【若き才能が魅せる音楽性!Mrs. GREEN APPLE 特集】絶対聴いてほしい!ミセスグリーンアップルの人気曲

若者を中心に絶大な支持を得ている5人組ロックバンド。2013年に結成され、2015年メジャーデビュー。メンバーは大森元貴(Vo/Gt)・若井滉斗(Gt)・山中綾華(Dr)・藤澤涼架(Key)・髙野清宗(Ba)。結成からわずか2年でメジャーデビューし、大森のハイトーンボイス・超Popなメロディや若者に寄り添った歌詞が、10代を中心に圧倒的な支持を得ています。
ドラマ『僕たちがやりました』の主題歌に抜擢された『WanteD!WanteD!』は、流行している動画SNS「Tik Tok」のダンスでも話題に。バンド名の「Mrs. GREEN APPLE」はリンゴが熟して赤くなる前、まだ未熟な青い状態のような当時の彼らの今(初心)を忘れない、という気持ちを持ち続けたいという思いから名付けられたそうです。今回はそんなMrs. GREEN APPLEの人気曲をご紹介します!

青と夏

青春の夏物語を描いた、疾走感と爽やかさ、甘酸っぱさが入り混じったキュンとする青春ソングで、ミセス節が炸裂する、キャッチーで超爽快なロックナンバー。佐野勇斗・葵わかながW主演した映画『青夏 きみに恋した30日』主題歌で、「青春よりも、もっと青くて熱い」という映画にぴったりな1曲。本曲について作詞作曲を手掛けたメンバーの大森元貴(Vo・G)は、「夏の輝きや憂いを思いっきり詰め込みました。青夏の世界にインスピレーションを受けて自分なりに夏と向き合い、夏が好きだと再確認させてもらいました。1人1人に向けた楽曲で、全て【あなた】のことを歌っています。個人的にも凄く大好きな曲を生み出すことが出来ました。二度と戻らない今、夏を全力で楽しんでほしいなと思います。僕も楽しみまくるつもりです!!心が潤うきっかけを与えてくださった青夏に感謝です。」とコメントしています。2018年8月にリリースされた7枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/2fced0f81e25354bda46

WanteD! WanteD!

窪田正孝を主演をつとめた、ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 )オープニングテーマに起用され一躍話題に。Mrs. GREEN APPLEの認知度を爆発的に広めた1曲です。セクシーでエレクトリックなダンスミュージックでありながら、急な転調やあざ笑うような歌い方など遊び心満載で、息継ぎのタイミングからテンポ、スタッカートやファルセットまで、完璧にの歌いこなす大森元貴(Vo・G)の歌唱力が光る楽曲。自分の弱さから逃げながらも、大人に向かって歩いていく姿を描いた歌詞と、テクノサウンドにロック調サウンド、キーボードのポップ感を合わせていて何度聴いても飽きない音作りは、一度聞いたらクセになります。ライブやフェスで多く披露されている人気曲。2017年8月にリリースされた5枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/7f18b6a8040cd3f7de96

lovin’

フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、“どようびの朝”“ワクワクする週末”といった番組のイメージを反映させた1曲。MVは全編アニメーションとなっており、大森元貴(Vo・G)、若井滉斗(G)と同い年の絵師・Nana Hikokuboが手掛けています。大森元貴(Vo)は本曲について「“lovin’”のMVはハートフルなイメージで、海外のアニメーションのようなテイストで作りたい」というアイディアが生まれ、探していたところ彼女と出会ったとのこと。同作は、忙しなく日々を過ごす新卒社会人の主人公がとある犬に出会い、そこから人生が大きく変わっていくハートフルな内容になっているといます。2019年10月にリリースされる4枚目のオリジナル・アルバム「Attitude」に収録されています。


https://s.awa.fm/track/e7b0273a7bb8ce26c858

StaRt

花王『メリット』CMソングに起用されており、爽快感溢れるキャッチーなメロディとは裏腹に少し毒の効いた歌詞が特徴的な1曲。ライブやイベントでも大いに盛り上がる人気曲で、Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビュー曲であり、代表曲。2015年7月8日発売されたMrs. GREEN APPLEのメジャーデビューアルバム『Variety』に収録されています。元気を出したい時、気分を盛り上げたい時におすすめの1曲です!


