【トップアイドルから伝説のバンドまで!】時代を創った昭和の名曲まとめ

時代を創った昭和の名曲は、現代の音楽シーンに大きな影響を与え続けています。さまざまなアーティストがカバーしたり、CMに使われたりと、つい耳を傾けてしまいますよね。懐かしいメロディは、お父さん・お母さん世代には思い出となり、若い世代の人々には新鮮に聴こえることでしょう。そこで今回は、昭和を代表する名曲をまとめてお届けします!

みんなが憧れた実力派アーティスト

Sukiyaki / Kyu Sakamoto

昭和の音楽は、この曲なしでは語れません。1962年にリリースされた坂本九が歌う「上を向いて歩こう」が、「Sukiyaki」というタイトルでビルボード1位を獲得。日本だけではなく、今でも世界中で歌われている名曲中の名曲です。


https://s.awa.fm/track/3029d03626bf8d719060/

勝手にしやがれ / 沢田研二

日本レコード大賞を始め、有線大賞など数々の賞を総ナメにした沢田研二の代表曲。情熱的なイントロが、心に強く残ります。歌のヒットもさることながら、ジュリーが歌いながら帽子を客席に投げるパフォーマンスが大流行となりました。


https://s.awa.fm/track/8ac95d192b52e0318d45/

かもめが翔んだ日 / 渡辺 真知子

曲の頭から心を鷲づかみにされるパワフルな1曲。合唱曲やCMなど、さまざまなシーンで耳にする機会も多いでしょう。ハイトーンで駆け抜ける渡辺真知子の高い歌唱力に脱帽です。


https://s.awa.fm/track/0d41e9966da503691d13/

愛のメモリー / 松崎しげる

情熱あふれるパワフルボイスが、ドラマチックな世界観にジャストフィットした壮大なバラード。松崎しげるは、近年ももクロのライブにもよく登場していますが、その際に歌われるメッセージソングとしても人気が再燃しています。


https://s.awa.fm/track/94884eadc275ccc9ee19/

真赤な太陽 / 美空ひばり

昭和の音楽はマンボやルンバ、ジャズにロックなど、ジャンルの垣根を超えて取り入れているのも特徴のひとつ。日本の歌姫・美空ひばりが歌うこの曲は、異国のマンボのリズムときっぷのいい江戸っ子をかけ合わせた、なんとも楽しい歌です。アップテンポからラストへ向かう、見事な情景の切り替えにもご注目ください!


https://s.awa.fm/track/2a4c6281ad476a9b2922/

少年時代 (Remastered 2018) / 井上陽水

数々の名曲を世に送り続けている井上陽水。夏の終わりの何ともいえない寂しさが詰まった曲に、胸がいっぱいになります。個性的な歌声と美しいメロディは、いつまでも聴いていたくなるような夢心地にしてくれますよ。


https://s.awa.fm/track/6c6901a7237542056d78/

My Revolution / 渡辺 美里

小室哲哉が手がけたことでもおなじみの、渡辺美里のヒットナンバー。当時、この歌に勇気づけられた人も多いのではないでしょうか。ポップセンス抜群のメロディに乗せた力強い歌声が、夢へと走り出す背中を押してくれます。


https://s.awa.fm/track/229e9fe3cd8504d85405/

レイニー ブルー / 德永英明

徳永英明のデビューシングルは、愛しい人に叫ぶように歌う切ない声が印象的。雨の中に佇む孤独な想いが、まざまざと目の前に浮かんできます。現在でも歌い継がれている至極のナンバーです。


https://s.awa.fm/track/2fc8ddf91c25334bda46/

昭和を彩るトップアイドル

ペッパー警部 / ピンク・レディー

振付とユニークな歌詞が秀逸な「ペッパー警部」は、ピンク・レディーの礎となったデビュー曲です。歌謡曲が台頭するなか、彗星の如く現れたミイとケイは日本中に衝撃を与えました。現代における"歌って踊る"というアイドルのスタイルを創り上げた、先駆者ともいえるトップアイドルです。


