【人生を歌にする歌姫 テイラースウィフト】絶対聴くべき!Taylor Swift の人気曲

1989年12月生まれのアメリカ出身のシンガーソングライターで、2004年14歳でメジャーデビュー。プロのオペラ歌手だった祖母の影響で、幼い頃にカントリー歌手を目指すことを決意。17歳の時、カントリーミュージックに特化したレコードレーベル、「ビッグマシン・レコード」と契約し、本格的に歌手活動をスタート。自身の恋愛の実体験や、自分の気持ちを素直に言葉にあらわし、歌にのせて世界へ発信するテイラー・スウィフト。注目を集める彼女だからこそ、嬉しいことも辛いことも様々な経験を重ねてきた彼女のその生き様とリアルな言葉の数々は、世界中の人を惹きつけてやみません。グラミー賞は10度受賞、またグラミー賞史上グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を2度受賞しているテイラーは、女性ソロアーティストとしては史上初。過去作アルバム4作連続で6週以上全米1位に送り込むという、ビートルズ以来の偉業も達成している(女性アーティストとしては初)。その他、米誌『Time』は「最も影響のある世界の100人」の一人にテイラーの名前を挙げ、また、「2014年のパーソン・オブ・ザ・イヤー」の8名の中にも選出しています。今回はそんなテイラー・スウィフトの人気曲を紹介します!

■これは聴いてほしい!テイラー・スウィフトの人気曲

Shake It Off / Taylor Swift

2014年8月にリリースされた32枚目のシングルで、2014年10月にリリースされた5枚目のアルバム「1989」に収録されています。それまでカントリーミュージックを基調としていたテイラー・スウィフトにとって、本楽曲が本格的なポップ革命のスタート作品となっています。タイトルの「Shake It Off(シェイク・イット・オフ)」は、“気しない”という意味。悪い噂に頭を悩まさないで、それを振り払って“シェイク・イット・オフ”して前向きにいこう!という前向きなメッセージが込められた楽曲です。元気になりたい時、テンションをあげたい時はぜひこの曲を!


https://s.awa.fm/track/cccc4b1b50d798660c33

We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift

2012年8月にリリースされ、テイラー・スウィフトにとって初の全米チャート1位獲得シングルです。2012年10月にリリースされたアルバム「Red」に収録されています。テイラー・スウィフトの楽曲の中でも、大ヒットを記録した「We Are Never Ever Getting Back Together」は、日本の人気リアリティ番組「テラスハウス」の主題歌としても話題に。恋多きテイラー・スウィフト、実はこの曲は別れてしまった10歳年上の俳優、ジェイク・ギレンホールに対する曲との噂も。"私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない"という強い意志を感じる1曲です。


https://s.awa.fm/track/79abc2bd57ba05e0a992

ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco) feat. Brendon Urie / Taylor Swift

2019年8月にリリースされ、7枚目のアルバム『Lover』の収録曲。パニック!アット・ザ・ディスコ(Panic! At The Disco)のフロントマン、ブレンドン・ユーリーとコラボした楽曲「Me!」。前アルバム『Reputation』では“蛇”が象徴となっていたが、「ME!」のミュージックビデオの冒頭で蛇が美しい蝶へと変身を遂げるシーンが。ひと昔前のテイラーを彷彿させるような、陽気で心弾むポップ・ソングとなっています。「Me」についてテイラーは「”ME!”は自分の個性を祝福することを歌った曲で、心から祝福し受け入れることを歌っているわ」」とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/18877f3d6433f35b5364

Bad Blood feat. Kendrick Lamar Taylor Swift

2014年10月にリリースされた5枚目のアルバム「1989」の収録曲で、テイラーにとって3枚目となる全米チャート1位獲得シングル。「Bad Blood」の意味は、“恨み”や“憎しみ”。歌詞やMVで見せる険しい表情や鋭い目つきで、憎しみを表現しています。当時、犬猿の仲であったアーティスト、ケイティ・ペリーのことを指して“裏切り者”と歌っている言われた本曲。まるでハリウッド映画のようなMVには、大親友のセレーナ・ゴメスをはじめ、エリー・ゴールディング、ジェシカ・アルバ、ヘイリー・ウィリアムズら、錚々たる面々がテイラーのために集結。この曲でフィーチャーされている人気ラッパー・Kケンドリック・ラマーもMVに登場。2015「Video of the Year」「Best Collaboration」、グラミー賞・Best Music Videoなど、数々のタイトルを受賞し大きな話題となりました。