https://s.awa.fm/track/c641ba6d718c9116d265

点描の唄 feat. 井上苑子

儚く切ないラブバラード。映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌です。Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(Vo・G)と井上苑子によるツインボーカルで、大森の中性的な歌声と井上 の少女のようなハイトーンボイスのハーモニーが、美しい1曲で、素直でストレートなサウンドが心地よく響きます。2018年8月にリリースされた7枚目のシングル『青と夏』の2曲目に収録。


https://s.awa.fm/track/3669e213cecf25131547

Love me, Love you

2018年2月にリリースされた6枚目のシングル。2018年のMrs. GREEN APPLEを象徴する、ブロードウェイのような華やかさをまとった楽曲です。恋愛、恋によって世界が美しく見えるという情景を描いており、ランペットやトロンボーンなど、管楽器を取り入れたバンドサウンドとクラシックサウンドが心地よく融合した楽曲。切なく恋愛のバラード曲ではなく、前向きなれる気持ちを描いており、元気を出したいときにおすすめの1曲。Mrs. GREEN APPLEが演奏する会場に入り込んだ男女を描いたMVには、主人公の男性役に大森元貴の幼馴染が出演しています。


https://s.awa.fm/track/366eee12cec622131547

ロマンチシズム

資生堂SEA BREEZE のCMソングとして書き下ろされた1曲。本曲について大森元貴(Vo・G)は、「「ロマンチシズムって言葉がそもそも両極端な意味を含む言葉でもあるので。ロマンって言葉もある一方で、空想に浸る傾向みたいな、ちょっとシニカルな意味もあったりするし。そこも含めてこのポップな曲を聴いて、どういう曲として捉えるのか?っていうのは聴き手に委ねていますね。だから語り部っぽく、僕の視点は進んでいくし、“私”、“あなた”っていう、ふたりの主人公はいるんだけど、“それも全て人間さ”っていう視点で歌ってるのは僕なので、確かに哲学的なところはあるのかなと思ったりはしますね」」とインタビューで語っています。


https://s.awa.fm/track/0d44ea976ea604691d13

インフェルノ

ロックなサウンドとアップテンポで疾走感のあるメロディーが特徴的な1曲でTVアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌に起用されました。原作漫画のファンであった大森元貴(Vo・G)は本曲について「炎ノ消防隊、アニメ化おめでとうございます。3年ほど前でしょうか、本屋に立ち寄った時に僕はこの漫画が放つ不思議な力に惹かれまして、単行本1巻目を購入しました。それ以来いちファンとしていつもワクワクさせてもらってました。それから時が経ち、今回、炎炎ノ消防隊チームの皆さんが僕らを希望してくださった話を頂き、とても光栄で感慨深く、とても純粋に感動しています。そのご期待に応えたい一心で一番最初に炎炎ノ消防隊から感じた不思議な力を僕らは音楽として昇華できるよう「インフェルノ」という楽曲を産み落としました。疾走感ある楽曲になったと思います!とにかく今からアニメが楽しみで仕方ありません。そしてOP、僕らMrs. GREEN APPLEの「インフェルノ」にも耳を傾けて頂けると嬉しいです。」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/b5d99115a777c4171e70

アウフヘーベン

少し暗めの雰囲気を残したバンドサウンドで繊細な歌声と人間の矛盾を描いた暗い歌詞が特徴的な1曲。2018年4月1にリリースされた3作目のフルアルバム『ENSEMBLE』に収録されています。「Aufheben(アウフヘーベン)」はドイツの哲学者であるヘーゲルが提唱した概念で“あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること”を意味する言葉です。同アルバム収録の「パブリック」と対比の曲として作られており、合わせて聴くとより世界観の対比を感じることができます。ミュージックビデオのアートワークはフロントマン大森元貴が推薦した学生が手がけ、スタジオでこの曲を聴きながら、感じたことを絵にしていった作品となっているので是非チェックしてみてください!