https://s.awa.fm/track/bc1790731ff64e4ce886/

学園天国 / フィンガー5

小泉今日子やDream5がカバーしていた「学園天国」は、元々はフィンガー5のキラーチューン。オープニングの晃の第一声に続くコール&レスポンスなど、ボルテージが上がる仕掛けが随所に散りばめられています。発売から数十年経った今でも、カラオケで盛り上がる定番の曲ですね。


https://s.awa.fm/track/c540ac94d3bd2931c975/

青い珊瑚礁 / 松田聖子

夏の日と青い海を思わせるような澄んだ歌声が、聴いた人の胸をキュンとさせてくれます。歌とともに、聖子ちゃんカットが大流行。ミリオンヒットを記録したこの曲は、トップアイドル・松田聖子の地位を確固たるものにしました。


https://s.awa.fm/track/cdaa4619fcb5ff9a1f91/

セカンド・ラブ / 中森明菜

中森明菜も昭和を代表するトップアイドルのひとり。どこか影のある切ないラブバラ―ドは、素直になれない女の子のハートに刺さります。少し背伸びをした少女の恋心があどけなさが残る歌声と重なり、大ヒットとなりました。


https://s.awa.fm/track/f9c7e0e60eb5bab17556/

セーラー服を脱がさないで / おニャン子クラブ

大人気番組から生まれたおニャン子クラブは、AKB48と同じく秋元康プロデュースの女性アイドルグループです。デビュー曲であるこの曲は、過激とも取れる内容が波紋を呼び、一大ムーブメントを巻き起こしました。キャッチ―で覚えやすいフレーズは、CMで替え歌にされるなどしても使用されています。


https://s.awa.fm/track/366de61dc1cd22131547/

時代を揺るがした伝説級のバンド

MARIONETTE / BOØWY

氷室京介と布袋寅泰が在籍した、後世のバンドマンに多大なる影響を与えている伝説のバンドです。この曲が大ヒットした直後、人気絶頂の最中に解散。カリスマ的なボーカルと個性豊かなギターをしっかりと支えるリズム隊からなるBOØWYは、日本のバンドシーンを塗り替えました。


https://s.awa.fm/track/950a768a972bea540379/

フレンズ / REBECCA

爆発的な人気を誇った二大バンドといえば、「BOØWY」と「REBECCA」です。キュートでパワフルなボーカルのNOKKOは、ポップアイコンとして女性を中心に人気を集め、大ブレイクを果たしました。友達とのすれ違いや別れを歌った歌詞と切ないメロディにマッチし、多くの人々の共感を呼んでいます。


https://s.awa.fm/track/32771241896580d26748/

RYDEEN / Yellow Magic Orchestra

坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏と、現在も活躍中の重鎮たちによって結成されたYMO。当時では画期的なテクノバンドは、昭和の音楽に新しい波を起こしました。シーケンスのループやビーム音などが多彩に使用された「RYDEEN」は、現代でも遜色ないおしゃれサウンドです。


https://s.awa.fm/track/db8777705502e09a0937/

メリーアン (デビュー40周年 スペシャルコンサート at 日本武道館) / THE ALFEE3

メンバー3人の声が奏でる美しいハーモニーが魅力の出世作です。THE ALFEEは元々フォークグループでしたが、「メリーアン」はロック色が強いナンバーになっており、ハードなギタープレイにもご注目。この曲のブレイクをきっかけに、何十年もヒットチャートを賑わし続けています。


https://s.awa.fm/track/96b3cc6d6ee36a4f3644/

ジュリアに傷心 / チェッカーズ

今でこそ一般的となりましたが、チェッカーズは「アイドル×バンド」を体現した昭和の寵児。ロカビリー調のポップなナンバーは誰もが口ずさみやすく、ビッグヒットとなりました。イントロのサックスが印象的で、つい踊りたくなってしまいますね。


https://s.awa.fm/track/b20ded939ebd05335652/