【まるで映画のワンシーン】情景描写の天才!シンガー・ソングライター槇原敬之の人気曲、名曲

1990年にシングル「NG」とアルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。デビュー以来「どんなときも。」「冬がはじまるよ」「もう恋なんてしない」など数多くのヒット曲をリリース。ドラマや映画を見ているかのように頭の中でシーンが甦る歌詞の世界と、歌詞が耳にしっかりと届くメロディセンス、さらにその楽曲を優しく歌い上げる歌声は唯一無二の世界観を作り出す。日本を代表するシンガー・ソングライター槇原敬之の名曲、人気曲をご紹介します。ぜひ、みなさんも歌詞を見ながら槇原敬之が歌う映画のワンシーンに引き込まれてください。

どんなときも。 / 槇原敬之

1991年にリリースされた槇原敬之がブレイクするきっかけとなった代表曲。織田裕二、仙道敦子出演の映画『就職戦線異状なし』主題歌に起用され、自分らしくいる強さを歌った曲が共感を得てミリオンセールスを記録。発表されてからの28年間で、ケンタッキーフライドチキン、大塚製薬、ヤマハ発動機など多くのCMソングに起用され、老若男女みんなが知っている名曲に成長。


https://s.awa.fm/track/7d59ab8a90115890c641/

もう恋なんてしないなんて / 槇原敬之

1992年に発売された5枚目のシングルは、柴田恭兵、三浦洋一、風間トオルが出演したドラマ『子供が寝たあとで』主題歌に起用。彼女にフラれた男性の強がりと悲しさを映画のワンシーンのように描いた歌詞が秀逸な作品。優しく伸びやかな歌声で奏でた定番の失恋ソングはミリオンヒットを記録した。


https://s.awa.fm/track/b20def909fbf05335652/

冬がはじまるよ / 槇原敬之

サッポロビール『冬物語』CMソングとして1991年と2008年の2度にわたって起用された4thシングル。男性目線で描かれたラブソングは冬の定番曲に。クリスマス、冬休み、セーターなど、季節感を感じるワードが随所にちりばめられて、誰しも歌詞の情景を思い浮かべることが出来る作品。2007年にはEvery Little Thingがカバーし、本人もコーラスとして参加している。


https://s.awa.fm/track/09d396f82d13d3d07b76/

遠く遠く / 槇原敬之

1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録。シングル化されていないが多くの人から愛される名曲のひとつ。2度セルフカバーされており、2度目の「遠く遠く '06ヴァージョン」はNTT東日本のCMソングに起用され、さらに多くの人に聴かれることとなった。桑田佳祐、伴都美子、May J.など多くのアーティストがカバーしている。


https://s.awa.fm/track/7d59ab8b91155690c641/

僕が一番欲しかったもの / 槇原敬之

2003年にイギリス出身の男性4人組R&BグループBlueへ提供した楽曲「THE GIFT」のセルフカバー。天海祐希主演のドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』主題歌に起用され、透明感のあるクリアなサウンドにメロウな歌声が調和した、お互いを思う気持ちや本当の幸せは何かを教えてくれる1曲。


https://s.awa.fm/track/9f9facd4043b896d0927/

北風~君に届きますように~ / 槇原敬之

1992年10月25日に発売された槇原敬之の6枚目のシングル。もともとは2ndシングル「ANSWER」のカップリング曲としてリリースされた「北風」に本人がアレンジを加えた、多くのベストアルバムに収録されており、人気の高さがうかがえる。美しいハーモニーと冬の情景が目に浮かぶウインターソング。


https://s.awa.fm/track/9be91f21a2d9813e8382/

SPY / 槇原敬之

ドラマ『男嫌い』の主題歌に起用された12枚目のシングル。街で偶然見かけた彼女を尾行するというミステリアスなテーマは、あらたな槇原敬之の一面を見せつけた。思わずミュージックビデオを頭の中に想像してしまう、尾行している主人公の情景が見事に描写された歌詞に東洋的な音楽要素を取り入れたメロディは必聴。


https://s.awa.fm/track/d9a46fa6b718b56aa983/

彼女の恋人 / 槇原敬之

1993年にリリースされた7枚目のシングル。友達の彼女を好きになってしまった男性の切ない恋を歌っており、さらにブラックミュージックを基調とした哀愁漂うメロディがより楽曲に深みを与えている。聴いていると自然と槇原敬之の世界観に入り込んでしまうストーリー性を持った歌詞が秀逸。


https://s.awa.fm/track/9b1bb8ff220f8a188f84/

チキンライス / 浜田雅功と槇原敬之

ダウンタウンの浜田雅功とコラボレーションしたクリスマスソング。音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に槇原敬之がゲスト出演した際、浜田雅功が作曲依頼したのがきっかけで作られた楽曲。作詞は相方の松本人志が担当。クリスマスのチキンを題材に松本人志の幼少期のころの思い出と成功している現在を重ね合わせて描かれている。


