやベスト盤にも収録されたあいさつ代わりのような1曲。オルタナティブかつポップなアレンジと共に溢れ出す歌詞が斬新。デビュー作品とは思えないほど歌と演奏、さらに歌詞の完成度が高く、関係者からも注目を集めた。ライブでも盛り上がり必至の鉄板ナンバー。


https://s.awa.fm/track/bd24eacc9f9e9a8f6d35/

シャングリラ / チャットモンチー

アニメ『働きマン』エンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで初のトップ10入りを果たした楽曲。独特でキャッチーなメロディラインにサビの変拍子が心地よく、踊るようなディスコ調のベースライン、コミカルで可愛らしく掴みどころのない不思議な魅力あふれるナンバー。2006年に発売され一気に彼女たちの人気を押し上げた代表曲。


https://s.awa.fm/track/7d59ab8d95175890c641/

恋愛スピリッツ / チャットモンチー

2006年6月にリリースされたセカンドシングルは、ボーカルの橋本絵莉子が高校3年生の時に作った楽曲。冒頭45秒がアカペラという大胆なアレンジ、シンプルなコード進行、ストレートな感情を綴った歌詞が重なり合った珠玉のロックチューン。フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され多くのユーザーの耳に届くようになった。


https://s.awa.fm/track/99fb03d7806328099e06/

とび魚のバタフライ / チャットモンチー

夏を感じられる人気曲は、2007年に発売された5thシングル。tvk『saku saku』エンディングテーマや『スカパー!夏フェス祭り』CMイメージソングなど、多くのタイアップを獲得。爽やかなメロディと“ブルー、ブルー”と連呼するサビが印象的で、伸びやかな歌い方と楽し気なリズムが解放的な気分にさせてくれる1曲。


https://s.awa.fm/track/9be91f26a6df853e8382/

橙 / チャットモンチー

高校3年生が描く夢に向かって進みたい気持ちと周囲の人の意見との間で自身が葛藤する姿が見事に表現されている。アニメ『BLEACH』エンディングテーマに起用。アマチュア時代からパフォーマンスされていた為、初期のファンからも人気の高い1曲。かき鳴らされたギターとボーカル橋本の擦り切れそうな歌声が哀愁を漂わせるバラードナンバー。


https://s.awa.fm/track/3ab0078cae95d0262085/

風吹けば恋 / チャットモンチー

2008年にリリースされた8枚目のシングル。堀北真希が出演した資生堂『SEA BREEZE』CMソングに起用され、爽やかかつ青春を感じさせる映像にマッチした曲で注目を集めた。疾走感溢れる爽やかで可愛らしく攻撃的なロックチューン。自分を変えたくて駆け出す主人公を、ギターサウンドが後押しし、大きな躍動感を生み出している。


https://s.awa.fm/track/6c6d06a723734c056d78/

染まるよ / チャットモンチー

東京事変のベーシストとしても有名な音楽プロデューサー亀田誠治を迎え制作された2008年にリリースされた9枚目のシングル。ドラマ『トンスラ』主題歌に起用。切なさと大人っぽさの歌詞とメロウなメロディが絡み合った、上手くいかない恋のモヤモヤを抱える、大人の恋に憧れる女の子を表現。


https://s.awa.fm/track/ca5a4cee1fd5b67eb259/

8cmのピンヒール / チャットモンチー

2009年に発売された3rdアルバム『告白』のリード曲。ギター、ベース、ドラムの絶妙なアンサンブルを楽しむことができる、彼女たちが描く等身大の恋愛ソング。8cmのピンヒールをキーワードに背伸びをした恋にあこがれている音の子の姿が映し出されている。作詞はドラムの高橋久美子が手掛けている。


https://s.awa.fm/track/5fe29bf01e34f8bc7361/

満月に吠えろ / チャットモンチー

ドラマ『妄想操作~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』主題歌。ドラムの高橋久美子脱退後、初となるシングル作品。“この歌をとめるな”には当時のリアルな気持ちが投影されている。満月に吠える狼のようなコーラスとポップで軽やかなリズムにも2人でやっていくという強い意志が感じられる楽曲に仕上がっている。


https://s.awa.fm/track/95fd4e24e712e738ed09/

いたちごっこ / チャットモンチー

2014年に約2年ぶりにリリースされた4人体制後初となるシングル。ピアノに絡まる2人のコーラスワークがファニーで鮮やかで柔らかく軽やかな曲調。ミュージックビデオには女優の吉岡里帆が出演しており、楽曲に合わせてリズミカルに歩く姿が映し出されている。本作からサポートメンバーとして恒岡章(Dr. / Hi-STANDARD、CUBISMO GRAFICO FIVE)、下村亮介(Key.& Gu. / the chef cooks me)を迎えている。