https://s.awa.fm/track/1c1bdd79a9cb72383377

22 / Taylor Swift

2013年3月にリリースされた26枚目のシングル曲で、2012年10月にリリースされたアルバム「Red」に収録されています。タイトルの「22」は、テイラーの年齢を表したもので、「Everything will be alright if we just keep dancing like we're 22(22歳らしく踊り続けていれば、全てうまく行くわ)」といった、ポジティブな歌詞と明るいハッピーなメロディが特徴的な1曲。テイラーは、「22」について「友達と過ごした夏について書きたくて、“私たちは20代、何もわかってないけど、最高なの!”って歌っているのよ」とコメントしています。たまには頭を休めて、思いっきりその時を楽しもう!と思えるそんな曲です。


https://s.awa.fm/track/1f313077df1291911390

You Belong With Me / Taylor Swift

2009年にリリースされた9枚目シングル曲で、同年にリリースされたアルバム「Fearless」に収録されています。「You Belong With Me」は、ピュアな思いが詰まった片想いを歌った1曲で、明るくポップなカントリー・アンセム。元気を出したい時、おすすめの1曲です。Billboard Hot 100では自己最高の2位を達成し、大ヒット。2009年9月13日、MTV Video Music Awards 2009で「You Belong With Me」が最優秀女性アーティスト・ビデオ賞を受賞。テイラー・スウィフトがスピーチをしている最中に、突然舞台上に泥酔して乱入してきたアーティストのカニエ・ウェストにマイクを奪われ、スピーチを妨害されるというハプニングもあり、大きな話題となりました。


https://s.awa.fm/track/366de71cc9c725131547

Everything Has Changed(Remix) feat. Ed Sheeran / Taylor Swift

2012年10月にリリースされたアルバム「Red」の収録曲で、大親友である世界を席巻したアーティスト Ed Sheeran(エド・シーラン)とのコラボ楽曲。「あなたを知りたい」というピュアな歌詞と、優しく甘い2人のハーモニーが心に響く1曲です。このスーパースター2人の楽曲制作は、テイラー・スウィフトが新しく購入したトランポリンで飛び跳ねながら曲を完成させたそう。「私たちの精神年齢は2人合わせても8歳位なのよ」とテイラー・スウィフトはMTVにて語っています。


https://s.awa.fm/track/c540ac97d8b12a31c975

Blank Space / Taylor Swift

2014年10月にリリースされた5枚目のアルバム『1989』の収録曲。豹変していく女性の姿が描かれた「Blank Space」は、"メディアが描くTaylor Swift"というキャラクター視点で作られたもの。本楽曲についてテイラー・スウィフトは、『メディアって、なんでも大げさに書きたがるでしょ?私自身も個人的なことでありもしないことを大げさに書かれたりしたの。「そんなに酷い!?」って感じのことね。(中略) だからそんなメディアに書かれてるような信じられないほど複雑な女の子が、実際にいたらどうかって考えてみたの。それを歌にしてみたのよ。やってみたらそのジョークが本当に面白くて、ありもしない物語をみんなで騒いでるって感じで。』とコメントしています。


https://s.awa.fm/track/60dc897b13e73cf51229

...Ready For It? / Taylor Swift

2017年11月にリリースされた6枚目のアルバム『Reputation』の収録曲。愛する気持ちと強い決意を感じるダークでエッジが効いたポップ・チューンです。交際相手であるイギリスの実力派俳優・ジョー・アルウィンのことを歌っていると噂されている本曲。歌詞には、「I see nothing better, I keep him forever(彼って最高、ずっと離さないわ)」や、「Every love I've known in comparison is a failure(彼と比べるとこれまでの恋人はみんな失敗だった)」など、ストレートで強い愛が描かれています。また、SF映画のような壮大で近代的なMVには、数々のメッセージが隠されているとか…!ぜひ見てみてください!


https://s.awa.fm/track/1c1bd47ea4ca77383377

You Need To Calm Down / Taylor Swift

2019年8月にリリースされた7枚目のアルバム『Lover』の収録曲「You Need To Calm Down」は、GLAADやLGBTQコミュニティへ向けたエールソングです。また話題になったMVでは、元宿敵のケイティ・ペリーをはじめ、Netflix『クィア・アイ』の出演者カラモ・ブラウン、アント二・ポロウスキ、ジョナサン・ヴァンネス、ボビー・バーク、タン・フランスや、『ル・ポールのドラァグ・レース』の出演者ル・ポール、タティアナ、トリニティ・テイラー、デルタ・ワークら、『モダン・ファミリー』のジェシー・タイラー・ファーガソンと夫のジャスティン・ミキタ、2018年のオリンピック、フィギュアスケートで銅メダルを獲得し、ゲイであることを公表したアダム・リッポン、シアラ、映画『デッドプール』シリーズでパンセクシュアル・スーパーヒーローを演じたライアン・レイノルズなど、テイラーとゆかりのあるセレブやLGBTQコミュニティーの豪華な面々が出演しています。


