【令和時代のNo.1 注目アーティストOfficial髭男dism】絶対聴くべき!色彩豊かな心に響くヒゲダンの人気曲

Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)は、2012年6月7日に結成されたピアノPOPバンド。作詞・曲も手掛けるボーカルの藤原聡(フジハラ・サトシ)を中心に、徹底的に歌ものポップスにこだわる、今一番注目を集める存在。2015年4月にインディーズから発売した1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』が、音楽に敏感なリスナーやアーティストの間で大絶賛され、一躍話題に。ブラックミュージックをルーツに、様々な音楽の要素を取り入れポップスへと昇華し、素直でストレートなメッセージが胸を打つヒゲダンの音楽。真骨頂のグルーヴィーチューンやメロディアスなバラードに加え、ラップや異色なエッセンスが入った曲まで多面性を増している彼らの音楽は、とどまることを知りません!そんな話題沸騰中のヒゲダンの人気曲&名曲をご紹介します!

■絶対聴くべき!色彩豊かな心に響くヒゲダンの人気曲

イエスタデイ

2019年9月20日公開の映画『HELLO WORLD』の主題歌として書き下ろされた1曲で、プロデューサーに蔦谷好位置を迎えて制作されたエモーショナルな楽曲。本楽曲についてOfficial髭男dismは「色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、『HELLO WORLD』の世界観が一瞬で好きになりました。 人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/7f1eb5a9070dd7f7de96

Pretender

心を掴まれるメロディと切ない歌詞が魅力的なヒゲダンを代表する1曲。Billboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs” 1位を12連覇を果たすほど、話題となった名曲です。5月17日(金)より公開された映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌で、映画のために描き下ろした1曲。本楽曲がテレビで初披露された際、藤原聡(Vo・Pf)の切なく力強い歌声とパフォーマンスに、心を打たれたというコメントが多く上がりました。2019年5月にリリースされた2枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/95f84c25e811e338ed09

ノーダウト

ラテン調でユーモラス溢れるポップチューン「ノーダウト」は、フジテレビ系月9テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌 として書き下ろされた1曲。ドラマの内容に合わせて制作された「ノーダウト」の楽曲完成までの制作ドキュメンタリー映像は必見!スタッフとの打ち合わせやレコーディング風景など、どのように制作が進んでいったのかを見ることができます。ぜひ映像を見ながら「ノーダウト」をお楽しみください!2018年4月にリリースされたメジャーデビューシングル。


https://s.awa.fm/track/302cd3362abb87719060

Stand By You

多彩なコーラスやクラップが散りばめられ、独特のグルーブが癖になる「Stand By You」。2018年10月にリリースされた2枚目のEP。愛が溢れた歌詞とエレクトロ感溢れる音にピアノのリフレインが心地よく耳に残る1曲。本曲について「自分たちの最近見つけた音の魅力と、かねてから持っていたピアノポップというアイデンティティをミックスさせることが出来ました。歌詞には、メンバー、チーム、そして何よりも全国から応援してくれている皆さんへの感謝と、これからもよろしくという想いが詰まっています。聞き返すたびに「自分は本当に人に恵まれていて、幸せな時間を過ごせてるんだな」と実感してます。そうでなければこんな曲は作れなかったと思います。」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/6c6900a925704c056d78

宿命

2019 ABC 夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマ・ソング。本曲は、ヒゲダンならではのポップで美しいメロディと力強いブラス・アレンジに乗せ、夏の戦いに自らの「宿命」を燃やす高校球児たちの葛藤や、ほとばしる情熱を繊細に歌い上げた、心揺さぶる1曲。2019年7月にリリースされた3枚目のシングル。本曲について「「「宿命」という言葉には、生まれ持った運命という意味がありますが、宿命とは「自分で背負うもの」だと僕は思っているんです。球児たちは「絶対に甲子園に出るんだ」「優勝するんだ」という思いを、チームのみんなで「宿命」として背負っていて、目標に向かってひたむきにがんばっている。春のセンバツを観戦したときに、そんな印象を強く受けたので、球児たちが背負ってる宿命を称えて、応援したいという思いで「宿命」という曲を作りました。」とテーマ・ソング制作時の気持ちを語っています。


