【夜遊びする人も、しない人も!】要チェック! まだまだ旬の洋楽EDMコレクション

ここ数年、洋楽の花形ジャンルとなっているEDMですが、決してクラブで夜遊びする人のためだけの音楽ではありません。才能あふれるDJ・アーティストたちの楽曲制作のセンスに心酔したり、曲が作られた背景を知って唸ったり…… など、かなりマニアックにも楽しめるおすすめのジャンル。そこで今回は、AWAで聴ける曲のなかから「天才DJたちが奏でる洋楽EDMの名曲」を集めてみました。一過性のブームでは終わりそうにないこのEDMムーブメントに、乗っかるなら今がベストタイミングかもしれません!

まだまだ旬の洋楽EDMコレクション・欧州のDJ/アーティスト編6選

Stay / ゼッド/アレッシア・カーラ

レディー・ガガや安室奈美恵、初音ミク、ジャスティン・ビーバーなどの楽曲プロデュースやリミックスも手掛けるゼッドによる、アレッシア・カーラをフィーチャーした楽曲。おしゃれなアパレル店などで、耳にした方も多いのでは? ゼッドの曲のなかでも、現状でおそらくもっとも知名度が高い1曲ですが、さまざまな世界的ヒット曲を手掛けているので「Zedd(ゼッド)」の名前は今後も引き続き要チェックですね。


https://s.awa.fm/track/f9c5e8ee0db2bab17556/

Sakura / R3hab

なんと洋楽EDMにもあった「桜ソング」がこの曲です。オランダ出身のDJ・R3hab(リハブ)は、日本が大好きなEDMアーティスト。さまざまな楽曲で、日本の風物や文化をモチーフにしています。この曲も冒頭で日本語のナレーションが入るので、ちょっとビックリするかもしれませんね。日本関連の楽曲以外もとてもクールなので、ぜひチェックしてみて。


https://s.awa.fm/track/778099dde895b5030087/

Animals / Martin Garrix

世界的EDMブームの火付け役とも言うべきアーティスト・Martin Garrix。オランダ出身で、1996年生まれという超若手DJです。EDMのジャンルで活躍するDJといえばTiëstoを連想する方も多いかもしれませんが、彼は子どものころTiëstoに憧れてDJを志したという、まさに次世代の才能。この曲は動画サイトでも10億回再生を突破し、Martin Garrixを世界的スターダムに押し上げた記念すべき1曲です。


https://s.awa.fm/track/229e9fe1c98e0ad85405/

Toulouse (Radio Edit) / Nicky Romero

ゴリゴリのユーロEDMがお好みなら、Nicky Romeroの曲がおすすめ。まさにDJ大国ともいうべきオランダを代表する、大物EDMアーティストです。その名を知らなくても「アノニマス(世界を股に掛ける義賊的な謎のハッカー集団)のお面の人」で通じるかも。素顔もかなりイケメンなのに、あえて仮面顔で名を馳せるなんてEDM界きっての洒落者といえそう。そして、その仮面を一躍話題にしたMVで知られるのがこの曲なんです。


https://s.awa.fm/track/09d397fc2b13d3d07b76/

2U (feat. Justin Bieber) / David Guetta

David Guettaはフランス出身のDJですが、なんと米国のTVで「EDMのお爺ちゃん」と音楽の父・バッハのような紹介のされ方をしたことがあるとか。もちろん今も現役で活躍していますし、同ジャンルのDJのなかでは年長とはいえまだ50代……。あご髭がトレードマークの、ルックスからの発想でしょうか。こちらの曲は、声を聴けばわかる通りボーカルにあのジャスティン・ビーバーをフィーチャーしたキャッチーなナンバー。


https://s.awa.fm/track/17c3795c587a20fb0620/

Levels (Radio Edit) / Avicii

EDMというジャンルを象徴するようなアーティストの1人であるAvicii。2018年に28歳という若さで亡くなってしまいましたが、それまでに実に多くの人々の記憶に残る楽曲を生み出しています。特にこの曲などはAviciiを知らない人でも、キャッチーなリフレインのフレーズをおそらくどこかで耳にしたことがあるかもしれません。どの曲にも「1度聴いたら忘れない」印象的なフレーズが盛り込まれているのが、Aviciiの楽曲の大きな特徴です。


https://s.awa.fm/track/691cb4f83528acb8d626/

まだまだ旬の洋楽EDMコレクション・アメリカ、アジアのDJ/アーティスト編5選

Firestone feat. Conrad Sewell / Kygo

シンガポール出身ノルウェー人の人気DJ・Kygo。その経歴からもわかるように、南の島の休日を思わせるトロピカル・ハウス・サウンドが彼の身上です。フロアでガンガン踊って盛り上がりたい! という時よりは、自宅でリラックスしながらのんびり聴きたい癒し系EDMの旗手。特に日本では「トロピカル王子」と呼ばれ、イケメンDJとして女性ファンがとても多いのだとか。


https://s.awa.fm/track/02fb6cf4a87cfa116666/

Don't Let Me Down feat. Daya (Hardwell & Sephyx Remix) / The Chainsmokers

北米のEDMシーンを牽引しているアーティストといえば、このThe Chainsmokersの名前が挙がるでしょう。この曲は、2017年のグラミー賞を獲得した代表曲です。夏の大型音楽フェス「サマー・ソニック2019」ではいち早くヘッドライナーとしての出演が発表されるなど、今後の活躍も楽しみですね。ちなみにTiëstoとコラボした楽曲『Split (Only U)』は、ロシアW杯でも流れていました。


https://s.awa.fm/track/db9a7f973e3dcf73f542/

Cake Face / STEVE AOKI

アメリカ人DJのSTEVE AOKIですが、その名前で分かる通り日系です。「Hiroyuki」という日本名も持っている、ちょっと親しみやすいキャラクター。でも、そのパフォーマンスはかなり強烈です。なんといっても「フロアでケーキを投げちゃう」という、謎のプレイスタイルで有名。フロアのお客さんは、そのケーキに当たりたくて右往左往するそう……。そんな「STEVEにケーキ投げられちゃった!」というシチュエーションを象徴するのが、この曲なんだとか!?


https://s.awa.fm/track/950b76809b2aea540379/

Bangarang (feat. Sirah) / Skrillex

アメリカ出身のDJ・Skrillexの楽曲の持ち味は、ビープ音やスクラッチ音など「ノイズ」っぽい音源を活かしたアグレッシブなサウンド構成。子どものころから、ゲームなどに親しんだという経歴ならではのオリジナリティといえそうですね。数あるゲームタイトルの中でも『キングダム・ハーツ』が好きで、その主題歌を手掛けている宇多田ヒカルの大ファンであることをかねて公言。そして、2019年には宇多田とのコラボ曲『Face My Fears』も発表しています。


https://s.awa.fm/track/b3f1fda3e33221099498/

Express Yourself / Diplo

2000年代から大活躍しているエレクトロの雄・Diploも、気がつけば大ベテラン。3人組ユニットの『メジャー・レイザー』、Skrillexとのコンビ『ジャック・ユー』でも知られます。先日、第61回グラミー賞を受賞したことも、記憶に新しいですね。楽曲のみならずファッションセンスでも注目されるナイスガイのDiploだけに、40代を迎えてもその勢いは止まりそうにありません。


https://s.awa.fm/track/beb321bb44f3e0db2700/

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります