【多彩な才能!国民的アーティスト・星野源】POPもバラードもダンスナンバーも!ずっと聴いていたい、星野源の人気曲

1981年1月28日、埼玉県生まれ。2000年SAKEROCKを結成。2010年星野源として1st AL『ばかのうた』でソロデビュー。アコースティックギターで奏でる優しいメロディに、キャッチーでPOPなサウンド、詞に込められた光や闇、そして爽やかに抜ける歌声など、その多彩で豊かな表現力と音楽性はまさに唯一無二。世代を超えて多くの人に愛され続けています。2016年10月にリリースしたシングル「恋」は、自身も出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として ”社会現象” とも呼べる大ヒットを記録。その後も、日本テレビ系水曜ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌「Family Song」や、アニメ映画『映画ドラえもん のび太の宝島』の主題歌「ドラえもん」など、大きな話題とともに大ヒットを続け、国民的アーティストに。今回は、星野源の魅力溢れる楽曲の中から、人気曲・名曲をご紹介します!

恋 / 星野源

ポップの歴史を塗り替える威力を持つ星野源の代表曲で、"星野源"が名実ともに真に「国民的シンガーソングライター」と称されるようになったきっかけの楽曲です。星野源と新垣結衣のW主演で一世を風靡したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌に起用され、ドラマの人気はもちろん、MVに登場するMIKIKO振付の通称「恋ダンス」のカバー動画がネット上に多く投稿され、社会現象を巻き起こしました。また、本曲は現代社会における新しい価値観として"恋"の多様性を歌っていると音楽評論家から肯定的評価を受けており、キャッチーなメロディ・言葉の中に深みのある1曲となっています。星野曰く"すべての恋に当てはまるラブソング"。2016年10月5日にリリースされた9枚目のシングルで、5枚目のアルバム『POP VIRUS』 にも収録。


https://s.awa.fm/track/95f84924ec13e738ed09

Pop Virus / 星野源

日本中で感染者続出!星野源の「Pop Virus」は、まさにタイトル通り、強烈な感染力で猛威をふるった1曲。ウォームなギターと星野源のソウルフルな歌声による出だしから、長岡亮介、石橋英子とのコーラスとSTUTSの作り出すスネア処理にアクセントをつけたリズム。まさにそれは「時代の音」であり星野源の「独自の音」。"ポップミュージックとして一番攻めている作品が一番売れたという事実は、今後の日本の音楽シーンを考えるうえで非常に重要なこと。"と音楽雑誌『MUSICA』編集長も高く評価しており、各方面から称賛を浴びています。2018年12月にリリースされた星野源の5枚目のアルバム『Pop Virus』の表題曲。


https://s.awa.fm/track/d957a3abd6981af29b21

アイデア / 星野源

永野芽郁らが主演のNHK 連続テレビ小説『半分、青い。』のために書き下ろされた楽曲。3,000平米を超える広い空間に作られた大型セットに、70台を超える「固定カメラ」がさまざまな位置に設置され、セットの裏側や、所々で登場するスタッフ、そして所々で繰り広げられる人力セットチェンジなど、「撮影の表裏」すべてを使って、星野がパフォーマンスしていくという映像が話題となったMVは見応え抜群!アメリカでも高く評価され話題に。振り付けは星野源と親交が深いシンガーソングライターの三浦大知がMVのダンスシーンの振り付けを担当。三浦大知が自身以外のアーティストの振り付けを担当するのは今作が初となりました。ぜひチェックしてみてください!


https://s.awa.fm/track/2a7b7ba1f3e86762f704

SUN / 星野源

70年代のダンスミュージックを意識したソウルナンバー。星野源が初の連ドラ主題歌として書き下ろした楽曲で、阿部サダヲ主演フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌。楽曲制作にあたって星野源は「特に理由なく盛り上がるとか、理由なく楽しいとか、聴いて何かわくわくするとか、腰が動くとか、そういうものにしたいなと思ったんです。」と語っています。また、イントロとBメロには、普段から親交のあるお笑いコンビバナナマンのラジオ『金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にて2014年に披露した「日村さん42歳誕生日の歌」のメロディの一部フレーズが組み込まれており、さらにタイトルの「SUN」も日村の「日」から取っているそう。2015年5月にリリースされた8枚目のシングル曲。


https://s.awa.fm/track/229b98e0cc8103d85405

ドラえもん / 星野源

2018年2月にリリースされた11枚目のシングル。『映画 ドラえもん のび太の宝島』の主題歌として書き下されました。本曲には、「ドラえもん」の原作者である藤子・F・不二雄の言葉が歌詞に織り込まれている他、間奏に「ぼくドラえもん」の旋律が引用されるなど、"ドラえもん"との深い関わりを表現したユーモア溢れる1曲。「♪どどどどどどどどど ドラえもん」の印象的なフレーズが、子どもから大人まで幅広い年代の心をとらえ、大ヒットしました。また映画の主題歌として作られた「どらえもん」ですがTVアニメのオープニングとしても採用が決定、放送40周年を迎えた「ドラえもん」の歴史においても初めての快挙とのこと。星野源は「『ドラえもん』という歴史あるレギュラーアニメの新たなオープニングテーマに是非この曲を、というお話を聞いて、嬉しくて嬉しくて飛び上がりました。ドラえもんと藤子先生のことを数ヶ月考え続け、心血注いで曲を作ってよかったと、音楽家としてとても誇らしい気持ちです」コメントしています。


https://s.awa.fm/track/a2589467294b683ed217

Family Song / 星野源

2017年8月16日にリリースされた10枚目のシングル曲で、5枚目の最新アルバム『POP VIRUS』にも収録。高畑充希主演のドラマ『過保護のカホコ』の主題歌として書き下ろされた1曲で、ドラマの脚本を読んだ上で楽曲制作に取り掛かかり、星野は家族をテーマにしたソウルミュージックにしたいと思い、「家族とは何ぞや」と考えながら作詞。また楽曲は1960年から70年代初頭のソウルミュージックをモチーフにしています。友達や仕事仲間といった広い意味での「ファミリー」や異性夫婦だけでなく同性夫婦も含めた「ファミリー」など、懐の大きい曲を作りたいという思いで作ったとのこと。関和亮が監督したMVは、2017年5月にNHKで放送された星野自身の冠特番『おげんさんといっしょ』が再現され、女装姿の星野源が母親役、ドラマ主演の高畑充希が父親役、藤井隆と長岡亮介(ギター)が娘役、河村 “カースケ” 智康(ドラムス)が祖母役、小林創(ピアノ)が息子役を演じています。


https://s.awa.fm/track/0d44ee956ca405691d13

夢の外へ / 星野源

2012年7月リリースされた3枚目のシングル。資生堂『ANESSA』やテレビ新広島『行きたがリーノ』テーマソングに起用されています。 この曲について星野は「狂っていてカッコいいJ-POPを、自分なりにやってみたいっていう。ただ、どれだけ背伸びしても、どこまでバーンと飛んでいても、地面に足が着いてるようにしたかったんですよ。」と話し、世界観はフリーゲーム「ゆめにっき」をモチーフのひとつとしていると語っています。初動で2.6万枚を売り上げ、当時の星野源の最高の売り上げを記録した人気曲。ストリングスの音が華やかさの中に不思議な浮遊感を感じさせるメロディと、自分の思い描いている夢だったり、想像を現実に連れ出そう!という前向きなメッセージが特徴的な1曲です。


https://s.awa.fm/track/7d59ab8d97105890c641

時よ / 星野源

2015年12月にリリースされた4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』のファーストトラック。『2016ユーキャン通信講座』CMテーマソングです。本曲について星野源は「「時よ」では、否応無く進んでいく時間というもの、その移り変わりの中で生きる人間の強さ、人間にしか感じられない情景・情緒を歌い、人間にしか感じられない良さを表現したいなと思いました。僕らは、何かを好きになり、学んで成長して次へつなげていく面白さを常に心に秘めていると思います。曲を通じて勉強や、やりたいと思える事がある人達の背中を押すことができたら。そして、この曲がユーキャンのコマーシャルを彩れることを祈っています。」とコメントしています。また、駅の改札のサムネイルが印象的なMVは、神奈川県の相模鉄道湘南台駅で撮影されており、あいみょんや欅坂46のMVのロケ地としても使われていたことから、ネット上で話題をよびました。