https://s.awa.fm/track/09d394f92912d0d07b76/

Hungry Spider / 槇原敬之

渡部篤郎、桜井幸子出演のドラマ『ラビリンス』主題歌に起用された22枚目のシングル。ストーリー性のある歌詞になっていて、蝶に恋をしてしまった蜘蛛の切なくて複雑な気持ちが表現されているラブソング。愛する蝶は、蜘蛛のことをまるで怪物でも見るかのように逃げ去るというフレーズが心を打たれる。


https://s.awa.fm/track/1b9715951e16bfce8073/

どうしようもない僕に天使が降りてきた / 槇原敬之

1996年に発売された15枚目のシングルは、槇原敬之の友達の実話をもとに作成されている。アップテンポの軽快なサウンドに、喧嘩をした男女の情景を描写した歌詞が切なく響く。サビ部分の“走る君の髪でシャツで 揺れるたくさんの白い羽根”の部分は特に2人のやり取りが目に浮かぶよう。


https://s.awa.fm/track/fd122e49918166632868/

No.1 / 槇原敬之

1993年リリースされ当時オリコン1位を記録。2015年には鈴木亮平主演の映画『俺物語!!』主題歌に起用されリバイバルヒットとなった。別れそうで別れられないジレンマを抱えたカップルに向けた曲だが、キラキラした曲調は初恋にも似た感情を覚えさせてくれる。歌詞の中に出てくるチョコレート工場は実際に槇原敬之の実家に実在する。


https://s.awa.fm/track/22cccb996513d2e69595/

ANSWER / 槇原敬之

デビューアルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に収録され、2ndシングルとして翌年にリリース。本作は17歳の時に作られた楽曲で、それまでシンセサイザーで作っていた音楽をピアノに変更して作成された。“愛という窮屈を”というフレーズがすでに天才の片鱗を見せている。


https://s.awa.fm/track/bc14917818f64c4ce886/

君は僕の宝物 / 槇原敬之

1992年にリリースされた初のミリオンセラーアルバム『君は僕の宝物』に収録。国民的大ヒット曲「もう恋なんてしない」「遠く遠く」「冬がはじまるよ」も本アルバムに収録されている中、彼女の存在を大切に想う男性の気持ちを綴った歌詞に多くのファンが共感。根強い人気の1曲となった。“神様 ねぇ もし僕が~”から続く歌詞が心に響く。


https://s.awa.fm/track/1b05fece8f4102729e43/

ズル休み / 槇原敬之

1991年にリリースされた、彼女と別れてしまった男性の後悔と失望を描いた失恋ソング。“留守電の点滅 四件は友達の声で 残りの一つはいったい 何て呼べば 僕は救われるの?”と綴った歌詞には、男性のまだ好きでやるせない気持ちが絶妙に表現されている。涙なしには、聴くことのできない槇原敬之の隠れた名曲。


https://s.awa.fm/track/9508778a902bee540379/

雪に願いを / 槇原敬之

1993年発売のシングル。アルバム『SELF PORTRAIT』からのシングルカットされ、TBS系『'93冬キャンペーンソング』に起用。「北風」や「冬がはじまるよ」など、数多くの冬の名曲に引けを取らないファンから根強い人気に。キャッチーなメロディにクリスマスのウキウキ感がマッチし、ピースフルな気持ちにさせてくれる。


https://s.awa.fm/track/db87777a5107e29a0937/

GREEN DAYS / 槇原敬之

2007年に発売されたエイベックス移籍後の第1弾シングルは、ドラマ『牛に願いを Love&Farm』主題歌&トヨタ自動車『ラクティス』とのコラボCMにも使用された。また、本作でその年の『NHK紅白歌合戦』への出場を果たした。青春をテーマにしており、爽快感あふれるオープニングのサウンドと壮大な草原にたたずんでいるかのようなメロディラインが人気の1曲。


https://s.awa.fm/track/96b7c46f6de0664f3644/

世界に一つだけの花 / 槇原敬之

後世に残したい楽曲で必ずランクインし、振り付けやメッセージ性など社会現象を巻き起こしたSMAPの名曲「世界に一つだけの花」。2004年にリリースされたアルバム『EXPLORER』でセルフカバーされており、SMAPとはまた違う作り手の槇原敬之だからこそ出せる、優しさあふれる楽曲に仕上がっている。


https://s.awa.fm/track/905c97034167574c2539/

LOVE LETTER / 槇原敬之

片思いしている主人公がラブレターを渡そうとするが渡せられなかった、渡さなかったという切ない歌詞で描かれた片思いのバラードナンバー。当時、20歳の新垣結衣が出演していたNTT東日本CMソングに起用された。1996年にリリースされたアルバム『UNDERWEAR』に収録され、ファンに根強い楽曲でライヴでもよく演奏されている。


https://s.awa.fm/track/bd71be6f8fa39e823e31/

記憶 / 槇原敬之

NIVEAブランドの2018年CMソングとして書き下ろされたシングル作品。母親のぬくもりをテーマに楽曲が作られており、親子の愛と優しい記憶を綴った歌詞にアップテンポでありながら温かみをまとったメロディが響く、槇原ワールドに引き込まれる1曲。ジャケット写真には槇原敬之の幼少期の写真と現在の写真がコラージュされており、ファン人気のジャケット写真。


https://s.awa.fm/track/d9a069a1b515b46aa983/

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