【若者の心象を描き続けた軌跡】伝説的シンガー・ソングライター尾崎豊の名曲20選! — News - AWA
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【若者の心象を描き続けた軌跡】伝説的シンガー・ソングライター尾崎豊の名曲20選!

1983年にシングル「15の夜」、アルバム『十七歳の地図』をリリース。デビューから、1992年の不慮の死を遂げるまで、大人たちへの不信感、人生への不安、焦燥感など、繊細な若者の心象を描写し続け、後世に残る名曲を生み出し、今なお絶大な影響力とカリスマ性を誇るシンガー・ソングライターの尾崎豊。そんな、伝説的なアーティストの人気曲、名曲をお届けします。

■尾崎 豊の名曲20選

OH MY LITTLE GIRL / 尾崎 豊

1983年にリリースされた1stアルバム『十七歳の地図』に収録。1994年に月9ドラマ『この世の果て』主題歌に起用され、シングルとして再リリースされミリオンヒットを記録。その後も2014年に映画『ホットロード』主題歌に起用され、リバイバルヒットしている。ゆっくりしたエモーショナルなメロディと尾崎豊のかすれかけた歌声に切なさが増すラブソングの名曲。


https://s.awa.fm/track/1b06ffc48c470a729e43/

I LOVE YOU / 尾崎 豊

アルバム『十七歳の地図』の制作現場で作られたと言われる尾崎豊を代表する1曲。本作は、宇多田ヒカル、ATSUSHI(EXILE)、桑田佳祐といった大物アーティストからも愛され多くのアーティストにカバーされている。ドラマ『北の国から'87初恋』の挿入歌に起用され多くのファンを獲得した。ライヴでは欠かさず歌われており、聴く者すべてを魅了する珠玉の名曲。


https://s.awa.fm/track/8ac854142c5be1318d45/

15の夜 / 尾崎 豊

1983年リリースされたデビューシングル。10代が持つ大人たちへの不信感や憤りなどを巧みな歌詞で表現。特に“盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま”のフレーズは、多くの若者の共感を得た。14歳の時の実体験をもとに作られたと言われており、自由という尾崎豊が常に追い求めてきたテーマが色濃く出た作品。


https://s.awa.fm/track/19e71f15eed588719354/

僕が僕であるために / 尾崎 豊

SMAPが出演したドラマ『僕が僕であるために』の主題歌として起用され、多くのリスナーが胸を打たれた楽曲。本作もMr.Children、miwa、中村あゆみなど多くのアーティストから愛されカバーされている。生きていくことへの葛藤や自立心と力強い尾崎豊の歌声が印象的なプロテスタントソング。


https://s.awa.fm/track/1b05fecb884f0c729e43/

シェリー / 尾崎 豊

1985年リリースされたセカンドアルバム『回帰線』に収録。夢や孤独、疎外感といった弱い自分の中にある心の叫びが吐露されている唯一無二のラブソング。後半の“シェリー俺はうまく歌えているか”からの語りかける歌詞と徐々に力強く歌われていく部分が印象的。ライヴでは必ず歌われアコースティックギターの弾き語りが多かった。


https://s.awa.fm/track/12de2bb130f3e70c7093/

卒業 / 尾崎 豊

1985年リリースされたセカンドアルバム『回帰線』の先行シングルとして発売。支配から解放されたいという強いフラストレーションが表現され、“夜の校舎 窓ガラス壊してまわった”のフレーズに感化された多くの若者が体現し当時社会現象にもなった。現代社会へのアンチテーゼを込めた楽曲は、多くの若者の共感を得て若者の代弁者といわれるようになった楽曲。


https://s.awa.fm/track/94884eaec370cdc9ee19/

Forget-me-not / 尾崎 豊

1985年リリースされたサードアルバム『壊れた扉から』収録曲。静かに始まるAメロから、徐々に盛り上がりを魅せるるBメロ、サビでは、その感情が一気に爆発するかのように歌い上げられている。尾崎豊の楽曲の中でファンからも上位にあげられる楽曲で、槇原敬之、清水翔太、Acid Black Cherryなど数々のアーティストがカバーしている。2001年には、仲間由紀恵と伊藤英明が主演を務めた映画『LOVE SONG』の主題歌にも起用された。


https://s.awa.fm/track/f9c4e1ee09b4b3b17556/

十七歳の地図 / 尾崎 豊

1983年リリースされた、10代の行き場のない心情を描きだす歌詞がいつの時代にも若者の心を捉え、現在も伝説として語り継がれる名盤『十七歳の地図』のタイトルトラック。佐野元春、浜田省吾をルーツとするシンプルなロックンロールだが、純粋な思いを綴った歌詞が真っすぐ突き刺さる楽曲。


https://s.awa.fm/track/905c9506406e574c2539/

街の風景 / 尾崎 豊

1983年にリリースされた1stアルバム『十七歳の地図』の収録曲。尾崎豊の初期作品の中でも根強い人気を誇る一曲。代々木オリンピックプールで行われた10代最後のライヴツアーでも披露され、アルバム『LAST TEENAGE APPEARANCE』にも収録されている。もともと10分を超える大作だったと言われている。


