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【いつまでも輝き続けるアバンギャルドな音楽】THE YELLOW MONKEYの名曲、人気曲

1989年12月から活動し、グラムロックをルーツに持つ独自のグラマラスなスタイルで人気を博してきたTHE YELLOW MONKEY。90年代の日本の音楽シーンを代表するロックバンドとして数多くのヒット曲を世送り出してきたが、2001年活動を休止し、2004年に解散。その後2016年に再集結を発表。22万人を動員した全国アリーナツアーを皮切りに、フェスへの参加や全国ホールツアー、15年ぶりの新曲リリースなど精力的に活動し、大晦日にはNHK紅白歌合戦への初出場を果たした。不死鳥のごとく甦ったロックバンドTHE YELLOW MONKEYの名曲、人気曲をご紹介します。

SPARK / THE YELLOW MONKEY

1度聴いたら忘れられない力強いサビとキャッチーなメロディが人気の1996年にリリースされた10thシングル。多くのユーザーの心を掴み大ヒットを記録。2013年に行われた『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』のファン投票で9位を獲得。本楽曲の歌詞に関して、吉井和哉は「セックスを違う表現でと、最初から意図して作った」と語っている。


https://s.awa.fm/track/f9c3e9e200bcb7b17556/

JAM / THE YELLOW MONKEY

1996年にリリースされたイエモンのシングル売上2番目を記録した9thシングル。ブレイクを決定付け音楽シーンに不動の地位を確立した名曲。社会風刺を意識した歌詞と7分にわたる長い楽曲がロックアンセムともいうべき作品に仕上がっている。リリース当時、テレビ局とレコード会社を説得し音楽番組『ミュージックステーション』でフルバージョンで演奏し大反響を受けた。


https://s.awa.fm/track/704b2bd74bd3033c4450/

BURN / THE YELLOW MONKEY

浅野温子、仲村トオル出演のドラマ『職員室』主題歌に起用され、イエモンのシングル史上最大のヒットとなった1997年リリースの13thシングル。ミディアムテンポのラテンテイストのギターに切ない歌詞が乗った作品。吉井和哉曰く「東北とラテンを融合させる楽曲をイメージして、傷付きながらも、前に進んでいく女性をイメージして作った」と語っている。


https://s.awa.fm/track/43ba09d3069bd57cd040/

追憶のマーメイド / THE YELLOW MONKEY

シングルとしては初のTOP20入りを果たしたスマッシュヒットナンバー。当時歌詞が過激すぎるという反発があり、歌詞を書き換えてリリースされた。変更前の楽曲はアルバム『MOTHER OF ALL THE BEST』に収録されている。人気バラエティ番組『はなきんデータランド』エンディングテーマに起用され、お茶の間にも浸透していった。


https://s.awa.fm/track/96b7c56c61ef6a4f3644/

LOVE LOVE SHOW / THE YELLOW MONKEY

ノンタイアップながら5週連続オリコントップ10入りした抜け感のあるポップソング。ライヴでの定番楽曲となっており、歌詞に合わせた吉井和哉のステージングはファンに大人気となっている。また、奥田民生や東京カランコロンなど多くのアーティストにもカバーされている。1997年にリリースされた12作目のシングル。


https://s.awa.fm/track/db837e7e5b07e49a0937/

楽園 / THE YELLOW MONKEY

1996年に発売された6thアルバム『SICKS』の先行シングルとしてリリース。ドラマ『新・木曜の怪談』主題歌に起用された新たな旅に出発するような印象を与える1曲。海原に旅立つ開放感とメタファーに満ちた歌詞が重さを感じさせる。ギターリフとイントロあたりのシンセサイザーのようなリフも魅力的なロックナンバー。


https://s.awa.fm/track/52dd9923f60907604c34/

パール / THE YELLOW MONKEY

2000年にリリースされた22枚目のシングル。「「JAM」のマジックがもう一度起こるようにと願いながら作った」と吉井和哉は語っている。演奏時間はシングル曲の中で最も短く3分44秒。ギターとボーカルがシンプルなメロディラインで構成された疾走感に溢れたナンバー。曲名のパールとは「悔し泣きで流れる涙」を表現している。


https://s.awa.fm/track/b5d89c16a971c1171e70/

太陽が燃えている / THE YELLOW MONKEY

ロンドンレコーディングによる5thアルバムからの先行シングルとしてリリースされた楽曲は、自身初となるシングルTOP10入り。ブレイクを果たしターニングポイントとなった1曲。ヒットチャートを意識して作った曲とされており、賛否両論あるがバンドが大きくなるために必要だった楽曲とメンバーは位置付けている。


https://s.awa.fm/track/3669ef1fc1c622131547/

砂の塔 / THE YELLOW MONKEY

再結成後初めてリリースされた15年9ヶ月ぶりのニューシングル。菅野美穂、岩田剛典、松嶋菜々子が出演したドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』主題歌の為に書き下ろされた楽曲。以前のイエモンにはなかった、さまざまな新たな要素がふんだんに盛り込まれた完全復活の狼煙ともいうべき1曲。


