【唯一無二の存在感を放つロックサウンド】伝説のロックバンドELLEGARDENの名曲、人気曲

2018年に待望の活動再開を発表した唯一無二のロックバンドELLEGARDEN。英語詞と日本語詞を使い分けながら紡ぐ真っ直ぐな言葉と、ボーカル細美武士の時にやさしく、時に激しく、時に物悲しく響く歌声が重なり、多くの伝説を残してきた。キャッチーで疾走感あふれるメロディは唯一無二の存在となり、多くのリスナーを魅了してきた。そんな、ELLEGARDENの名曲、人気曲をご紹介します。

Supernova / ELLEGARDEN

2004年にリリースされた3rdアルバム『Pepperoni Quattro』に収録。躍動感のあるパンクチューンで、高速ドラムと疾走感あふれるギターのリフがテンションをあげてくれる音の輝きに魅了されるナンバー。大好きな人を失った後でも未練が残っている切ない歌詞で綴られている。ELLEGARDENを代表する1曲。


https://s.awa.fm/track/decf9165b78c33faef02/

風の日 / ELLEGARDEN

初期の頃からファンに愛され続ける名曲。可愛がっていたペットのハムスターが死んでしまった時に「こんな日に歌詞なんか書けるか、ボケ!と思いながら、ノートに殴りつけるように歌詞を書いたと語られている。ピュアで直球な言葉をキャッチーな歌とロックサウンドに乗せたエルレの応援ソング。


https://s.awa.fm/track/18817e39603ff45b5364/

Space Sonic / ELLEGARDEN

2005年にリリースされた5thシングル。ロングヒットを続け2006年のインディーズシングルランキングの1位を獲得。ミュージックビデオは女装したメンバーが激しく演奏している姿がメディアで話題となった。激しさの中に「必死さ」や「切なさ」が滲んでいて、少し世の中の流れを皮肉ったような歌詞も人気。


https://s.awa.fm/track/c543a992dfb12f31c975/

モンスター / ELLEGARDEN

4枚目のスタジオアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録され、アルバムはインディーズでありながらもチャートで3位を記録。疾風のごとく頭からラストまで気持ち良く突き抜けるバンドサウンドが心地よい。日々の生活に悩みながら、これでいいのか?と自問自答しながら、不確かなままがむしゃらに突っ走る様子が描かれている。


https://s.awa.fm/track/52da9421fb0f03604c34/

スターフィッシュ / ELLEGARDEN

今すぐ好きな人に会いに行きたくなってしまうような爽やかさを感じさせる本作は、3rdアルバム『Pepperoni Quattro』に収録。キャッチーかつエモーショナルな、エルレを象徴するような楽曲。イントロのリギターを聴いただけで本作とわかる特徴的なリフは、日本語詞で歌われるエルレの代表曲。


https://s.awa.fm/track/17eabd5de5004db71703/

Salamander / ELLEGARDEN

2006年にリリースされた6thシングル。全編英語詞のハードロック色の強いナンバー。重いビートとギターリフにエモーショナルなメロディ響く後期の名曲。インディーズシングルの初動売り上げ枚数としては歴代1位を記録している。前作「Space Sonic」以来8カ月ぶりのシングル。


https://s.awa.fm/track/c16fc080db60d9d4f888/

虹 / ELLEGARDEN

4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文とストレイテナーのホリエアツシと一緒に2004年8月に行われた『NANAIRO-ELECTRIC TOUR』の公演終了後に虹を見た体験をもとに作られた作品。ミドルテンポのサウンドにロマンチックな歌詞が乗ったファンからも人気の高いナンバー。


https://s.awa.fm/track/43bd04d10b9dd17cd040/

ジターバグ / ELLEGARDEN

疾走感あるロックチューンは2003年に発売された2ndアルバム『BRING YOUR BOARD!!』からシングルカットされた3rdシングル。キャッチーでメロディアスかつ全編日本語詞で構成されており、エルレの代表曲ともいうべき1曲。細美武士が真剣に日本語と向き合ったとされている楽曲で、インディーズで初の1位を獲得している。


https://s.awa.fm/track/a7bc57b8fd4300e0f681/

Red Hot / ELLEGARDEN

4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されたリードトラック。タイトルはアメリカのロックバンドRed Hot Chili Peppersだが、元のタイトルは影響を強く受けたバンドの名前が羅列されていた。ゆったりとした静かな始まりとは裏腹にサビから一気にテンポが上がり、アップテンポなロックチューンに変化。


https://s.awa.fm/track/cccc4f1950d29b660c33/

Missing / ELLEGARDEN

2004年に発売された4thシングル。緊張感をたたえたビートとサビで一気に解放されるメロディが一体化。シンプルで力強い構成とメロディが詰め込まれたロックチューン。多くのギターキッズやバンドキッズたちがコピーした。歌詞には、人間が抱える弱さや悩みに真っ直ぐに向き合い、前向きな答えを提示してくれるような心強さが込められている。


https://s.awa.fm/track/3ab3038dac95d5262085/

高架線 / ELLEGARDEN

英語詞と日本語詞が混ざったハイブリット作品は、5thアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録されている。ミュージックビデオは全編アニメーションで構成され話題となった。バンド活動後期の作品で、自分たちの活動休止を示唆するかのようなミディアムチューンと歌詞の世界感がポップだが物悲しい雰囲気をまとっている。


https://s.awa.fm/track/98709b48743dc9805b51/

Middle Of Nowhere / ELLEGARDEN

2002年にリリースされた1stアルバム『DON'T TRUST ANYONE BUT US』に収録されたナンバー。今夢を追っている人、孤独を感じている人、前が見えなくなっている人に寄り添うエモーショナルソング。エルレの数ある楽曲の中でもトップクラスの暗さをまとっている。ギターソロが物悲しく響く隠れた名曲。


https://s.awa.fm/track/c642be6e758d9116d265/

Make A Wish / ELLEGARDEN

3thアルバム『Pepperoni Quattro』に収録された、「Red Hot」のように優しい弾き語りバラードから始まり、楽曲の終わりごろに一気にハイスピードになる、ジェットコースターナンバー。ライブの最後にアンコールで演奏されることが多く、ファンの中でもアンセム的な楽曲になっている。


https://s.awa.fm/track/2a7d78a0f5eb6362f704/

金星 / ELLEGARDEN

エルレ自身も本作に励まされたと語っている2ndアルバム『BRING YOUR BOARD!!』に収録のナンバー。権力やお金に惑わされずに本当に大切なものを見つめて生きていくといった強い想いが表現されている。美しいメロディラインとギターのリフ、そして細美武士の優しい歌声が心に響く人気のロックバラード。


https://s.awa.fm/track/beb123b944f3e3db2700/

No.13 / ELLEGARDEN

キャッチーさと疾走感があふれ出したファンも想い入れの強いナンバー。夏の終わりに、大切な人の旅立ちを見送りながら「13番地で待ってる」という歌詞が、切なくも真っすぐな気持ちでつづられている。2008年に9月7日活動休止をしたエルレをファンは本作に重ね、9月が来ると復活を信じるかのように聴き返されるようになった。


https://s.awa.fm/track/79acc1b950bd05e0a992/

Fire Cracker / ELLEGARDEN

活動休止前最後のアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録されたタイトルトラック。ハードなロックサウンドでありながら、どこか爽快なメロディが感じられる爆発力ある名曲。ライブでも盛り上がり必至の楽曲で、グルーヴ感溢れるリフと、細美武士の自分に言い聴かせるような歌声が強い説得力を持っている。


https://s.awa.fm/track/96b0c86d6de36a4f3644/

The Autumn Song / ELLEGARDEN

2004年にリリースされた4thシングル「Missing」のカップリング曲。タイトルの通り、楽しかった夏が終わり秋の切なさを感じながら、何か足りないものを感じている想いが込められた感傷的なナンバー。ハイテンポなロックサウンドではあるもののどこか哀愁漂う悲しげなメロディで構成されている。ベスト盤に収録され人気が上がった。


https://s.awa.fm/track/77839bd8e591b2030087/

Marry Me / ELLEGARDEN

疾走感溢れるバンドサウンドに乗せたメランコリックなメロディが美しいナンバー。歌詞は美しいナンバーとは裏腹に昔好きだった女の子と同級生が結婚することに妬み、嫉妬していることを綴っている。4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』とベストアルバム『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』に収録されている。


https://s.awa.fm/track/c41d7335a120fe747736/

サンタクロース / ELLEGARDEN

イントロのアルペジオが美しいエルレのクリスマスソング。弾き語るような優しいAメロから、サビに向け徐々にスピードが上がってくる楽曲。1stアルバム『DON'T TRUST ANYONE BUT US』に収録されており、サンタクロース目線でクリスマスが語られている。遠距離や離れてしまった男女の心に刺さる1曲。


https://s.awa.fm/track/e7b6243a7fbfcc26c858/

My Favorite Song / ELLEGARDEN

全編英語詞で綴られた好きなことをして暮らしたい、大人になんかなりたくないという気持ちが詰まった楽曲。2002年にリリースされた1stフルアルバム『DON'T TRUST ANYONE BUT US』のリード楽曲。ここからエルレの伝説が始まることを予感させる、ストレートに突き進む彼らを象徴するかのような楽曲。


https://s.awa.fm/track/f7ec25317ef1c227e057/

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