https://s.awa.fm/track/2a7e7ca1f9ef6562f704/

路上のルール / 尾崎 豊

1985年リリースのアルバム『壊れた扉から』に収録された、尾崎豊が贈る人生の応援歌として人気。アルバム発売前にライヴで先行で披露されファンに浸透している。心の迷いを吹き飛ばすかのような、リズミカルで疾走感あふれるメロディと尾崎豊の力強い歌声に気持ちが高ぶるナンバー。


https://s.awa.fm/track/ff4a50d1cb7d0b9ec994/

ダンスホール / 尾崎 豊

尾崎豊が10代の時に書き上げ、オーディション時にも歌われた伝説的な名曲。シングル「I LOVE YOU」のカップリングとしてリリースされ、2ndアルバム『回帰線』にも収録された。代々木オリンピックプールで開催された最終公演ライヴでアンコールのラストに歌われており、生前最後にライヴで歌われた曲となった。ディスコをテーマにし、独特のメロディと歌詞は10代で作ったとは思えないほどの完成度の高さ。


https://s.awa.fm/track/77809fdae49db7030087/

存在 / 尾崎 豊

耳馴染みのいい楽曲のテンポと純粋に真っ直ぐに生きようとする気持ちと、世の中のしがらみに負けそうな己の弱い心とが深く葛藤している様子が描かれた人気曲。そして葛藤の先に尾崎豊を象徴するような「愛」に集約される。1985年にリリースされたアルバム『回帰線』に収録。


https://s.awa.fm/track/621721a81a0a307e8c89/

風の迷路 / 尾崎 豊

1990年に発表された全20曲を収録した超大作アルバム『誕生』に収録。20代になり、家族を持ち、父親となった尾崎豊の等身大を映し出したような歌詞とブルースハープの音色が印象的。“真実よ安らかに”の歌詞が、尾崎豊の中での葛藤をうまく表現している。何かに迷ったときに聴いて欲しい1曲。


https://s.awa.fm/track/94884eaec37dcbc9ee19/

Scrambling Rock'nRoll / 尾崎 豊

渋谷のスクランブル交差点が舞台になったと言われている、1985年にリリースされたアルバム『回帰線』の収録曲。自由をテーマに問いかける歌詞と跳ねるようなピアノサウンドが印象的な人気曲。ライヴでも定番曲として歌われ、サビの部分はファンとの掛け合いになるのが定番化。


https://s.awa.fm/track/17c0795c587c28fb0620/

傷つけた人々へ / 尾崎 豊

1stシングル「15の夜」のカップリングとしてリリース。18歳のころに書かれた楽曲といわれており、10代で書いたとは思えないほど成熟した歌詞に驚かされる。特に相手よりも傷ついてる自分に対して放つ“君の涙の美しさにありがとう”のフレーズが心に響く。尾崎豊の初期の名曲としてファンからも根強い人気。


https://s.awa.fm/track/db987e933231c973f542/

ふたつの心 / 尾崎 豊

1992年に発売されたアルバム『放熱への証』に収録。尾崎豊のトリビュートアルバムでは、清木場俊介がカバーしている。尾崎豊が作るラブバラードを象徴するかのような1曲。2人の心をゆっくりと確かめるように、何度も愛情を重ねていくという重厚な歌詞が切なく響く。「愛」という言葉を使わずに見事に2人のラブソングを完成させている。


https://s.awa.fm/track/fec723886d21cdaea928/

群衆の中の猫 / 尾崎 豊

名曲「I LOVE YOU」を凌ぐほどの人気を誇る、アルバム『回帰線』に収録された珠玉のラブソング。洗練された言葉選びで作られた歌詞は、深い愛で恋人を包みこむ温かさに溢れ、2人寄り添って生きていこうとする気持ちが伝わってくる。ライヴではあまり歌われることのなかったが、聴く度に泣ける伝説の名曲。


https://s.awa.fm/track/cdaa4619f0bff99a1f91/

坂の下に見えたあの街に / 尾崎 豊

1985年にリリースされたアルバム『回帰線』に収録。実家を出て東京に引っ越してから初めて作った楽曲で、実家近くの坂をモチーフにして作られたと言われている。親元を離れて都会へと出ていく様子と母親との別れをはっきり言えなかった少しの後悔と、父親の言っていた言葉の意味が実感として湧いてきた自分の心情が鮮明に描かれている。


https://s.awa.fm/track/1f353771d91994911390/

はじまりさえ歌えない / 尾崎 豊

ビル清掃のアルバイトをしていた時の経験をもとに、17歳の時に書いたと言われている人生の応援歌。大人の社会の中で必死に毎日を生きお金を求めるも、真実の愛を探してもがいている様子が伝わる。ライブでもよく歌われファンからの人気も高かった。アルバム『十七歳の地図』に収録。


https://s.awa.fm/track/bd24eacc9c959e8f6d35/

MARRIAGE / 尾崎 豊

結婚を前に揺れ動く心の葛藤や生涯添い遂げることへの不安が素直に描かれてるプロポーズソング。“過ぎ去った時よりも 今は君のこと愛している それが俺の答えだから”のフレーズには男としての結婚への大きな覚悟がにじみ出ている。1990年発売のアルバム『誕生』に収録されているタイトルと歌詞がストレートな名曲。


https://s.awa.fm/track/d952a4a8d1971df29b21/

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