https://s.awa.fm/track/5153ced0c48a20e94010

春愁

ファンに隠れた名曲と呼ばれるバラードで、思春期の頃には誰でもある繊細な気持ちを描いた青春の応援歌。2018年2月にリリースされたシングル「Love me, Love you」の3曲目に収録されている楽曲で、本曲は大森元貴(Vo・G)が自身の高校卒業式の翌日に書き上げたもの。現在、学生の人たちはもちろんのこと、大人の人も当時の気持ちを思い出して聴くことができる1曲です。


https://s.awa.fm/track/a853f20f13c5cf076b49

リスキーゲーム

タテノリビートでパンキッシュなメロディと、他人の生活が気になって仕方がない私たちの生き方を皮肉な表現で描かれた歌詞が特徴的な1曲。メンバーの山中綾華(Dr)と髙野清宗(Ba)は、本曲について「リスキーゲームは結成時に作った曲で、何度かレコーディングしてるんですよ。ミセスを好きになってもらうきっかけとして、この曲にはお世話になってきたので。良いところを残しつつ新しい扉を開こうぜということで、アレンジにこだわりました。楽しかったね」」と語っています。


https://s.awa.fm/track/02fa6ef6a07ffc116666

Speaking

2015年12月にリリースされたファーストシング(2016年1月リリースの1枚目のフルアルバム『TWELVE』にも収録)。本曲はテレビ東京系列アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』エンディングテーマソングに採用され、耳障りのいいポップサウンドを詰め込んだ、疾走感溢れる1曲になっています。“Speaking=話して”というストレートなメッセージ性の強い曲で、大事な人に対して優しく問いかける人の気持ちを描いており、誰にも話せないことを僕には話して欲しいという気持ちがしっかり伝わってきます。悩み事がある人も、どこか楽になれる優しい歌詞で、応援歌としても愛されています。


https://s.awa.fm/track/3ab0048ca091d4262085

僕のこと

2019年1月にリリースされた8枚目のシングル。第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作され、中性的な美しいハイトーンボイスが輝く楽曲です。選手を鼓舞するようなアッパーチューンではなく、悩みながらも夢に向かって懸命に前に進もうとする、勇気や励ましを与えてくれる応援歌。頑張りたい時や辛い時に、心に寄り添ってくれるような「僕のこと」をぜひ聴いてみてください!


https://s.awa.fm/track/17ecb85de00048b71703

サママ・フェスティバル!

夏全開!まさにタイトル通り、"夏の楽しさ"をを全力で表現した底抜けに明るい、にぎやかな楽曲です。2016年にリリースされたMrs. GREEN APPLEの2枚目のシングルです。「日本工学院」のCM曲、「musicる TV」のオープニング曲としても起用されており、それまでのMrs. GREEN APPLEとは一味違う歌詞やメロディで、新境地のファンを呼び込んだことでも話題になりました。ドライブや夏に聴きたい1曲です。


https://s.awa.fm/track/02fa6af6a97ef8116666

灯火

2019年1月にリリースされた8枚目のシングル「僕のこと」に収録されている楽曲。自分よりも誰かを想う気持ちが描かれた優しい歌詞でありながら、スピード感のある曲調、そして優しく輝くピアノのサウンドが心に響く1曲。本曲について藤澤涼架(Key)は「これはねー!でもほんとにそうなのよ!最後の最後までちゃんと展開を追っていく楽しみがあると言いますか、音楽的にもちゃんと歌詞に寄り添ってちょっとしたコード使いとかメロディーが動いていくので、そこはすごい聞き応えあるところだなって思います!」とラジオで語っています。


https://s.awa.fm/track/2a7b7da0f0eb6662f704

ナニヲナニヲ

インディーズ時代のアルバムで初の全国流通盤である「Progressive」に収録されている、Mrs. GREEN APPLEの隠れた名曲。叶わない恋愛、素直に伝えられない気持ちを歌詞にしていて、かっこいいロックサウンドに切ない歌詞を合わせたラブソング。会話文のように描かれている歌詞も特徴的です。切ないけれどかっこいいとファンからも人気な楽曲でライブでも多く披露されています。メンバーが無邪気にふざけている姿やバンドの演奏シーンが盛り込まれているMVにもぜひご注目ください!


https://s.awa.fm/track/b5bc457a85b3f480a916

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