https://s.awa.fm/track/17ecbd5ce2014eb71703

115万キロのフィルム

一生の長さを115万キロの映画フィルムに例えて永遠の愛を歌うラブソング。「これから歌う曲の内容は僕の頭の中のこと 主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る映画の話さ」という、まるで物語が始まるかのような歌い出しから始まる本曲は、Official髭男dismならではのウェディングソングで、ファンから人気の高い曲。2018年4月にリリースされた1枚目のオリジナルアルバム「エスカパレード」に収録されています。心がポっとあたたまる愛に溢れた1曲です。


https://s.awa.fm/track/b5ba4f7a81bdf480a916

Tell Me Baby

ファンク/ディスコミュージックの要素が強く、一定のビートやコード感がループしていくことで心地よいグルーヴが溢れる1曲。2018年1月に放送された人気番組『関ジャム~完全燃SHOW~』(テレビ朝日系)の【売れっ子音楽Pが選ぶ2017年ベストソング10】にて、人気プロデューサー蔦谷好位置が「Tell Me Baby」を「ラジオから流れてきたこの曲を聴いて、ブルーノ・マーズの新曲かと思って、思わず車を止めて聴いた」と絶賛&2位に挙げて大きな話題となりました!思わず体が動き出す1曲です。


https://s.awa.fm/track/a25e90602f4c6e3ed217

SWEET TWEET

恋する気持ちのときめきやキュートさを上品に表現した楽曲でインディーズ(初期)の頃に作られた1曲です。「愛する君の声がどんな歌より聴きたくなった それだけなんだよ 話すことも大して決めちゃないんだよ」「愛する君の声がどんな歌より素敵なんだ」など、遠距離恋愛をテーマに描かれた歌詞がキュンとする1曲。遠距離恋愛をしている方は必聴ソングです!2015年4月にリリースされた初の全国流通盤となる1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』の収録曲。


https://s.awa.fm/track/12dd28b531fbe40c7093

コーヒーとシロップ

社会人としてスタートを切った若者の生活と心情を、休憩時間や朝の象徴でもあり、苦味の代名詞でもある「コーヒー」をモチーフに展開していく1曲。作詞作曲を務めた藤原聡(Vo・Pf)は大学卒業後、約2年間地元の銀行で働いた経験があり、その社会人経験があるからこその生々しい言葉が並んでいます。ポジティブな言葉で明るく吹き飛ばす!という楽曲ではなく、「たとえば何十年先に偉くなれたなら そしたらこれでよかったと笑えるんだろうか」「朝が嫌になった テレビも嫌になった いつも時間に数字に追われる毎日」など、行き場のなiや閉塞感をリアルに表現した歌詞や、「やなこと全部飲み干して その場をただただやり過ごして カップの底に詰め 不甲斐なさのシロップ落として とにかく全部飲み干して いつかは全部吐き出して それで笑って歌ってられたらな」という少しだけ前を向かせてくれる歌詞が、優しく包み込むような共感を感じさせてくれる1曲です。2016年にリリースされた2ndミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』のリード曲。


https://s.awa.fm/track/702c55a8ab2598f01008

犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!

「猫好きの彼女と犬好きの彼氏」を歌った曲。コミカルなタイトルが印象的な本曲は、犬派か猫派を例えとして、お互いのちょっとした違いを受け入れながら、幸せに暮らして欲しいと願いを込めて作られたウエディングソングで未来への「覚悟」と相手への「愛情」が コミカルに表現されています。コーラスには、今注目を集める4人組ガールズロックバンド 赤い公園を迎えて制作されています。メンバーの4人が老夫婦役や女装にも挑戦しているMVにもご注目を!2017年4月にリリースされた3枚目のミニアルバム『レポート』に収録されています。


https://s.awa.fm/track/decf9663b78831faef02

What's Going On?

