【新たな魅力を再発見!】今こそ聴きたい昭和歌謡の名曲・懐メロ20選

いいなと思った歌が、実は「昭和の名曲のカバーだった」なんてことはありませんか?昭和の時代は、歌番組が毎日のように放映され、歌謡曲の全盛期でした。シンプルだけど耳に残るメロディ、どこか切なさを感じる歌詞……歌い継がれている名曲は、いつ聴いてもうっとりとしてしまいます。今回は、平成最期の今だからこそ聴きたい"昭和の名曲"をまとめました。お気に入りの1曲をぜひ見つけてみてください。

1960~70年代の名曲

ジョニィへの伝言 / 高橋 真梨子

紅白で常連の歌手・髙橋真梨子は、昔「ペドロ&カプリシャス」というバンドでボーカルを務めていました。最後にジョニィに思いを伝えようと待つ1人の女性。しかし結局、彼女は彼に会えないまま友人に伝言を託し、街を出ていきます。強がりと寂しさが同居した歌詞は、現代でも女性の共感を呼ぶことでしょう。別れ行く2人の分岐点を描いた切ない作品です。


https://s.awa.fm/track/c16cc481dd65dbd4f888/

たそがれマイ・ラブ / 大橋純子

この時代、作詞・阿久悠×作曲・筒美京平のゴールデンコンビが、数々の名曲を生み出しました。そんなマイナー調のメロディに、大橋純子の力強い歌声が映える一曲。愛の終わりを予感させるような情熱的な歌詞は、聴く人によってさまざまな印象を与えてくれそうです。


https://s.awa.fm/track/c641bb6e768a9416d265/

圭子の夢は夜ひらく / 藤 圭子

夜のネオンをわたり歩く女性をテーマに、心の闇にスポットをあてた歌。ハスキーボイスが曲と見事にマッチして、独特のもの悲しさが表現されています。歌い手の藤圭子は、宇多田ヒカルの母親としても有名です。


https://s.awa.fm/track/bc14917c1ff6494ce886/

終着駅 / 奥村チヨ

愛を失った悲しい女たちが、最後にたどり着く終着駅を舞台にした歌。中森明菜がカバーしたことでも、人気となりました。あたたかい愛と、夜風や裸足などの寒さを連想させる言葉の対比が、より悲しみを深くしています。


https://s.awa.fm/track/09d397fe2c12d0d07b76/

また逢う日まで / 尾崎紀世彦

イントロのホーンが印象的な、ミリオンセラーを記録したヒット曲。暗いイメージの別れの歌を、尾崎紀世彦の優しく力強い声で前向きに聴かせてくれます。圧巻の歌唱力と声量に大注目です。


https://s.awa.fm/track/462f64ffbde14a94a580/

ひまわり娘 / 伊藤咲子

想い人を太陽に、自分をひまわりに例えた歌詞が秀逸。「もしもいつかあなたが顔を見せなくなればきっと枯れてしまうのでしょう」と歌う、一途で健気な恋心に胸を打たれます。当時まだ十代であった伊藤咲子のフレッシュさと、ショートカットの活発さが曲の世界観にピッタリです。


https://s.awa.fm/track/35637a0c5cd20e76e238/

あなた / 小坂明子

ピアノの弾き語りというスタイルで、大ヒットを記録。恋する女の子が描く「あなた」との理想の未来図は、多くの人々の共感を得ました。もう叶わないことを知りながらも一心に「あなた」を呼ぶ澄んだ歌声に、自然と胸が苦しくなります。


https://s.awa.fm/track/21c67b1844343dbe6097/

恋のダイヤル6700 / フィンガー5

「卒業式の前日に想いを伝えたい!」そんな幼い恋心を歌ったポップチューン。ほぼ電話がプッシュ式となった現代では、"ダイヤルを回す"という表現は伝わりづらいかもしれません。しかし、恋の葛藤や相手に電話をかけるドキドキ感は今も昔も同じ。恋の行方を想像しながらお聴きください!