https://s.awa.fm/track/b5dc9615a27bc6171e70

くだらないの中に / 星野源

《髪の毛の匂いを嗅ぎあって くさいなあってふざけあったり》、《首筋の匂いがパンのよう すごいなあって讃えあったり》など、カップルの可笑しく微笑ましい描写と純粋な愛を綴った本曲。《くだらないの中に愛が 人は笑うように生きる》というフレーズにあるようにこれを聴いたら、日常の景色がとても愛おしいもののように思える、そんな魔法のような1曲。ライブの弾き語りコーナーで披露されることもあり、今なお色褪せぬ普遍の名曲です。本曲について星野源は「ラブソングを初めて書きたいなと思って。『愛してる』って言葉が苦手というのもあって、『愛してる』という言葉を使わずに愛っていうものを表現できたらいいなというのと、人間が持つ“やさしい変態性”みたいなものを真面目に歌いたいな」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/2e10d80f3d4bf2474518

Crazy Crazy / 星野源

ピアノがサウンドのメインの、明るく突き抜けたナンバー。星野源がくも膜下出血により活動休止しており、復帰後に制作された楽曲です。病気の手術後にできた悲しいバラード曲がベースとなっており、それを明るい曲に作り替えたときにCrazyという言葉が出てきたという。クレイジーキャッツの明るさに励まされて育った星野は、「この曲をクレージーキャッツの曲にしようと思った」と語っています。また、彼自身が「本当は歌詞に全員の名前を入れたかったんですが、3人+1人しか入れられませんでした。」と語っているように、よく聴いてみると歌詞の中にクレージー・キャッツのメンバーの名前も!歌詞にぜひ注目しながら聴いて見てください!ベースにはハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、ドラムにはピエール中野(凛として時雨)が参加しており、MVにも出演しています。2014年6月にリリースされた7枚目のシングル『Crazy Crazy/桜の森』収録曲。


https://s.awa.fm/track/02fa6ef4a479f9116666

Week End / 星野源

ブラックミュージックの要素がキラリと光る、ポップなダンスミュージックで、フジテレビ系『めざましどようび』テーマソングに起用されています。星野源は本曲について「"Week End"土曜日の朝、起きたら何故か自分がダンスフロアにいて、頭上ではギラギラとミラーボールが回っていて、起き抜けについ踊ってしまうようなイメージで作りました。レコーディング最高に楽しかったです。毎週末の朝、この曲が全国で流れると思うとすごく嬉しいです。」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/ee5bd0160af7390e4f71

地獄でなぜ悪い / 星野源

星野源がくも膜下出血のための療養中であった2013年10月リリースされた6枚目のシングル(2015年12月2日にリリースされた4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』にも収録)。園子温が監督をつとめた、星野自身も出演する映画『地獄でなぜ悪い』の主題歌として書き下ろされた曲で、ジャッジャッジャーン!と底抜けに明るく地獄を突き抜けるホーンが鳴り、狂ったように奏でまくる超絶技巧のピアノの旋律と、その背後で狂い咲くホーンとストリングスは、まさに「楽しい地獄」。本曲の歌詞《病室 夜が心を そろそろ蝕む》などは、検査入院中に書き上げたもので、その歌詞の深みを感じます。その後、本曲の歌入れなどがすべて終わった1週間後に、手術箇所が万全でないという診断結果が出たために活動休止を余儀なくされたという。そのためミュージックビデオは全編通してアニメーションによるものとなっています。監督は浅野直之&星野源。星野源の魂を感じる1曲をぜひ聴いてみてください!


https://s.awa.fm/track/18827a386038f15b5364

化物 / 星野源

2013年5月にリリースされた3枚目のアルバム『Stranger』収録曲。マリンバの音が炸裂するイントロの華やかさやサウンドの軽快さとは裏腹に、自身の暗部にとことんまで向き合うような重い歌詞が心を打ちます。《奈落》や《せり上げ》と言った歌詞表現からも察することができるように、本曲は、星野が以前より親交のあった歌舞伎俳優、中村勘三郎のことを思って書いたもの。華やかな舞台の裏にある勘三郎の孤独と自らの孤独とを重ね合わせて生まれたというエピソードもあります。