https://s.awa.fm/track/2a4c6280ac47679b2922/

真夜中遊園地 / チャットモンチー

2007年にリリースされた2ndアルバム『生命力』に収録されている。サビではまさにジェットコースター的なの疾走感を感じることができるロックチューンに仕上がっている。等身大の女性目線の歌詞をポップに歌い上げている曲が多い中で、本作は切迫感を感じる。ライブでも人気の1曲。


https://s.awa.fm/track/f7ef213378f4c027e057/

恋の煙 / チャットモンチー

記念すべき1stシングルは、久々のガールズバンドの新人といということもあり、『JAPAN COUNTDOWN』オープニングテーマや『スペースシャワーTV』のPOWER PUSH曲など、大々的に取り上げられた。耳に残るサビのキャッチーなメロディと恋人への溢れんばかりの想いを独特の歌詞で表現。多くのユーザーの心を掴んだ。


https://s.awa.fm/track/17e9b95ce7004fb71703/

majority blues / チャットモンチー

2016年にリリースされた18枚目のシングルは、『大阪医専、名古屋医専、首都医校』CMソングに起用。歪ませ過ぎないギターやシンプルな楽曲構成でブルージーさを演出。シュールながらもどこか哀愁を感じるメロディで橋本が歌い上げる。橋本曰く“『わたし』をテーマに、過去の『わたし』も未来の『わたし』も報われるような曲にしようと思った”と語っている。


https://s.awa.fm/track/beb021b944f6efdb2700/

I Laugh You / チャットモンチー

榮倉奈々、安田顕が出演した映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』主題歌に起用され、ミュージックビデオも作品をオマージュしたものになっている。さらに、配信ジャケット画像には、原作漫画を手掛けるichida(イチダ)描きおろしによる、ガーリーで可愛らしいチャットモンチーのイラストが描かれている。曲全体も心温まり、作品に寄り添った1曲に仕上がっている。


https://s.awa.fm/track/22c8ce9b6c10d3e69595/

たったさっきから3000年までの話 / チャットモンチー

デジタル楽器を多用した“メカットモンチー”スタイルで作り上げられた最後のオリジナルアルバム『誕生』のリード曲。ドリーミーでありながら、ハッとするようなワードも散りばめられたチャットモンチーならではの1曲。最後の最後までこだわってミックスしたというラストに向かう高速ビートは聴きごたえあり。


https://s.awa.fm/track/fec3278d692fc9aea928/

バスロマンス / チャットモンチー

2007年にリリースされた4thシングル「女子たちに明日はない」のカップリング楽曲。高橋久美子の友人の結婚式に感化されできた作品で、遠距離恋愛の恋人に会える気持ちと、帰り際の寂しい気持ちを難しい言葉を使わずに色で表した素直な歌詞と気持ちのいいギターサウンドが響くラブソング。ロッテ『ガーナミルクチョコレート』CMソングにも起用された。


https://s.awa.fm/track/462f65febce64a94a580/

ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 / チャットモンチー

攻撃的なサウンドが気持ちいアップテンポな爽やかなロックチューン。佐藤隆太主演の映画『ガチ☆ボーイ』主題歌に起用された2008年にリリースの7thシングル。作詞を担当した高橋久美子は試写を鑑賞して感動した為、既に完成していた歌詞を作品に合わせたものに書き直した。一息で歌いきる橋本の歌声にも注目の作品です。


https://s.awa.fm/track/1d0b0949cbabf30b5b07/

・世界が終わる夜に / チャットモンチー

イントロのギターのリフとドラム音、そしてベース音が優しく儚げに響き、心にも響いてくるチャットモンチーの中でも非常に人気の高い楽曲。日常の中にある嫌な部分や不安や虚無感を表現した歌詞に注目です。佐藤江梨子が主演を演じた映画『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』主題歌に起用された、2007年に発売の5thシングル。


https://s.awa.fm/track/d9a46fa2b514b26aa983/

ここだけの話 / チャットモンチー

2枚目となるミニアルバム『Awa Come』に収録。アニメ『海月姫』オープニングテーマに起用され、可愛さ全開の歌詞と軽やかなメロディで人気曲に。出身地徳島で撮影されたミュージックビデオには、阿波踊りや徳島県のマスコットキャラクターのすだちくんが登場するなど徳島の魅力が詰まっている。


https://s.awa.fm/track/decc9567b48b31faef02/

親知らず / チャットモンチー

“親知らず”をテーマに家族愛を描いた高橋久美子ワールド全開の作品。ポップなリズムとノスタルジーを感じるギターの音色が混じり合い作品をより深いものに昇華している。徳島から東京へ上京したとき、メンバーが感じた“東京”を描いた曲「東京ハチミツオーケストラ」の続編にあたる作品。2007年にリリースされた2枚となるメジャーアルバム『生命力』に収録されている。


https://s.awa.fm/track/814cac439769cc156115/

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