https://s.awa.fm/track/31aac529cf29618caa11/

バラ色の日々 / THE YELLOW MONKEY

初の外部プロデューサーとのコラボレーションによる楽曲で、UAなどをプロデュースしている朝本浩文を迎えた作品。2013年に行われた『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』のファン投票で見事1位に輝いたファンからも絶大な支持を受ける作品。ミディアムテンポの流れるような旋律の美しさが人気で、ソロ時代もライヴで歌われていた。バンドとファンとのテーマソング。


https://s.awa.fm/track/ca5e45ee14d1b77eb259/

熱帯夜 / THE YELLOW MONKEY

1994年にリリースされた4thシングルはTBS系『所さんのワーワーブーブー』エンディングに起用され、初のタイアップを獲得した。メンバーがスタッフとミーティングを重ね多くのユーザーに刺さる楽曲の作成を作ると決めた後に発表された作品。テンポの良いキャッチーな楽曲で見事、オリコンランキングは前作の圏外より大きく上昇し59位となった。


https://s.awa.fm/track/cccb42185cde9b660c33/

SO YOUNG / THE YELLOW MONKEY

1999年にリリースされた18枚目のシングル。メンバーも出演した映画『trancemission』主題歌。吉井和哉は「自身の楽曲の中で究極のラヴ・ソングは?」という質問と「自分が死んだ時に流したい曲」という質問の両方に本作をあげ、イエモンの解散ソングと位置付けている。また本作は、ライヴの最終曲として歌われることも多くライヴアルバム『SO ALIVE』の最後のトラックとして収録されている。


https://s.awa.fm/track/f9c3e9e101b6b3b17556/

花吹雪 / THE YELLOW MONKEY

1997年にリリースされた吉井和哉が当時最高傑作と語った6枚目のアルバム『SICKS』に収録された1曲。2013年に行われた『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』のファン投票で3位に輝きアルバム収録曲として最高位を獲得している。前曲からシームレスに繋がる構成で、仮タイトルは「首の皮一枚」だったがボツになった。


https://s.awa.fm/track/fec32a8b6021ceaea928/

SUCK OF LIFE / THE YELLOW MONKEY

1993年にリリースされたシングル「アバンギャルドで行こうよ」のカップリングとして収録。インディーズ時代から演奏されていたナンバーでライヴの定番曲であり、ファンからはも人気の高い楽曲になっており、『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』のファン投票で4位に輝いている。初期のイエモンを象徴するようなナンバー。


https://s.awa.fm/track/59c8cc62b3d5e3781455/

悲しきASIAN BOY / THE YELLOW MONKEY

ライヴで欠かさず披露されていた楽曲で水前寺清子「ありがとうの歌」や軍歌などの影響を受けていると語られている。ライヴでは、イントロの「イエッサー!」と共に観客も右手を敬礼の挙げる。悲壮の中に美しさを描き出す吉井和哉の歌詞の世界観が印象的な1994年にリリースされた3rdシングル。


https://s.awa.fm/track/ca5e45ed15dbb37eb259/

TACTICS / THE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』エンディングテーマに起用された1995年にリリースされた「JAM」との両A面シングル。キャッチーでアッパーなロックナンバーは、70年代のグラムロックを彷彿とさせる1曲。5thアルバム『FOUR SEASONS』からのリカット。また、『るろうに剣心』の世界的な放送により、韓国語、英語、スペイン語など様々な言語でカバーされている。


https://s.awa.fm/track/987796497831c9805b51/

ALRIGHT / THE YELLOW MONKEY

シングル「砂の塔」のカップリングとして発表された再集結後初となる楽曲。メロディラインや歌詞、イントロのギターや間奏も力強く、セクシーでイエモンらしさが出ているバンドらしさのあるサウンドが効いたストレートなロックナンバー。2016年の再集結のアリーナツアーで発表されファンが歓喜に沸いた。


https://s.awa.fm/track/cc30a118f39f47a98c12/

プライマル。 / THE YELLOW MONKEY

本作品を最後に活動休止に入り事実上解散前のラストシングルとなった。吉井和哉が最も影響を受けたアーティストのデヴィッド・ボウイや、T.Rexなどを手掛けたトニー・ヴィスコンティがプロデュースを担当。2016年に開催された再集結ツアー『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』のオープニングナンバーを飾った。


https://s.awa.fm/track/6c690fa7287545056d78/

horizon / THE YELLOW MONKEY

2017年に3か月連続配信リリース企画の第三弾としてリリースされた配信シングル。ギターのEMMAが作詞、作曲の両方を初めて手掛けた作品で普遍的なメッセージのバラードに仕上がっている。自身らの再結成後をドキュメンタリーにした映画『オトトキ』の為に作成された作品で、ファンやバンド、そして家族への想いが込められているメッセージソング。


https://s.awa.fm/track/b7a1bd0816be99868432/

ロザーナ / THE YELLOW MONKEY

2017年に発表された吉井和哉が昔から題材にしている輪廻みたいなものを今の気分で歌った作品。ピアノのイントロやギターのリフが印象的なダンサンブルなロックナンバー。ミュージックビデオには、年齢を重ねても音楽をする喜びに満ち溢れたかのようにメンバー全員が楽しそうに演奏している。


https://s.awa.fm/track/8bd8af6308893fd4dc23/

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