https://s.awa.fm/track/653bb1a824d71d855f30

Sweeter Than Fiction(From "One Chance" Soundtrack) / Taylor Swift

2013年10月にリリースされた「Sweeter Than Fiction」は、世界中で一大センセーションを巻き起こしたオペラ歌手、ポール・ポッツの波乱に満ちた半生と痛快な逆転劇を描いた2014年公開の映画「One Chance」のために書き下ろした楽曲。"フィクションよりも甘い"と名付けられたこの楽曲は、テイラーらしいポップな応援ソングで、映画のエンディングを明るく盛り上げています。


https://s.awa.fm/track/3ab00688ab95d0262085

Our Song / Taylor Swift

2006年にリリースされたデビューアルバム「Taylor Swift」に収録されている曲です。カントリー調のサウンドと、やわらかく可愛らしいテイラー・スウィフトの歌声が心地よい1曲。2人の思い出が"私たちの歌"という歌詞がとてもピュアで可愛い1曲。


https://s.awa.fm/track/17c0785b5e7d2cfb0620

I Knew You Were Trouble. / Taylor Swift

2012年10月にリリースされたアルバム「Red」に収録されています。“あなたとはうまくいかないって分かってた”というタイトルの本楽曲は、当時恋人関係にあった人気アーティストワン・ダイレクション(One Direction)のメンバー、ハリー・スタイルズに向けて作られた楽曲。失恋ソングでありながら、ポップな曲調で、力強く悔しさが歌われています。


https://s.awa.fm/track/c168c384dc67d9d4f888

Look What You Made Me Do / Taylor Swift

2017年11月にリリースされた6枚目のアルバム『Reputation』に収録されている曲。テイラーのありとあらゆる過去が描かれていると話題になったMVでは、当時宿敵だったケイティ・ペリーをはじめ、HipHop界の重鎮ラッパーであるカニエ・ウェストと、その妻であるキム・カーダシアンについて批判している内容を連想させているのでは…と憶測を呼んだ楽曲。野心的で挑発的、力強い信念を持つ新しいテイラー・スウィフトを感じる1曲です。


https://s.awa.fm/track/9bea1622a9db813e8382

Mine / Taylor Swift

2010年10月にリリースされた3枚目のアルバム『Speak Now』に収録されている曲で、カントリー調の心地の良いメロディと伸びやかな歌声が特徴的な1曲。本楽曲について、テイラー・スウィフトは「過去に傷ついたことがあるのに、また恋に落ちる。そして、愛を信じようと思う曲。私も愛から逃げたくなる時がある、でもいつの日か立ち向かって、愛を受け止める自分にもなれるんじゃないかと思って曲を作った。私が歌う曲で、男女の関係や愛についての歌は多い。男女の関係と愛の2つは私がいつも考えていること。すごく複雑だけど、でも誰しもが経験すること。それは、言葉や住んでいる場所が違っていても、みんなをつなげることだとおもっている。みんな“愛”を感じるでしょ。」と語っっています。


https://s.awa.fm/track/d9a46ea6b014b26aa983

Love Story / Taylor Swift

2008年11月にリリースされた2枚目のアルバム「Fearless」に収録されている曲で、両想いのロマンチックなラブソングです。本楽曲は、全米チャート4位を記録し、テイラー・スウィフト初期の代表曲となった1曲。ロミオとジュリエットになぞらえたロマンティックな歌詞と明るくポップなメロディがマッチした楽曲です。


https://s.awa.fm/track/fec7228f6b2dcfaea928

Red / Taylor Swift

2012年10月にリリースされたアルバム「Red」のタイトルナンバー。歌詞には「彼を失うことは、今までに知らないくらいブルー」「彼を想い続けている私はグレー」「でも、彼を愛しているときの私は赤」など、"色"を用いた表現が用いられ、彼を忘れられない感情・気持ちをストレートに綴った1曲です。


https://s.awa.fm/track/bc10967a19f74d4ce886

End Game feat. Ed Sheeran, Future / Taylor Swift

2017年11月にリリースされた6枚目のアルバム『Reputation』に収録されている曲で、親友である世界的アーティスト エド・シーラン(Ed Sheeran)と、アメリカ出身の人気ラッパー フューチャー(Future) との豪華三大スターによる贅を尽くす共演が実現した1曲。ロンドン、東京、マイアミと様々な場所で撮影されたMVでは、テイラーが自販機の前で曲のタイトルである「エンドゲーム」と書かれた紙パックのジュースを飲む様子や、海外でも人気のカラオケやゲームセンターでダンスゲームを楽しむシーンなど、日本人にとっては嬉しい内容が盛りだくさん!是非チェックしてみてください!


https://s.awa.fm/track/6c6e0fa0287747056d78

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