2016年11月にリリースされた1枚目のEP『What's Going On?』の表題曲。とびきり軽やかなサウンドとゴスペル的なコーラスに乗せて歌われるテーマは、「いじめ」。昔いじめにあっていた藤原聡(Vo・Pf)が実体験をもとに書いた曲で、本曲について藤原は「友人がいじめにあっていたときに何もできない自分だったり、僕がターゲットにされたときに逃げ出すよりも耐えたというのが頭の中にあって。学校であれば卒業すると新しい環境に行けるので、それまでいくら苦しくてもその先の未来に行けたら…というのを、重くではなく一緒に前を向くためにポップなミュージックにのせました」とラジオで語っています。最後に歌われる、テンポチェンジセクション《一緒に未来へ行こうよ》という歌詞は、ヒゲダンと一緒に苦しい時間を乗り越えらえる、そんな気にさせてくれます。


https://s.awa.fm/track/0d42ea926aa303691d13

LADY

藤原聡(Vo・Pf)の歌声と圧倒的な歌唱力が際立つバラード。報われない愛であることは理解していながらも「僕」は「君」を本気で愛してしまった、という大人の幼さを極限まで美しく描く1曲。情けないと言いつつも、強い愛を歌う藤原のボーカルに切なさが溢れます。本曲について藤原は「「LADY」は恋愛の曲なんですけど、20代30代になって恋愛すると、それが初恋ということはなかなかないし、みんな気にしないと言いながらも、相手の過去のこととか、理性の裏側でこっそり気にしてるじゃないですか?そこで、記憶というものを紙に擬態化して、二人でマジックで記憶を上書きしようとするという、そういう表現を思いついて。僕の実体験も少しは混ざってるんですけど、ここに出てくる二人は、年齢は大人なんだけど子供っぽい独占欲が止められない、という内容になってます。サウンドは音数も少なく、ダイナミクスも控えめで、パワーを内に秘めてるオケなんだけど、歌はソウルフルに歌う。そのコントラストが、大人なのに子供の感情が止まらないというものとリンクしていて、サビの最初のところとか、あえて幼稚っぽく歌ってみたり、そういうこともすごく考えて歌ってます。」と語っています。2017年10月にリリースされた1枚目の配信限定EP『LADY』の表題曲。


https://s.awa.fm/track/2e14da0e3a4ef2474518

異端なスター

2017年4月にリリースされた3枚目のミニアルバム『レポート』の収録曲。今のを変えたい!と思ってる方におすすめな1曲。「いつからか 薄っぺらい友情や 寂しさ予防の恋愛があふれかえる街で 非難の声恐れて 無難な生き方貫いて 自分らしさにさえ無関心になって」「いい子になんてならないで!」「何か変えたいなら どうか 歌って」など、自分らしさを見つめさせてくれる1曲です。2017年4月にリリースされた3枚目のミニアルバム『レポート』の収録曲。


https://s.awa.fm/track/17eaba5be5044fb71703

FIRE GROUND

ファンクとハードロックが融合されたナンバー。週刊少年ジャンプ連載の人気漫画をアニメ化した、TVアニメ「火ノ丸相撲」のOP主題歌に起用されています。全編アメリカ・ロサンゼルスにてロケが敢行され、クールなバンドの演奏シーンなどスケールの大きな映像に仕上がっているMVにもぜひご注目ください!2018年10月にリリースされた2枚目の EP「Stand By You EP」に収録されています。


https://s.awa.fm/track/950c7180962ee5540379

恋の前ならえ

ヒゲダン初期の甘いラブソング。「2人の見えない明日に向かって 小さく前ならえして「あなたの背小さいね」そう言ってからかってる 君のことをいつまでどこへでも引っ張って連れてってやろう 」曲中に出てくる2人を想像するだけでとてもかわいらしくあたたかい気持ちになる1曲です。2015年4月にリリースされた1枚目のミニアルバム「ラブとピースは君の中」に収録されています。


https://s.awa.fm/track/ff4953d5ca75089ec994

バッドフォーミー

ポップなメロディに、疾走感あるブラス・セクションを織り交ぜたサウンドが特徴的な1曲。大野拓朗、夏帆が出演した真夜中ドラマJ「グッド・バイ」(テレビ大阪)の主題歌に起用されました。本曲について「自分の意思と裏腹に暴れ出す厄介な恋心の歌です。ドラマの世界とのリンクを大切にしながら、丁寧に、そして笑っちまうほど大胆にグッドミュージックに仕上げる事が出来たと思っています。作品、そしてリスナーの皆さんの恋路に寄り添う事ができれば幸いです!」と語っています。


https://s.awa.fm/track/462b63f3bee54594a580

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