https://s.awa.fm/track/09d397f8251bd3d07b76/

なんとなく なんとなく / 井上 順

聴いているだけでハッピーになれるような、日常系ラブソング。井上順の優しい歌声とのんびりした歌詞に癒されます。「なんとなくしあわせ」というフレーズは、心に忘れずにいたい素敵な言葉です。忙しい毎日にこそおすすめの曲。


https://s.awa.fm/track/43be01dd0e90d27cd040/

恋のフーガ / ザ・ピーナッツ

双子の息の合ったデュオが魅力のザ・ピーナッツ。声質はもちろん、ビブラートまでもがシンクロした奇跡の歌声は昭和歌謡の宝です。落ち着いたAメロから情熱的なサビへの移行は、聴きごたえがあります。


https://s.awa.fm/track/1c1adf7aadc275383377/

ビューティフル・ネーム / GODIEGO

「みんなのうた」にも起用された、ピースフルなナンバー。子どもたち一人ひとりが持つ生命の素晴らしさが歌われており、日本国内ではもちろん、世界各国でカバーされている曲です。民族音楽っぽい横ノリのリズムに、自然と体が揺れてしまいます。


https://s.awa.fm/track/f9c7e0e00db4bbb17556/

春夏秋冬 / 泉谷 しげる

俳優としても活躍している泉谷しげるの代表曲。歌い手の人間力があふれる等身大の歌が、深く胸に突き刺さります。ラストのサビで言い聞かせるように繰り返される強いメッセージは、落ち込んだとき、嫌なことがあったときに背中を押してくれるでしょう。


https://s.awa.fm/track/3274134c806987d26748/

キャンディ / 原田真二

甘いハスキーボイスが魅力の原田真二。昭和には珍しい、3か月連続でシングルを発売するという異色のデビューを飾りました。マイナー調のブルージーな曲は、今聴いてもまったく古さを感じさせないおしゃれサウンドです。


https://s.awa.fm/track/366fee1ec0cb26131547/

いつでも夢を / 橋 幸夫/吉永 小百合

昭和歌謡といえば、欠かせないのがデュエット曲。橋幸夫と吉永小百合という2大スターによる共演が話題を呼び、この楽曲がもとで映画化もされました。覚えやすいキャッチ―なメロディと、ロマンチックな歌詞で、現代でもCMに起用されたり、さまざまなアーティストがカバーしたりと人気が衰えることはありません。


https://s.awa.fm/track/bd72be6b89ad9f823e31/

1980年代の名曲

少女A / 中森明菜

これまで清楚系が多かったアイドル界に反し、少し陰のある不良っぽさが魅力だった中森明菜の『少女A』。明るい笑顔に垣間見える悲し気な表情と低く迫力のある歌声で、歌姫としての独自路線を確固たるものにしました。大人と子どものアンバランスさが入り混じった、昭和を代表するヒット曲です。


https://s.awa.fm/track/ab337b02ef598d59a869/

ウエディング・ベル / Sugar

キュートなルックスと裏腹の過激な歌詞が話題を呼んだSugar。「くたばっちまえ」という衝撃的な歌詞は、当時注目を浴びました。自分ではなく、ほかの彼女と結婚した彼のお祝いに駆け付けるという複雑な心情の曲ですが、「私のほうがずっときれい」「悲しい涙にならなきゃいい」など、女性のブラックさがユーモラスに描かれています。


https://s.awa.fm/track/1b07f6c984410b729e43/

浅草キッド / ビートたけし

ビートたけし作詞・作曲のこの曲には、自身の売れない芸人時代が投影されています。夢に進む者、夢に破れた者、道の途中で出逢った人々の想いが交錯する歌詞は、涙なしでは聴けません。シンプルなギターと語りかけるように歌うハスキーな声に、切なさが増幅させられる至極の1曲。


https://s.awa.fm/track/98739f49753ccf805b51/

恋 / 松山千春

昭和歌謡では女心を歌った男性曲が多くありますが、『恋』もそのひとつ。身勝手な男を待ち疲れた女の心情を歌い上げた名曲です。最後の「それでも恋は恋」という歌詞に込められた数々の想いが、聴く人の心に響きます。


https://s.awa.fm/track/52d99023f70904604c34/

愛燦燦(あいさんさん) / 美空ひばり

日本が誇る歌姫、美空ひばりが歌う人生応援歌。人生とは何か、人間とは何かを考えさせられるような深いテーマは、聴くごとに心に深く沁み込みます。どんなに嫌なことがあっても少しだけ前を向く勇気をくれる、不思議な歌です。


https://s.awa.fm/track/cc34a81afc934ba98c12/

夏の終りのハーモニー / 井上陽水/安全地帯

井上陽水×玉置浩二の共演が実現した、名曲中の名曲。実力VS実力が起こした化学反応により、後世に残る名曲となりました。美しい夏の夜空が広がるような、2人の素晴らしいハーモニーに酔いしれること間違いなしです。


https://s.awa.fm/track/2a7d7ca7f5e96662f704/

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります