【人生を彩る ゆずの人気曲特集 】ポップもバラードも!絶対聴いてほしいゆずの名曲

日本を代表するフォーク・デュオ。聴く人の心に深く寄り添い、時代を広く包む普遍的な歌を歌い続けるゆず。神奈川県横浜市出身の北川悠仁と岩沢厚治によって1996年3月に結成し、路上ライブで人気が広がり、1998年にメジャーデビュー。1stシングル「夏色」がブレイクし、その後も「サヨナラバス」「桜木町」「栄光の架橋」など大ヒット曲&名曲を世の中に送り出してきました。2人のあたたかい人間性と等身大でストレートな歌詞、耳馴染みの良いメロディ、ゆずの音楽に、どれだけの人が背中を押され、希望や勇気をもらってきたことでしょうか。ゆずの親しみやすさとエンターテインメント性を感じることのできるライブも大人気で、一度行ったらゆずのファンになること間違いなし!今回は多くの人に愛され続けているゆずの人気曲&名曲をご紹介します!

■ポップもバラードも!絶対聴いてほしいゆずの名曲

夏色 / ゆず

1998年6月3日にリリースされたゆずのメジャーデビューシングル。夏曲の定番としても有名なゆずの「夏色」は、リリースから20年以上経っている今もなお、多くの人に愛され続けている名曲です。作詞作曲を手掛けた北川悠仁は、「"夏色"を書いてる時、まぁパンツ一丁で作ってたんですけど (笑)、その曲に誰かが共感するなんて思ってなかったんですよ。≪この長い長い下り坂を≫の“下り坂”は、実際、家の近くにある長い坂道で。ブレーキを掛けないとケガ人が出る(笑)。危ないの。で、そんな気持ちで曲を書いてたら、それが世の中に出て行って、「この感覚、なんか切ない」とかっていう風に普遍性を帯びて行った。」とインタビューで語っています。


https://s.awa.fm/track/95f84c25e615e638ed09

栄光の架橋 / ゆず

国民的エールソング。NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングとして書き下ろした1曲で、聴く人の心を震わす感動の1曲。柔道の井上康生選手は本曲について「どれだけ我々を励まし、刺激になったか計り知れない」「オリンピック界では伝説の歌の1つと言って過言ではない」と語っており、作詞作曲した北川悠仁は「勝者の歌はやめよう、敗者が聞いた時にもう一度立ち上がれる歌がいい」と思って書いたと語っています。またX JAPANの曲「ENDLESS RAIN」や「Say Anything」のような広がりのあるバラードを作りたいと思って作った、と X JAPANの影響を受けたことも制作秘話として語っています。2004年7月にリリースした21枚目のシングル。人生に悩んだ時、前を向きたいとき、背中を押してくれる素敵な1曲です。


https://s.awa.fm/track/5fe799f2143cfabc7361

GreenGreen / ゆず

2019年7月にリリースされた配信限定シングル。「サヨナラバス」や「桜木町」などのラブソングを彷彿とさせる、大切な人との別れを歌ったミディアムナンバーで、有村架純、市川海老蔵が出演する伊藤園「お〜いお茶」CMソングに起用されました。本楽曲の制作について北川は自身のインスタグラムにて「■「GreenGreen」誕生のきっかけ いま弾き語りドームツアーをやっていることもあって、リハーサルやライブを通して、自分たちの原点だったり、原風景みたいなものに出会うことが多かった。その中で、“エバーグリーン”という言葉がふと浮かんできて。時が経っても色褪せない…そんなエバーグリーンな曲を書きたいなと思って、書き始めました」「■“別れ”の表現 ゆずがシングル楽曲として表現していくときには、悲しさや切なさだけでなく、そこから一歩踏み出せる力があったほうがいいなと思っていて。だけど「GreenGreen」では、最後の歌の8小節までは踏み出せてないので(笑)。切なさをたっぷり味わってもらえたら嬉しいです。」など、丁寧に細やかに語っています。


https://s.awa.fm/track/2c536e3315565a41be25

桜木町 / ゆず

"桜木町駅"の想い出を綴ったラブソング。ゆずの2人が学生時代に通学する際やストリート時代に待ち合わせ場所として利用していた旧東横線の桜木町駅が、2004年2月に横浜高速鉄道みなとみらい線の開業にともない、廃止されること偲んで作れられた1曲です。「大きな観覧車「花火みたいだね」って笑った君の横顔 」など、北川の恋愛の実体験が散りばめられています。また、松任谷由実の夫でアレンジャーの松任谷正隆が編曲を担当し、話題になりました。2004年6月にリリースされた20枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/e7b0223a73bace26c858

サヨナラバス / ゆず

別れる2人の切ない気持ちが綴られた歌詞が、心をギュッと締め付ける1曲で、心に沁みる名曲として愛され続けています。1999年3月にリリースされた5枚目のシングル。また、2017年4月にリリースされたゆずのオールタイムベストアルバム『ゆず イロハ 1997-2017』では、ゆずとback numberがコラボした『サヨナラバス』が収録され話題となりました。このコラボは、もともとback numberのボーカルである清水依与吏が「サヨナラバス」を好きであることを公言しており、ゆずがオファーをし実現したもの。


https://s.awa.fm/track/d957a6aadc9e1bf29b21

LOVE & PEACH / ゆず

2011年7月にリリースされた配信限定シングル。フジテレビ主催のイベント「お台場合衆国2011」のテーマソングとして書き下ろされたポップなナンバー。本楽曲について北川は「春のツアーの間に曲の断片は作っていたんですけど、東日本大震災があってツアーの内容も変化して、いろいろな人の気持ちも動いてる中で、書いても当たり障りのない曲ばかりになってしまって。そんなときにフジテレビさんから『お台場合衆国』のお話をいただいて、これをきっかけに『今は日本中がいろいろなものを控えてる状況だけど、何もかも忘れて楽しめる曲を作ろう』と考えるようになったんです」と語っています。曲中に登場する掛け声はゆずの事務所のスタッフが担当しているそうです。カラオケで盛り上げたい時や元気を出したい時におすすめの1曲です。ゆずの15周年ライブ『YUZU 15th anniversary Dome Live』にて「ドームで歌ってほしい曲のリクエスト」ファン投票で1位に選ばれた楽曲です。


https://s.awa.fm/track/905997044d67534c2539

いちご / ゆず

"夏のエッチな衝撃ポップチューン!"とキャッチコピーがつけられた2009年7月リリースの28枚目のシングル。これまでのゆずにない、エロティックな歌詞をポップ歌い上げた1曲。北川が特急あずさに乗ってる際、「一期一会」の曲のイメージが湧いて曲を書き始めたのはいいものの、書いているうちにムラムラと来てしまい曲全体が変な方向へ行ってしまったとテレビで語っています。


https://s.awa.fm/track/6c6804a5297644056d78

またあえる日まで / ゆず

テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』の7代目のエンディングテーマ。また、同アニメの映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』のエンディングテーマとしても使用されました。メンバーの北川が主催の「アドベンチャーキャンプ」の中で、参加した子どもたちがそれぞれフレーズを考え、北川がその言葉をまとめ作りあげたという1曲。「大好きなみんなの笑顔が宝物」「またあえる日まで 夢を叶えよう」などあたたく未来への希望が溢れた歌詞と子供達のコーラス、アコースティック・ギターの柔らかいメロディ、野外でのレコーディングなど、ほのぼのとする1曲です。売上の一部は、赤い羽根共同募金に寄付されています。2002年10月にリリースされた14枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/3271114d886c81d26748

嗚呼、青春の日々 / ゆず

2000年5月にリリースされた9枚目のシングル。本曲はゆずとして初のオリコンシングルチャート1位を獲得した、ロック色の強い1曲です。
「嗚呼、青春の日々」は、ゆずの2人の共通の友人が病気で他界し、その友人に対して自分たちの歌を、生き様を届けていく意味を込めて制作されたという楽曲。北川は本曲について「“そっちの世界”というのは…僕の友達なんですけど、2年前くらいに病気で…他界して…その友達に対して「今はこうなってるよ。今はこうなんだぜ」みたいな(笑)聴き手の自由だからどんな風にとらえてもらってもいいんだけど。僕自身の思いとしては…。この歌で僕が一番迷った所は…その友達が2年前に亡くなったときに、すごくやっぱり衝撃があって、その時は「自分もいつか死ぬんだ」っていう、自分が死んだりとか老いていく事に対してのリアリティみたいなものが全然芽生えていなくて、それをすごく考えさせられるような出来事で。その事を歌にしていいものか?っていう戸惑いがあったりとか…。歌になってそれがCDになって、それが売れて、それで自分にお金が入ってくるっていう事がいいのかな?っていうのがすごい迷ったんです。だけど、どうしても歌いたかったし…」と語っています。CDジャケットのイラストは、漫画家本宮ひろ志による描き下ろしです。


https://s.awa.fm/track/52dc9221f70a06604c34

雨のち晴レルヤ / ゆず

NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌で叙情的な和テイストな1曲。制作の過程で出会った篠笛奏者・佐藤和哉氏の「さくら色のワルツ」のメロディを引用。また後半の間奏では4拍子になり、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」の第2楽章(遠き山に日は落ちて)が引用されるなど、新たなアプローチに挑戦した曲です。2013年11月にリリースされた39枚目のシングル。写真家・演出家の蜷川実花が手掛けたジャケット写真・MVにもご注目を!


https://s.awa.fm/track/3668e41ec1cf24131547

恋の歌謡日 / ゆず

2002年2月にリリースされた13枚目のシングル。北川悠仁が女性の姿で登場しその恋人役を岩沢が演じるという、ストーリー性のあるMVが話題となりました。ラテン調の曲調と昭和歌謡オマージュに溢れた一曲で、本曲は北川自身の失恋体験を女性の気持ちで作った曲で、北川による女性目線のメイン・ヴォーカルと岩沢による男性目線でのコーラス・パートが歌われ、イントロ・間奏には台詞が入るという面白い1曲です。


https://s.awa.fm/track/8ace5719255ae0318d45

からっぽ / ゆず

1998年11月11日にリリースされた3枚目のシングル。作詞作曲を手掛けた岩沢が女性に告白された時、一度は断ったもののその後その女性を好きになってしまったという思い出を綴った曲。"だからその目で僕を見ないで""忘れる事なんて出来ない 僕が今日もここに居るから 君の影をいつもどこか探してる"という切ない歌詞をメロディアスに歌ったバラードソング。


https://s.awa.fm/track/8149ae42966ece156115

いつか / ゆず

"寂しくなったらすぐ駆けつける"という、恋人へのあたたかい思いを歌ったドラマティックなラブバラード。本曲はデビュー前から歌っていたゆずが長年温めていた曲で、1999年1月に4枚目のシングルとしてリリースされました。「いつか」は北川が、マクドナルドにいる時に、歌詞が浮かんで突発的に書き、その日の帰り道にメロディーを作った曲。北川は、「「いつか」を歌う時は、その時好きな人を心に思い浮かべて歌っている」と語っています。ストレートな歌詞が心に響く1曲です。


https://s.awa.fm/track/2e15da0e3149f5474518

飛べない鳥 / ゆず

俳優・江口洋介、二宮和也(嵐)が出演したフジテレビ系ドラマ『涙をふいて』主題歌。かき鳴らされるジャングリン・ギターとパワフルなドラム、芯のある突き抜ける歌声が印象的なメッセージソング。本曲について作詞作曲を手掛けた岩沢は「「まぁ、飛べなくてもいっか~」っていう…諦めではなく…明らかにクチバシと羽があったらそれは鳥ですよね?僕は鳥だと思うんですよ。で、そいつがね、「じゃ、飛んでみろ」って言われて飛べなくても、だからって鳥は鳥なんですよ。それと同じような事が、鳥じゃなくても、いろいろといえるんじゃないかなぁって。僕等は多分人間という生き物で、だから腐っても人間なんだという。そういう事を言いたかったというか」とインタビューで語っています。2000年10月にリリースされた10枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/db82757c5a04e59a0937

アゲイン2 / ゆず

2002年2月にリリースされた12枚目のシングル。バタバタと力強いドラムからはじまり、サビまで走り抜けるような展開、胸がはずむようなピアノの旋律、爽快で晴れ晴れしい1曲です。もともとは「アゲイン」という楽曲が存在し、それを製作しなおしたものが「アゲイン2」で、北川は本曲について「この曲に関しては“岩沢と二人で歌う”という事がすごく重要で、お互いの良い所をこの一曲の中に詰め込みたいという気持ちも強かったんですよ」と語っています。ポップアーティスト・村上隆のアートとコラボしたジャケット写真・MVにもぜひご注目を!


https://s.awa.fm/track/db9d7c913f38ce73f542

マスカット / ゆず

テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の16代目のオープニングテーマで、躍動感のあるエレクトロサウンドを軸に、スカやレゲエ要素なども取り入れたパーティーソング。本曲について北川は「毎週、オープニングで流れる歌なので、曲作りのときにまず考えたのは、聴くだけで“スカッ”と楽しい気分になってほしいなということ。タイトルどおり子どもも大人も“スカッ”としてなおかつ一緒に踊ってもらえたらいいなという思いを込めて作ったので、ぜひおうちで踊ったり、幼稚園や小学校などでみんな一緒に歌って踊ってもらえたらうれしいですね!」とコメントしています。2018年8月にリリースされた44枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/7d5ca98b9a155690c641

SEIMEI / ゆず

2019年5月にリリースされた配信限定シングル。北川悠仁が作詞・作曲を手がけており、遥か過去から引き継がれている生命(SEIMEI)のバトンを繋ぎながら、未来に向け困難を乗り越えていく強い意志が内包された弾き語りナンバー。"もう一歩踏み出そう「まだ見ぬ自分」に会いに行くんだ" という希望に包まれた歌詞を力強いギターの音色に乗せて響き渡る1曲。元号が平成から令和になってから初めての作品で、日本生命の「東京2020オリンピック聖⽕ランナー募集」CMソングに使用されています。


https://s.awa.fm/track/621223a91d00347e8c89

雨と泪 / ゆず

心に響くエールソング。アコギとハーモニカのみで展開される王道フォーク・ナンバーで、1998年7月にリリースされた1枚目のオリジナルアルバム「ゆず一家」に収録されています。「君の泪はいつか優しい雨になり きれいな花を咲かすのだから」というフレーズにあるように、流した泪にも意味があり、その先の希望を感じさせてくれる温かい1曲。背中を押してくれるストレートな歌詞と優しく歌声と2人のハーモニーが心地よく心に響く感涙ソングで、ファンからに人気も高い1曲です。ちょっと疲れた時、前を向きたい時にぜひ聴いてほしい、人生を彩ってくれる1曲です。


https://s.awa.fm/track/a4bb9cb811bc01916a01

夢の地図 / ゆず

ファンキーな曲調と前向きで等身大の歌詞が特徴的なアッパーソング。本曲は、「夢の地図」というタイトルの曲を書こうと思い、めずらしくタイトルから書いた、という1曲で、作詞作曲を手掛けた北川は「“夢”って言葉を使うのって今まで抵抗があったんです。でも、最近自分の中で描ける夢がたくさん出てきて…。そういう部分で夢を見つめなおしてみたときに書く事が出来た曲」と語っています。元気になりたい時はぜひこの曲を聴いてみてください!


https://s.awa.fm/track/302dd23b2abd84719060

友達の唄 / ゆず

友情をテーマにした等身大の青春ソング。友達の大切さ、懐かしさを感じる1曲。1999年9月にリリースされた7枚目のシングルで江崎グリコ「ポッキー」CMソングに使用されました。最後の子どもたちのコーラス部分は、最初はゆず2人のコーラスでデモを作っていたところ、「それはそれで良かったんですけど、やっぱりぜんぜん勝てないなと思った。純粋バージョン(CDの子どもコーラス)と、こんな大人になっちゃいけないバージョン(笑)(ゆずのみのコーラス)」と岩沢がインタビューで語っていました。友達に会いたくなる1曲。


https://s.awa.fm/track/9f9aacd3083b8e6d0927

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