https://s.awa.fm/track/a850fa0210cecd076b49

ギャグ / 星野源

星野源自身も声優として参加する映画『聖☆おにいさん』主題歌として書き下ろされた「ギャグ」。本曲について星野源は、「自分の中のオルタナティブとポップの両方を繋ぎ合わせました。大好きなマンガを読んでいるときに生まれた、すべての漫画家・アニメ制作スタッフの皆さんに捧げる曲です。」とコメントしています。ミュージックビデオには、監督:聖☆おにいさん×星野源×池田一真が担当し、映画の映像とその制作過程の素材を使用した特別映像となっています。またシングルのジャケットデザインは、「夢の外へ」や「知らない」を手がけた大原大次郎が担当しており、星野の顔イラストと「GAG」の文字を合体させたインパクトのあるアートワークとなっています。2013年5月にリリースされた5枚目のシングル。


https://s.awa.fm/track/62fa446ad74d2dc74862

サピエンス / 星野源

星野源自身が「星あゆむ」として出演するNTTドコモ“星プロ”シリーズの新TVCM「青春のドまんなか・スタート」篇のCMソングに起用されています。また、21歳のサウンドクリエイター・Snail’s Houseがシンセベースプレイヤーとして参加していたり、打ち込みと錯覚するドラマーの玉田豊夢の生演奏によるにベースなど、サウンドプロデューサーとしての星野源がこだわって作った楽曲となっています。ビートは人力なんだけど機械的なリズムパターン、そしてベースであるSnail's Houseは、思い切り人間的な揺らぎが反映されたプレイしている、星野はこの曲に関して「アンドロイドと人間がセッションしてるみたいな感じにしたかった」と語っていたそうです。


https://s.awa.fm/track/653bb2ac25d219855f30

桜の森 / 星野源

「桜の森」は、”日本の春を感じるダンスクラシックに"という想いをこめて制作された楽曲。自身がヘヴィリスナーであったラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』へ出演した際にこの楽曲について、星野源は「官能的な日本文学をディスコクラシック、ソウルミュージックと掛け合わせた」と話しており、「マイケル・ジャクソンのソウルなダンスクラシックのような曲にしたかった」と語っています。また病気で休養をしていた時期に久しぶりに耳にしたプリンスの“I Wanna Be Your Lover”に触発されてできた曲だとも語っていました。2014年6月にたリリースされた7枚目の両A面シングル。


https://s.awa.fm/track/b8e3ec864ad4bd844567

Friend Ship / 星野源

2016年に公開された、野村周平、賀来賢人のW主演の映画『森山中教習所』に主題歌として書き下ろした1曲。星野源は本曲について「フレンドシップ。友情と愛情の、うまく言葉にできない部分を音楽にしたいと思いました。切ないダンスミュージックが完成しました。劇場で、映画の一部となって聴ける日を今から楽しみにしています。」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/d9a46ca2b118b36aa983

肌 / 星野源

花王「ビオレuボディウォッシュ」の「お風呂からひとつになろう」篇のCMソングとして書き下ろした本曲は、「肌と肌のふれあい」をテーマにしており、柔らかくあたたかいメロディが特徴的。本曲について星野源は「こういう音がテレビから流れることはあまりないので、いいなと思いました。誰もが知るボディソープのCM曲なので、ファミリーなイメージにソウルミュージックの官能を重ねて……」「恋人とも夫婦とも、親子とも捉えられるように描いたんです。歌詞の『その胸に口づけを』は、官能的な意味も、赤ちゃん授乳の意味も込めました」「いろんな解釈ができる、幅のあるものにしたいと思ったんです。この曲に限らず、基本的に一人称で歌っていても、主人公は僕ではないんですよね。聴く人それぞれの想いや物語が載せられる曲になったらいいなと思っています」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/5a83a996558ea0c8f114

Drinking Dance / 星野源

ディスコサウンド全開のアッパーなダンスチューン!タイトル通り、お酒を楽しく飲める曲調で、星野源のファルセットが心地よく思わず体が動いてしまう1曲になっています。ハウスウェルネスフーズ『ウコンの力』のCMソングに使用されています。また星野自身もCMに出演しており、ウコンの力を持ちながらダンスを披露。振付は星野の楽曲“恋”のPVやドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディング映像などを手掛けているMIKIKOが担当。


https://s.awa.fm/track/5152cbd7c38422e94010

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